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最近の出来事

 投稿者:みねまいこ  投稿日:2007年 8月16日(木)03時55分38秒
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  1. 初めて行った見知らぬ街。それは、よい子の社会科で習った気がする、日本の近代化を支えた八幡製鉄所のあるJR八幡駅の前のさびれた喫茶店にて。店内には今ではすっかり見なくなったインベーダーゲームっぽいのや麻雀ゲームなどがあって、それをテーブルにしてコーヒーを飲むことも可能。(わかる?私が言ってること。)レモンスカッシュを注文すると、もってきてくれるなり喫茶店のおばちゃん、「ちょっと用を済ませてくるから」と店番を頼まれる。レジの扱いも簡単に習う(なぜ初対面の人間を信用する)。そこでちょっとした自分の好奇心もわざわいして、引き受けてしまう。客が来たらどうしようかと、どきどきしながら店番。焦りつつ私は自分のテーブルでレモンスカッシュも飲む。そしてレジの前に移動しては客が来たときのシュミレーションをする。うろうろ。カランコロン。そこに、おえー(ほんとにそんな気分だった)。二人客が入ってしまった。いらっしゃいませ。メニューを持っていって、お水とおしぼりはよくわからなかったから無し。エビピラフとかオムレツとか難しめの注文が来たらどうしようと、本当に冷や汗をかく。でも、顔はすましてバイト風(一応引き受けたからには役に徹しようと思った)。材料は、どうすりゃいいの。あせっあせっ(でも、外見はクールに)。カランコロン。すると「おまたせ。ありがとうねー」と喫茶店のおばちゃんが汗をかきかき帰宅。ホ。「どういたしまして。」行きずりに、にわか喫茶店員が経験できて、面白かったといえば面白かった。

2. 近所の小さい本屋さんが閉店に。福岡の天神地区には大型書店が次々と出店し、しかも大型中古書店が台頭する中で、こんな小さな本屋さんがこれまで生き残ったこと自体がすごいのかもしれないが、少し感傷。そして静かな気持ちになる。閉店の日らしいという噂の日に行って何か買おうとおもって、適当にカミュの小説を購入した。おばあさんが「閉店してご迷惑おかけしますねえ。本当にすみませんねえ。今までありがとうございました。」と、小さい体をさらに小さく折って別れの挨拶をするけど、私は天神の大きい本屋か、amazonで買うことも実際は多かったためにひじょーに罪悪感を覚えた。友人は、最後の日にケーキを買って持っていったという。そんなに本屋さんと親しかったのか?と尋ねると、そんなに親しかったわけでもないらしい。普通に買い物してただけとのこと。そんなふうに、かあるく自分の好意を伝えられるのはさわやかでいいなと思った。私もまねしたい。

3. 今日はちょっと仕事が進んだ。きゃは。

>フジイさま はあ、そうでしたかー。どこかでお会いしたことあったらごめんなさい。すっかり失念してます。
お客さんがたくさん入っていい夜になりますよう。
 
 
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