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ベトナム・カンボジャツア-⑥

 投稿者:冨本  投稿日:2016年 3月15日(火)05時54分7秒
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  シエムリアップのホテルで朝食をとり午前8時バスでアンコ-ル遺跡群観光に出発しました。
天気は晴れ暑くなりそうです。

カンボジャについて少し触れておきます。ベトナム、ラオス、タイ3国に囲まれ一部海に接しています。年間を通じ高温多湿です。3~5月が気温が最も高くなり40℃を越えます。11~1月は平均気温25℃で過ごし易いそうです。1日1~2時間ほどスコ‐ルがありその後は晴天に戻ります。貨幣単位はリエルです。1USドルは約4000リエル、100リエルは3円です。USドルが使用できます。首都はプノンペン、シェムリアップはアンコ-ル遺跡群巡りの拠点となる街です。

世界遺産アンコ-ルワットを見学しました。1960年フランスの博物学者が熱帯雨林の中にアンコ-ルワットを発見したそうです。9-13世紀インドシナ半島で栄えたアンコ-ル王朝時代に建てられた宗教建築で、その荘厳さと歴史の重みに圧倒されました。。近くの森林は伐採が進み観光開発に力がいれられています。遺跡群の拝観料は一人40ドルでフリ-パスの証明書を首に掛けています。世界各国からの観光客、その収入は大きな財産となりそうです。。

プレル-プ遺跡から夕日の観賞をしました。あいにくの曇り空サンセットに巡り合えませんでした。あきらめ早めに下山しましたが、高台に多くの人が陣取りその時を待っていました。

夕食は古典舞踊”アプサラダンス”のディナーショ-でした。広大な会場は多くの人達でひしめきあっていました。われわれ一行が4年前にバリ島で観た光景を思い出しました。
美しい踊りを見ながらバイキングとお酒に楽しい一夜を過ごしました。昨日と同じエンプレスアンコ-ルホテルに宿泊しました。

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