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NYの視点:米追加財政策は9月にずれ込む可能性

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月14日(金)07時57分45秒
返信・引用
  NYの視点:米追加財政策は9月にずれ込む可能性

待たれる新型コロナウイルス追加救済策を巡り、トランプ大統領が署名した大統領令がレバレッジとなり共和・民主党間の交渉に弾みがつくと期待されていたが溝は深く膠着が続き、今のところ速やかに合意する気配は見られない。共和党のマコーネル上院院内総務は13日、レーバーデー明けとなる9月8日まで上院採決を行わないと発表した。ただ、この期間、追加パンデミック救済策で合意があった場合、24時間の通知で議会は招集される。これより前、下院も9月14日まで採決を行わないことを発表し夏季休暇入りした。

まず両社の間で財政策の規模でも依然1兆ドルの差がある。トランプ大統領は不正が容易に行われるとされる郵送投票を支持している民主党が、11月の大統領選挙で郵送投票を実施するための資金調達で郵便局への多額の支援を提案に盛り込んでいることを非難。パンデミック対策に関連がない支援策案を一切支持しないとしている。

マコーネル議長は国民には追加支援が必要であり、新型コロナウイルスは収束しておらず、支援は続けていかなければならないとしており、いずれ何らかの追加策が発表されることが期待される。

クドロー国家経済会議(NEC)委員長は、政府が家賃の未払いによる立ち退きの一時停止やPPPの延長などに引き続き取り組み、大規模な支援がまとまるまでの暫定的な小規模財政策実施も支持していることを明らかにした。ただ、民主党は前向きではない。米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は96.3万件と、予想外にパンデミックで経済が封鎖された3月中旬以来で初めて100万件を割り込んだ。週600ドル追加で支給される失業保険補助法が失効したため、一時解雇されていた従業員が仕事に復帰した可能性を指摘するエコノミストもいる。この特別金が多くの失業者の仕事復帰を妨げているとの批判もあり、共和党は失業者の雇用復帰へのインセンティブが必要と考えている。支援策の失効後の景気動向にも当面注目が集まる。

《CS》

 提供:フィスコ
 
 

NY株式:NYダウ80ドル安、追加財政策への不透明感が重し(13日)

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月14日(金)07時56分28秒
返信・引用
  NY株式:NYダウ80ドル安、追加財政策への不透明感が重し(13日)

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は80.12ドル安の27896.72ドル、ナスダックは30.26ポイント高の11042.50ポイントで取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想以上に減少し3月中旬以降初めて100万件を下回ったものの、追加財政策への不透明感がくすぶりまちまちで寄り付いた。前日の上昇を受けた利益確定売りが目立ったほか、「財政策での合意がない限り上院採決をレーバーデー明けの9月8日まで実施しない」とのマコーネル上院院内総務の発言が嫌気され、終日軟調推移となった。セクター別では、エネルギー銀行が下落した一方、メディア・娯楽が上昇。

携帯端末のアップル(AAPL)は複数のサブスクリプションサービスをまとめた定額パッケージ「アップルワン」を10月にも開始するとの報道を受け、上昇。ベストバイ(BBY)はアナリストによる目標株価引き上げを受けて上昇。映画館を運営するAMC(AMC)は今月21日から全米100か所以上で運営を再開することが好感され急伸した。一方で、ネットワーク機器のシスコシステムズ(CSCO)は低調な見通しが嫌気され急落した。

クドロー国家経済会議(NEC)委員長は、財政策協議はいまのところ行き詰まっており、交渉は様子見だと認めた。





Horiko Capital Management LLC

《FA》

 提供:フィスコ
NY為替:ドル・円は一時107円05銭、米新規失業保険申請件数の大幅減少を好感

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円74銭から107円05銭まで上昇して106円92銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数は予想以上に減少し、3月中旬以降初めて100万件を割り込んだことが好感された。低調な30年債入札結果を受けて、米国債相場は続落し、利回り上昇に伴うドル買いも観測された。

ユーロ・ドルは、1.1864ドルまで上昇後、1.1794ドルまで反落して1.1815ドルで引けた。ユーロ・円は、126円73銭から126円14銭まで下落。マコーネル上院院内総務は財政策の合意がない限り9月まで上院休会を明らかにすると、リスク回避の円買いが再燃した。ポンド・ドルは、1.3124ドルまで上昇後、1.3045ドルまで反落した。ドル・スイスは、0.9120フランから0.9082フランまで下落した。

《FA》


 提供:フィスコ
NY原油:反落で42.24ドル、利食い売り増加で伸び悩む

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:42.24 ↓0.43)。時間外取引を含めた取引レンジは42.09ドル-42.84ドル。13日のロンドン市場の序盤で42.84ドルまで買われたが、その後は利食い売りが増えたことで伸び悩んだ。ただ、ユーロは底堅さを維持したことから、通常取引終了後の時間外取引でも42ドル台を維持した。
《CS》


 提供:フィスコ
NY金:換金目的の売り一巡で1970.40ドル、堅調推移

NY金先物12月限は堅調に推移した(COMEX金12月限終値:1970.40 ↑21.40)。時間外取引を含めた取引レンジは、1923.00ドル-1974.80ドル。13日のアジア市場ではおおむね1950ドルを下回る水準での取引が続いた。ただ、換金目的の売りは一巡しており、金先物はじり高となり、ニューヨーク市場で1974.80ドルまで買われた。米追加経済対策を巡る政権と民主党指導部の協議停滞を意識した安全逃避の買いも観測された。
《CS》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★マイネット、ミズホメディ、RSCなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月14日(金)07時52分12秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★マイネット、ミズホメディ、RSCなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、今期経常を50%上方修正・最高益予想を上乗せしたマイネット <3928> 、「スマートジーン 新型コロナウイルス検出試薬」が公的医療保険適用の対象となり8月19日に発売するミズホメディ <4595> [東証2]、4-6月期(1Q)経常は70%増益で着地したRSC <4664> [JQ]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★サニーサイドアップグループ <2180>
前期経常が上振れ着地・今期は9%増益へ。

★★ソフトフロントホールディングス <2321> [JQG]
非開示だった今期経常は黒字浮上へ。

★★日本商業開発 <3252>
4-6月期(1Q)経常は2.8倍増益で着地。

★★アプリックス <3727> [東証M]
上期経常が黒字浮上で着地・4-6月期も黒字浮上。

★★イメージ情報開発 <3803> [JQG]
今期最終を一転黒字に上方修正。

★★カヤック <3904> [東証M]
今期経常を3.1倍上方修正、未定だった配当は2期ぶり3.9円で復配。

★★マイネット <3928>
今期経常を50%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★ミズホメディー <4595> [東証2]
新型コロナウイルス感染症遺伝子POCT検査キット「スマートジーン 新型コロナウイルス検出試薬」が公的医療保険適用の対象となり、8月19日に発売。

★★アール・エス・シー <4664> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は70%増益で着地。

★★ユニバーサル園芸社 <6061> [JQ]
今期経常は6%増で3期連続最高益更新へ。

★★ウェルビー <6556> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は23%増益で着地。

★★キュービーネットホールディングス <6571>
前期税引き前が上振れ着地・今期は8.3倍増益へ。

★★ソフィアホールディングス <6942> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は4.2倍増益で着地。

★★SIホールディングス <7070> [JQG]
4-6月期(1Q)経常は38%増益で着地。

★テリロジー <3356> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は53%増益で着地。

★ラクス <3923> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は80%増益で着地。7月全社売上高は前年同月比26.4%増と大幅増収基調が続いた。

★PKSHA Technology <3993> [東証M]
今期最終を4.1倍上方修正・2期ぶり最高益更新へ。

★JMDC <4483> [東証M]
4-6月期(1Q)税引き前は41%増益で着地。

★レントラックス <6045> [東証M]
今期経常を一転19%増益に上方修正。

★メドピア <6095> [東証M]
今期経常を34%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★ピアラ <7044>
上期経常は34%増益で上振れ着地。また、SBI FinTech Solutionsと業務提携。ヘルスケア、ビューティ、食品領域の通販事業者向けにマーケティング金融支援サービスを提供開始。

★富士ソフト <9749>
上期経常は27%増益で上振れ着地。

ブイキューブ <3681>
今期経常を39%上方修正・6期ぶり最高益、配当も1円増額。

サイバーリンクス <3683>
上期経常が69%増益で着地・4-6月期も89%増益。

バリューデザイン <3960> [東証M]
前期経常を2.8倍上方修正。

AI CROSS <4476> [東証M]
適性検査とAI(人工知能)を掛け合わせ、最適な組織編成をサポートする新サービス「絶対リーチ!HR」を提供開始。

インパクトホールディングス <6067> [東証M]
上期経常が黒字浮上で着地・4-6月期も黒字浮上。

アライドアーキテクツ <6081> [東証M]
上期経常が黒字浮上で着地・4-6月期も黒字浮上。

アバールデータ <6918> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は46%増益で着地。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★ダブルスタンダード <3925>
4-6月期(1Q)経常は31%減益で着地。

★★ロジザード <4391> [東証M]
今期経常は41%減益へ。

★★ダブル・スコープ <6619>
非開示だった今期最終は赤字継続へ。

★★タカラトミー <7867>
非開示だった今期経常は46%減益、未定だった配当は15円減配。

★★アシックス <7936>
非開示だった今期最終は赤字転落、未定だった配当は24円実施。

★すかいらーくホールディングス <3197>
上期税引き前が赤字転落で着地・4-6月期も赤字転落。7月既存店売上高は前年同月比26.4%減。

トリドールホールディングス <3397>
4-6月期(1Q)税引き前は赤字転落で着地。

エン・ジャパン <4849>
非開示だった上期経常は68%減益へ。

コロワイド <7616>
4-6月期(1Q)税引き前は赤字転落で着地。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月13日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月14日]

株探ニュース
 

NYの視点:米スタグフレーション懸念も浮上、FRBがいずれYCC導入との見方も

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月13日(木)07時50分53秒
返信・引用
  NYの視点:米スタグフレーション懸念も浮上、FRBがいずれYCC導入との見方も

米労働省が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は生産者物価指数(PPI)と同様に予想以上に上昇した。CPIは前月比+0.6%と、低下予想に反し6月と同水準を維持し2カ月連続プラス。前年比でも+1.0%と、6月+0.6%から予想+0.7%以上に上昇し3月来で最高となった。ガソリンや中古車価格、自動車保険やワイアレスサービスの料金、航空運賃などの上昇が目立った。

米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として特に注目している変動の激しい燃料や食品を除いたコアCPIは前月比+0.6%と予想外に6月+0.2%から上昇し1991年1月以降29年ぶり高水準となった。前年比では+1.6%と、6月+1.2%から低下予想に反して上昇。3月来の高水準で、FRBのインフレ目標である2%に近づいた。

インフレの上昇は経済がパンデミックにより過去最大に落ち込んだのち、経済活動の再開に伴い大きく反動したことが背景となっており、インフレの悪循環ではないと見られている。パウエルFRB議長は7月の連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で「利上げを考えることを考えることさえ考えていない」と、当面大規模緩和を維持する方針を再表明。FRBはパンデミックがディスインフレのイベントとしている。ローゼングレン・ボストン連銀総裁も12日のインタビューで、インフレの上昇を懸念するには時期尚早であり、失業率10%下で、インフレを懸念していないと述べている。

一方で、一部の投資家はFRBの大規模な資産購入や連邦赤字の拡大で来年までにインフレが加速すると警戒している。インフレの上昇が経済の回復によるものではなく景気の低迷とインフレが同時に起こるスタグフレーションを警戒するアナリストも出始めた。

今後はスタグフレーションが展開されていくかどうかにも注目していく必要がある。
もし、長期金利が上昇を続けた場合、回復支援でFRBがイールドカーブコントロールに踏み切る可能性が強まると見られている。

《CS》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★AIins、エンバイオH、セルシードなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月13日(木)07時37分3秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★AIins、エンバイオH、セルシードなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、今期経常を80%上方修正・最高益予想を上乗せしたAIins <4488> [東証M]、4-6月期(1Q)経常は37%増益・通期計画を超過したエンバイオH <6092> [東証M]、東海大学医学部付属病院が実施する軟骨再生治療に係わる自己細胞シートの受託製造を有償で実施したセルシード <7776> [JQG]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★住友林業 <1911>
今期経常を60%上方修正。

★★ケアネット <2150> [東証M]
上期経常は一転2倍増益で上振れ着地。

★★アップルインターナショナル <2788> [東証2]
上期最終を一転黒字に上方修正。

★★大木ヘルスケアホールディングス <3417> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2.3倍増益で着地。

★★アクサスホールディングス <3536> [JQ]
今期経常を57%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★マツオカコーポレーション <3611>
4-6月期(1Q)経常は3.1倍増益で着地。

★★アステリア <3853>
4-6月期(1Q)税引き前は黒字浮上で着地。

★★日本情報クリエイト <4054> [東証M]
今期経常は11%増で6期連続最高益更新へ。

★★Eストアー <4304> [JQ]
今期経常を40%上方修正。

★★エーアイ <4388> [東証M]
上期経常を一転54%増益に上方修正。

★★AI inside <4488> [東証M]
今期経常を80%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★大幸薬品 <4574>
今期経常を51%上方修正。

★★CAC Holdings <4725>
上期経常が20%増益で着地・4-6月期も2.7倍増益。

★★エンバイオ・ホールディングス <6092> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は37%増益・通期計画を超過。

★★セルシード <7776> [JQG]
東海大学医学部付属病院が実施する軟骨再生治療に係わる自己細胞シートの受託製造を有償で実施。

★★中央化学 <7895> [JQ]
非開示だった今期経常は33%増益へ。

★★第一生命ホールディングス <8750>
非開示だった今期経常は64%増益へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.82%にあたる3200万株(金額で300億円)を上限に自社株買いを実施する。

★★フォーバル・リアルストレート <9423> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は3.9倍増益で着地。

★チェンジ <3962>
今期経常を30%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★エルテス <3967> [東証M]
従業員感染リスク管理プラットフォーム「feve」をRIZAPグループ <2928> [札証A]の新型コロナウイルス対策の一環として提供開始。

★バルテス <4442> [東証M]
非開示だった今期経常は34%増で3期連続最高益更新へ。

★ヘリオス <4593> [東証M]
急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」の治験のうち、新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者の組み入れが完了。

★トレンドマイクロ <4704>
上期経常は7%増益で着地。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.57%にあたる80万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。

★パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス <7532>
今期経常は1%増で12期連続最高益、前期配当を3.5円増額・今期は1円増配へ。

★コーア商事ホールディングス <9273>
今期経常は1%増で2期連続最高益、前期配当を4円増額・今期も34円継続へ。

森永乳業 <2264>
4-6月期(1Q)経常は11%増益で着地。

cotta <3359> [東証M]
10-6月期(3Q累計)経常は29%増益・通期計画を超過。

ハウスドゥ <3457>
今期経常は69%増益へ。

太平洋セメント <5233>
4-6月期(1Q)経常は14%増益で着地。

ログリー <6579> [東証M]
今期経常を一転2.9倍増益に上方修正・2期ぶり最高益更新へ。

松尾電機 <6969> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は46%増益で着地。

サカイホールディングス <9446> [JQ]
10-6月期(3Q累計)経常は66%増益・通期計画を超過。

サンドラッグ <9989>
4-6月期(1Q)経常は12%増益で着地。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★ランディックス <2981> [東証M]
非開示だった今期経常は62%減益、未定だった配当は30円実施。

★★ブレインパッド <3655>
今期経常は68%減益へ。

★★シェアリングテクノロジー <3989> [東証M]
10-6月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・4-6月期も赤字拡大。

★★イーソル <4420>
今期経常を45%下方修正。

★★ポート <7047> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

★★アディッシュ <7093> [東証M]
今期経常を一転63%減益に下方修正。

★パーソルホールディングス <2181>
非開示だった今期経常は49%減益へ。

★フィックスターズ <3687>
10-6月期(3Q累計)経常が20%減益で着地・4-6月期も57%減益。

★昭和電工 <4004>
非開示だった今期最終は赤字転落へ。

横河電機 <6841>
非開示だった今期経常は27%減益、未定だった配当は34円実施。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

シノケングループ <8909> [JQ]
上期経常は30%減益で着地。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.1%にあたる37万5000株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月12日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月13日]

株探ニュース
 

NY株式:NYダウ289ドル高、ハイテク回復が支援

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月13日(木)07時36分36秒
返信・引用 編集済
  2020年08月13日07時00分
NY株式:NYダウ289ドル高、ハイテク回復が支援

米国株式相場は反発。ダウ平均は289.93ドル高の27976.84ドル、ナスダックは229.42ポイント高の11012.24ポイントで取引を終了した。最近の好調な経済指標や四半期決算を受けて、経済活動の再開にともなう回復期待が広がったほか、追加財政策を巡る議会折衝も時間の問題との楽観的な見方から上昇して寄り付いた。昨日は大きく下落したハイテク株にも買いが広がり、引けにかけて上げ幅を拡大した。セクター別では、半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。

電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は普通株1株を5株にする株式分割を発表し急伸。バイオテクノロジーのモデルナ(MRNA)は同社が開発中の新型コロナウイルスに対するワクチンを1億回分製造・供給する契約を米政府と結んだと発表し上昇した。リジェネロン(REGN)やイーライリリー(LLY)も開発している抗体治療薬の進展に楽観的な見解を示しそれぞれ上昇。一方、配車サービスのウーバーテクノロジー(UBER)はカリフォルニア州の運転手区分を巡る問題で、一時的に同州での事業を停止せざるを得ないとする考えをCEOが示したため下落した。

引け後に発表された配車サービスのリフト(LYFT)の決算は損失が予想ほど拡大しなかったため、同社株は時間外取引で一時上昇した。





Horiko Capital Management LLC

《FA》

 提供:フィスコ
NY為替:米インフレ率上昇を意識してドル・円は一時107円01銭

12日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円01銭まで上昇後、106円69銭まで下落して106円88銭で引けた。米国の7月消費者物価指数(CPI)は予想を上回り、米債利回り上昇に伴うドル買いが一段と強まった。追加財政策を巡る不透明感も存続する中、いずれ何らかの支援が得られるとの期待からリスク選好の円売りも強まった。

ユーロ・ドルは、1.1762ドルから1.1816ドルまで上昇して1.1785ドルで引けた。域内の見通し改善やユーロ・ポンド絡みのユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、125円76銭から126円21銭まで上昇。ポンド・ドルは、1.3005ドルまで下落後、1.3060ドルまで反発も戻りは鈍かった。英国の4-6月期国内総生産(GDP)が過去最大に落ち込み英国経済も景気後退入りが確認されポンド売りに拍車がかかった。ドル・スイスは、0.9140フランから0.9097フランまで下落した。米国メディア企業によるスイス同業の買収絡みのフラン買いが強まった可能性もある。

《MK》

NY原油:大幅反発で42.67ドル、ユーロ安一服で42.90ドルまで買われる

NY原油先物9月限は大幅反発(NYMEX原油9月限終値:42.67 ↑1.06)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+1.06ドルの1バレル=42.67ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは41.53ドル-42.90ドル。アジアの序盤で41.53ドルまで下げたが、需給悪化に対する警戒感は高まっていないことから、まもなく反転。ユーロ安・ドル高は一服したことや原油在庫の減少を意識して、ニューヨーク市場で一時42.90ドルまで買われた。
《CS》

 提供:フィスコ
NY金:もみ合いで1949.00ドル、上値の重さは払しょくされず

NY金先物12月限はもみ合い(COMEX金12月限終値:1949.00 ↑2.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+2.70ドルの1オンス=1949.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1874.20ドル-1961.00ドル。12日のアジア市場で1874.20ドルまで売られたが、ロンドン市場の朝方にかけて1950ドル台まで戻した。ただ、その後は上げ渋り、1961.00ドルまで買われた後に1919.70ドルまで反落。換金目的の売りは一巡したよだが、米長期金利の上昇を意識して金先物の上値は重くなっている。
《CS》

 提供:フィスコ
 

NYの視点:市場は景気回復を織り込み始める

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月12日(水)07時52分56秒
返信・引用
  NYの視点:市場は景気回復を織り込み始める

米国債相場は米財務省が今週予定している過去最大規模の四半期定例国債入札を見込んで続落している。総額は1120億ドルと過去最高規模となる。11日には過去最高規模480億ドルの3年債入札が実施された。ウイルスパンデミックの収束はまだ見られず経済活動の再開もままならず回復に遅れが見られ、当分回復を支える財政政策が必要となる。財政支出拡大に連れて国債発行も拡大が予想されている。今後も財務省による長期国債の発行が増え、供給増加が米国債相場のさらなる下落に繋がる可能性がある。債券利回りも底入れした可能性がある。

景気も最悪期を脱し遅いペースながら回復基調にあることも債券売り材料となる。利回り曲線はスティープニング。安全資産として買われていた金価格は反落した。米国株式相場ではパンデミックにより大きく売られたクルーズ、航空会社などを主体に反発が見られる。

ロシアが登録した初のワクチンに関しては対象となった治験者数がわずかであること、ワクチンに関する詳細がほとんど開示されていないことなどから懐疑的見方は多い。しかし、いずれワクチンが完成し、実用化するとの期待にはつながったようだ。大規模な金融や財政刺激策が供給される中、ワクチンにも実用化のめどがたった場合、景気の反動はかなり大きなものになりそうだ。明日12日に発表が予定されている7月消費者物価指数(CPI)も6月に続き上昇が予想されている。原油価格の上昇だけでなく、景気回復にともなう航空運賃、中古車、宿泊施設などの価格の上昇が指数を押し上げると見られており、利回りの上昇やドル買いを支援する可能性がある。

《CS》

 提供:フィスコ
 

NY株式:NYダウ104ドル安 、追加財政策への懸念くすぶる

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月12日(水)07時51分33秒
返信・引用
  NY株式:NYダウ104ドル安
、追加財政策への懸念くすぶる
米国株式相場は下落。ダウ平均は104.53ドル安の27686.91ドル、ナスダックは185.53ポイント安の10782.82ポイントで取引を終了した。ロシアが初のワクチン登録を発表しワクチン開発へのさらなる期待につながったほか、トランプ大統領がキャピタルゲイン(譲渡益)減税に言及したため、期待感から寄り付きから上昇した。引けにかけては、利益確定の売りやハイテク株の下落に押されたほか、追加財政策の実施に不透明感が広がり、大きく下落する展開となった。セクター別では、銀行や自動車・自動車部品が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。

半導体メーカーのクアルコム(QCOM)は連邦高等裁判所が同社が反トラスト法(独占禁止法)に違反したとする連邦地裁の判決を破棄したことが好感され上昇。ショッピングモールを運営するサイモンプロパティ(SPG)は第2四半期決算は予想を下回ったものの、7月にはテナントの73%が家賃を支払ったことを明らかにし上昇した。アパレルのカナダグース(GOOS)は冴えない見通しが嫌気され下落した。

民泊情報・予約サイトのエアビーアンドビーは今月中に新規株式公開(IPO)を実施する計画だと報じられた。





Horiko Capital Management LLC

《FA》

 提供:フィスコ
NY為替:米長期金利上昇でドル買い強まる

11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円93銭から106円68銭まで上昇して106円49銭で引けた。予想を上回った米国の7月生産者物価指数(PPI)を受けて米債利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1807ドルまで上昇後、1.1728ドルまで下落して1.1739ドルで引けた。ドイツの8月ZEW景気期待指数が予想外に上昇したため、域内景気見通しが改善し、ユーロ買いが一時優勢となったが、米債利回り上昇に伴うドル買いに押された。ユーロ・円は、125円50銭まで上昇後、124円88銭まで反落。ポンド・ドルは、1.3127ドルから1.3042ドルまで下落した。ドル・スイスは、0.9105フランまで下落後、0.9178フランまで上昇した。

《MK》

 提供:フィスコ
NY原油:反落で41.61ドル、株安やドル高が嫌気される

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:41.61 ↓0.33)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.33ドルの1バレル=41.61ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは41.48ドル-42.94ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて株高期待で42.94ドルまで買われたが、米国株式の反落、米長期金利の上昇、ドル高を嫌って利食い売りが活発となった。
《CS》

 提供:フィスコN
ny金:大幅反落で1946.30ドル、2000ドル割れで換金売りが増える

NY金先物12月限は大幅反落(COMEX金12月限終値:1946.30 ↓93.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-93.40ドルの1オンス=1946.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1911.30ドル-2040.50ドル。11日のアジア市場で2040.50ドルまで買われたが、まもなく反落。ロンドン市場の朝方に節目の2000ドルを下回った後は換金目的の売りが観測されており、下げが加速。ニューヨーク市場で1946.00ドルまで下げた後に1959.50ドルまで戻したが、米長期金利の上昇やドル高を意識して通常取引終了後の時間外取引で一段安となり、1911.30ドルまで売られている。
《CS》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★ベネフィJ、スピー、新日本電工などに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月12日(水)07時47分16秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★ベネフィJ、スピー、新日本電工などに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、非開示だった今期経常は13%増で6期連続最高益更新を見込むベネフィJ <3934> 、10-6月期(3Q累計)経常は6.5億円・通期計画を超過したスピー <4499> [JQ]、非開示だった今期経常は黒字浮上・2期ぶり3円で復配する新日本電工 <5563> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★歯愛メディカル <3540> [JQ]
上期経常が79%増益で着地・4-6月期も2.1倍増益。

★★ベガコーポレーション <3542> [東証M]
7月売上高は前年同月比52.9%増と大幅増収が続いた。

★★イルグルム <3690> [東証M]
7月全社売上高は前年同月比24.3%増と増収基調が続いた。

★★ベネフィットジャパン <3934>
非開示だった今期経常は13%増で6期連続最高益更新へ。

★★GMOフィナンシャルゲート <4051> [東証M]
今期経常を39%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★Speee <4499> [JQ]
10-6月期(3Q累計)経常は6.5億円・通期計画を超過。

★★富士石油 <5017>
非開示だった今期経常は黒字浮上へ。

★★新日本電工 <5563>
非開示だった今期経常は黒字浮上、未定だった配当は2期ぶり3円で復配。

★★ホープ <6195> [東証M]
今期経常は46%増で2期連続最高益更新へ。

★★じもとホールディングス <7161>
4-6月期(1Q)経常は41%増益・上期計画を超過。

★★レノバ <9519>
4-6月期(1Q)経常は4.6倍増益で着地。

★ヒノキヤグループ <1413>
上期経常は37%増益で上振れ着地。

★ケイアイスター不動産 <3465>
非開示だった今期経常は11%増で6期連続最高益、未定だった配当は12円増配。

★シルバーエッグ・テクノロジー <3961> [東証M]
上期経常が5.2倍増益で着地・4-6月期も8.9倍増益。

★オークネット <3964>
上期経常が37%増益で着地・4-6月期も52%増益。

★メック <4971>
今期経常を14%上方修正。

★JALCOホールディングス <6625> [JQ]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.20%にあたる200万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月12日から21年2月11日まで。

★長大 <9624>
10-6月期(3Q累計)経常は27%増益・通期計画を超過。

ショーボンドホールディングス <1414>
今期経常は3%増で3期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は7円増配へ。

カワニシホールディングス <2689>
今期経常は59%増益、前期配当を5円増額・今期も45円継続へ。

物語コーポレーション <3097>
今期経常は42%増益、前期配当減配も今期増配。

GMOペイメントゲートウェイ <3769>
10-6月期(3Q累計)税引き前が25%増益で着地・4-6月期も21%増益。

メディカル・データ・ビジョン <3902>
上期経常が76%増益で着地・4-6月期も48%増益。

イノベーション <3970> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は2.8倍増益で着地。

マナック <4364> [東証2]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.83%にあたる31万株(金額で3億5123万円)を上限に、12日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。松永財団が保有株の一部を売却する意向を示したことに対応。

日本新薬 <4516>
4-6月期(1Q)経常は17%増益で着地。

スペースシャワーネットワーク <4838> [JQ]
音楽デジタルディストリビューション事業「FUGA」の運営会社と国内音楽配信事業を共同運営する合弁会社を設立する。

アグロ カネショウ <4955>
上期経常は10%増益・通期計画を超過。発行済み株式数(自社株を除く)の2.36%にあたる30万株(金額で4億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。

野村マイクロ・サイエンス <6254> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

AKIBAホールディングス <6840> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は57%増益で着地。

ヤオコー <8279>
4-6月期(1Q)経常は60%増益で着地。

パスコ <9232>
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

GMOインターネット <9449>
上期経常が50%増益で着地・4-6月期も38%増益。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★ネットマーケティング <6175>
今期経常は13%減益へ。

★★エスケーエレクトロニクス <6677> [JQ]
非開示だった今期経常はトントンへ。

★日医工 <4541>
4-6月期(1Q)税引き前は83%減益で着地。

★セイコーホールディングス <8050>
非開示だった今期経常は赤字転落へ。

マツモトキヨシホールディングス <3088>
4-6月期(1Q)経常は36%減益で着地。

楽天 <4755>
上期税引き前が赤字転落で着地・4-6月期は赤字拡大。

日本製鋼所 <5631>
4-6月期(1Q)経常は85%減益で着地。

アルバック <6728>
今期経常は11%減益、10円減配へ。

IHI <7013>
4-6月期(1Q)営業は赤字転落で着地。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月11日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月12日]

株探ニュース
 

今朝の注目ニュース! ★アートSHD、ウィルG、レックなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月11日(火)08時32分14秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★アートSHD、ウィルG、レックなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、上期経常は一転59%増益で上振れ着地・通期計画を超過したアートSHD <3663> [東証2]、上期税引き前を6倍上方修正・通期も増額、配当も3円増額したウィルG <6089> 、4-6月期(1Q)経常は77%増益で着地したレック <7874> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★ミライト・ホールディングス <1417>
4-6月期(1Q)経常は50%増益で着地。

★★日特建設 <1929>
上期経常を2.8倍上方修正。

★★ミクシィ <2121>
今期経常を27%上方修正。

★★夢真ホールディングス <2362> [JQ]
10-6月期(3Q累計)経常が27%増益で着地・4-6月期も20%増益。

★★セントケア・ホールディング <2374>
非開示だった今期経常は42%増で4期ぶり最高益、未定だった配当は1円増配。

★★アートスパークホールディングス <3663> [東証2]
上期経常は一転59%増益で上振れ着地・通期計画を超過。

★★ブロードバンドタワー <3776> [JQ]
上期経常は黒字浮上で上振れ着地・通期計画を超過。

★★フジプレアム <4237> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2.6倍増益で着地。

★★マナック <4364> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は2.4倍増益で着地。

★★アンジェス <4563> [東証M]
厚生労働省が公募した「ワクチン生産体制等緊急整備事業」に採択。

★★チャーム・ケア・コーポレーション <6062>
今期経常は23%増で5期連続最高益、2.5円増配へ。

★★ウィルグループ <6089>
上期税引き前を6倍上方修正、通期も増額、配当も3円増額。

★★FUJI <6134>
上期経常を65%上方修正、通期も増額。

★★蛇の目ミシン工業 <6445>
非開示だった今期経常は72%増益、未定だった配当は15円実施。

★★ミダック <6564>
4-6月期(1Q)経常は58%増益で着地。

★★アクセル <6730>
4-6月期(1Q)経常は39倍増益で着地。

★★キョウデン <6881> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は53%増益で着地。

★★山一電機 <6941>
4-6月期(1Q)経常は42%増益で着地、未定だった上期配当は10円実施。

★★JMS <7702>
4-6月期(1Q)経常は3.7倍増益で着地。

★★MTG <7806> [東証M]
今期最終を一転して損益トントンに上方修正。

★★レック <7874>
4-6月期(1Q)経常は77%増益で着地。

★★アイフル <8515>
4-6月期(1Q)経常は2.4倍増益で着地。

★★学研ホールディングス <9470>
10-6月期(3Q累計)経常は38%増益・通期計画を超過。

★秋川牧園 <1380> [JQ]
上期経常を2.2倍上方修正、通期も増額。

★協和エクシオ <1951>
4-6月期(1Q)経常は31%増益で着地。

★オールアバウト <2454> [JQ]
非開示だった今期経常は12%増益へ。

★HENNGE <4475> [東証M]
今期経常を85%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★アマダ <6113>
4-6月期(1Q)税引き前は99%増益で着地。

★東京精密 <7729>
4-6月期(1Q)経常は77%増益で着地。

★アニコム ホールディングス <8715>
4-6月期(1Q)経常は3.1倍増益で着地。

★ショーエイコーポレーション <9385>
4-6月期(1Q)経常は2.8倍増益で着地。

田中建設工業 <1450> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は3倍増益で着地。9月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

NIPPO <1881>
4-6月期(1Q)経常は2.5倍増益で着地。

日本一ソフトウェア <3851> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は32%増益で着地。

武田薬品工業 <4502>
Novavax社が開発中の新型コロナウイルス感染症ワクチンの日本における開発、製造、流通で提携。

東洋合成工業 <4970> [JQ]
上期経常を一転5%増益に上方修正・最高益、通期も増額。

ギークス <7060>
上期経常を2.4倍上方修正。

日本モーゲージサービス <7192>
4-6月期(1Q)経常は16%増益で着地。8月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

セイノーホールディングス <9076>
今期経常を25%上方修正。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★リンクアンドモチベーション <2170>
非開示だった今期最終は赤字転落へ。

★★イグニス <3689> [東証M]
10-6月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・4-6月期は赤字転落。

★★ナガオカ <6239> [JQ]
今期経常は33%減益、3円減配へ。

★★ダイコク電機 <6430>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。株主優待制度を廃止。

★★日総工産 <6569>
非開示だった今期経常は44%減益、未定だった配当は15.68円減配。

★★バンダイナムコホールディングス <7832>
非開示だった今期経常は37%減益へ。

★★イーレックス <9517>
4-6月期(1Q)経常は42%減益で着地。

★★ベネッセホールディングス <9783>
4-6月期(1Q)営業は赤字転落で着地。

リログループ <8876>
4-6月期(1Q)経常は46%減益で着地。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月7日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月11日]

株探ニュース
 

NYの視点:米6月JOLT:雇用の堅調な回復を証明

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月11日(火)08時30分57秒
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  NYの視点:米6月JOLT:雇用の堅調な回復を証明

米労働省が発表した6月JOLT求人件数は588.9万件と、5月537.1万件から減少予想に反して増加し、予想530万件を上回りパンデミックにより経済封鎖が開始された3月来で最高となった。増加幅は51.8万件で5年ぶり最大。ウイルスが再燃する一方で、経済活動の再開も同時に進み、雇用統計でも示された通り、警戒をよそに7月も雇用は堅調に回復した証拠となった。24カ月連続で求人件数が失業者総数を上回り労働市場のひっ迫を示していたが、パンデミックにより失業者が急増したため4月には失業者数が求人数を1800万人上回った。差は過去最大。その差は6月には1190万人まで縮小した。

6月の採用者数は670万人と、過去最多を記録した5月の720万人から鈍化も過去2番目で最多。採用率(Hiring rate)は4.9%と、5月5.4%から低下も昨年3.8%や2008年の金融危機前の3.8%を上回った。

労働者の雇用市場への自信をあらわすとして特に注目される退職者は260万人と、5月の210万人から増加。退職率(Quits rate)は1.9%と、パンデミック危機前の2月の2.3%以来の高水準に達したことはポジティブサプライズとして歓迎されている。とはいえ、年初の350万人、2.3%には程遠く、労働市場にスラックが依然くすぶっていることは確かである証拠となった。解雇者数は190万人で変わらず。解雇率も1.4%でほぼ変わりなし。ただ、危機前の水準1.2%はまだ上回っている。

今のところ、労働市場は堅調な回復を見せている。一方で、パンデミック危機の影響で多くの小売り業者が破たん、さらなる解雇が予想されるほか、特に直接的な影響を受けた航空会社なども雇用削減計画をすでに発表している。今後の雇用は需要の伸び次第ということのようだ。

■雇用たるみダッシュボード

◎金融危機前に比べ状態が改善 パンデミック: 金融危機水準
7月雇用者数(Nonfirm payrolls):+176.3万人(6月+479.1万人)25.1万人:+16.18万人
6月求人率(Job openings rate):4.1%(5月3.9%、昨年4.5% )  4.4%: 3%
6月採用率(Hiring rate):4.9%(5月5.4%、昨年3.8%)      3.8%
6月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.4%(5月1.4%、昨年1.2%)1.2%

◎金融危機前に比べ状態悪化
6月退職率(Quits rate):1.9%(5月1.6%、昨年2.3%)   2.3%: 2.1%
7月失業率(Unemploynent rate):10.2%(6月11.1%)    3.5%:5%
7月広義の失業率(U-6):16.5%(6月18.0%)       6.9%:8.8%
7月労働参加率:61.4%(6月61.5%)          63.4%:66.1%
7月長期失業率(15週以上):48.8%(5月18.7%、2019年34.1%) 19.1%

《CS》

 提供:フィスコ
 

10日の米国市場ダイジェスト:NYダウ357ドル高、景気循環株がけん引

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月11日(火)08時30分7秒
返信・引用
  10日の米国市場ダイジェスト:NYダウ357ドル高、景気循環株がけん引

■NY株式:NYダウ357ドル高、景気循環株がけん引

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は357.96ドル高の27791.44ドル、ナスダックは42.63ポイント安の10968.36ポイントで取引を終了した。中国の良好な経済指標や米国の雇用関連指標が予想を上回ったため世界経済の回復期待が強まった。また、トランプ大統領が追加財政措置で大統領令に署名したことも好感された。中国政府が米上院議員など11人を対象に報復制裁を発表したが、トランプ政権の閣僚を除外した為、米中対立深刻化懸念も緩和した。循環株の上昇がけん引し引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。但しトランプ大統領による中国のアプリTikTokやWeChatを禁止する大統領令の影響でハイテク株は引き続き軟調。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇した一方、ソフトウェア・サービスが下落した。

靴小売のフットロッカー(FL)は第2四半期の既存店売上が18%増となり上昇。配送大手のフェデックス(FDX)やUPS(UPS)はアナリストによる投資判断引き上げが好感され軒並み上昇した。大手航空会社のユナイテッド航空(UAL)、アメリカン航空(AAL)は運輸保安局(TSA)の統計で利用者が3月中旬以降で最高に達したことが好感されそれぞれ上昇。一方、画像処理装置・化学製品のイーストマン・コダック(KODK)は政府が同社との融資契約を巡り、同社経営陣が関与したとされるインサイダー取引や情報開示違反を巡る疑惑が晴れるまで契約を保留にすると発表し急落。

投稿サイトのツィッターは、すでに買収交渉を公表しているマイクロソフトに対抗しTikTokの買収に興味を持っていると報じられた。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:米6月JOLT求人件数は予想外の増加

10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円14銭から105円71銭まで下落して105円97銭で引けた。議会での交渉が暗礁に乗り上げたため景気支援のため、トランプ大統領は失業保険補助の延長などの法案含む大統領令に署名した。さらに、米国の6月JOLT求人件数が予想外に増加したため、景気回復や労働市場の堅調な回復への期待が広がり、ドルは底堅い値動きとなった。

ユーロ・ドルは、1.1792ドルまで上昇後、1.1736ドルまで下落して1.1737ドルで引けた。トルコリラの急落がユーロにも悪影響を与えるとの懸念や、米国が対欧州製品にあらたな関税を検討しているとの懸念が根強く、上値は抑制された。ユーロ・円は、124円76銭から124円34銭まで下落。ポンド・ドルは、1.3034ドルから1.3103ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9180フランから0.9139フランまで下落した。


■NY原油:反発で41.94ドル、株高期待で一時42.33ドルまで買われる

NY原油先物9月限は反発(NYMEX原油9月限終値:41.94 ↑0.72)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.72ドルの1バレル=41.94ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは41.17ドル-42.33ドル。10日のアジア市場で41.96ドルまで反発し、ニューヨーク市場の序盤に41.58ドルまで弱含みとなったが、まもなく株高を期待した買いが入っており、一時42.33ドルまで上昇した。

NY金:2039.70ドル、自律反発狙いの買いが入る

NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:2039.70 ↑11.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+11.70ドルの1オンス=2039.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、2027.80ドル-2060.80ドル。10日のロンドン市場から自律反発を狙った買いが強まり、ニューヨーク市場で2060.80ドルまで上昇したが、米景気対策での合意形成への期待が広がったことから利食い売りが強まり、一時発表を控え2027.80ドルまで反落した。
《CS》

■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 26.56ドル +0.45ドル(+1.72%)
モルガン・スタンレー(MS) 50.58ドル +0.23ドル(+0.46%)
ゴールドマン・サックス(GS)209.38ドル +1.11ドル(+0.53%)
インテル(INTC) 49.22ドル +1.19ドル(+2.48%)
アップル(AAPL) 450.91ドル +6.46ドル(+1.45%)
アルファベット(GOOG) 1496.10ドル +1.61ドル(+0.11%)
フェイスブック(FB) 263.00ドル -5.44ドル(-2.03%)
キャタピラー(CAT) 142.02ドル +7.10ドル(+5.26%)
アルコア(AA) 15.57ドル +0.90ドル(+6.13%)
ウォルマート(WMT) 131.88ドル +1.91ドル(+1.47%)
《ST》

 提供:フィスコ
 

NY株式:NYダウ185ドル高、渡航規制緩和を好感

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 7日(金)08時03分29秒
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  NY株式:NYダウ185ドル高、渡航規制緩和を好感

米国株式相場は続伸。ダウ平均は185.46ドル高の27386.98ドル、ナスダックは109.67ポイント高の11108.07ポイントで取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が3週間ぶりに減少したため労働市場回復への期待が広がり、上昇して寄り付いた。トランプ政権と民主党指導部による新型コロナウイルス追加経済対策法案を巡る交渉が継続する中、トランプ大統領が失業給付金や家賃未払いによる立ち退き猶予の延長を含む大統領令を策定しているとの報道が買い材料となった。その後、国務省が3月19日から実施していた海外渡航禁止勧告の解除を発表すると、引けにかけて一段高となった。セクター別では、メディア・娯楽、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、ヘルスケア機器・サービスや保険が下落。

会員制卸売りのコストコ(COST)はオンラインでの売上が75%増となったことを明らかにし上昇した。ソーシャルネットワークのフェイスブック(FB)はティックトックに対抗するビデオサービス、リールを発表し急伸。大手ホテルチェーンのヒルトンワールドワイド(HLT)は第2四半期決算で損失を発表したものの想定内であったことや、渡航規制緩和で業績回復への期待が広がり上昇した。一方で、イベントを主催するライブネーション(LYV)は四半期決算で予想を上回る損失を計上し下落した。

トランプ大統領が検討している大統領令には、失業給付金、立ち退き猶予に加え、学生ローン返済猶予や給与税減税などが盛り込まれるという。





Horiko Capital Management LLC

NY為替:労働市場の回復期待でドル売り後退

6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円30銭まで下落後、105円65銭まで上昇し、105円55銭で引けた。この日発表された先週分新規失業保険申請件数は3週間ぶりに減少し、労働市場の回復期待が再燃。米国務省が全世界の渡航禁止勧告を解除したことも景気回復期待に繋がり、ドル買いが強まった。

ユーロ・ドルは1.1818ドルまで下落後、1.1894ドルまで反発し、1.1877ドルで引けた。ユーロ・円は124円67銭まで下落後、125円43銭まで上昇。景気見通しの改善でリスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3179ドルまで上昇後、1.3119ドルまで下落した。英国中銀は金融政策決定会合で金融緩和維持を決定、ベイリー総裁は見通しで下方リスクを警告したが、マイナス金利導入を否定したため、一時ポンド買いが強まった。しかし、根強い追加緩和観測を受けたポンド売りに上値は抑制された。ドル・スイスは0.9078フランから0.9129フランまで上昇した。


NY原油:反落で41.95ドル、利食い売りが上値を抑える

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:41.95 ↓0.24)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.24ドルの1バレル=41.95ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは41.61ドル-42.65ドル。6日のロンドン市場で41.61ドルまで下落した後、ニューヨーク市場の序盤にかけて42.65ドルまで反発したが、利食い売りが入っており、伸び悩んだ。ただし、米国務省は全世界対象の渡航中止勧告を解除しており、需給悪化を警戒した売りは増えていないようだ。
NY金:続伸で2069.40ドル、金価格の先高観は後退せず

NY金先物12月限は続伸(COMEX金12月限終値:2069.40 ↑20.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+20.10ドルの1オンス=2069.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、2049.00ドル-2081.80ドル。米国金利の先高観は後退したままであることや、ユーロ高を意識した買いは継続しており、一時2049.00ドルまで下げたものの、まもなく反転。ニューヨーク市場で2081.80ドルまで一段高となった。利益確定を狙った売りが入ったことで2061.00ドルまで下げたが、金価格の先高観は後退せず、時間外取引で2070ドル台に戻している。

《CS》
《FA》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★バンクオブイ、ミズホメディ、電子材料などに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 7日(金)07時56分39秒
返信・引用
  2020年08月07日07時30分
今朝の注目ニュース! ★バンクオブイ、ミズホメディ、電子材料などに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、「幻獣契約クリプトラクト」と「ミトラスフィア」の中国本土向け配信にかかるゲーム版号を取得したバンクオブイ <4393> [東証M]、「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」を用いた新型コロナウイルス感染症遺伝子POCT検査キットを発売するミズホメディ <4595> [東証2]、非開示だった今期経常は2.2倍増益・1円増配を計画する電子材料 <6855> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★ホーブ <1382> [JQ]
今期経常は3.9倍増益へ。

★★世紀東急工業 <1898>
上期経常を一転19%増益に上方修正・4期ぶり最高益更新へ。

★★高田工業所 <1966> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は43%増益で着地。

★★フィード・ワン <2060>
4-6月期(1Q)経常は45%増益で着地。

★★プレミアムウォーターホールディングス <2588> [東証2]
今期最終を42%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★アルペン <3028>
今期経常は31%増益へ。

★★アドソル日進 <3837>
4-6月期(1Q)経常は20%増益で着地。

★★バンク・オブ・イノベーション <4393> [東証M]
20年9月期中の配信開始を予定する「幻獣契約クリプトラクト」と「ミトラスフィア」の中国本土向け配信にかかるゲーム版号を取得。

★★ミズホメディー <4595> [東証2]
「全自動遺伝子解析装置 Smart Gene」を用いた新型コロナウイルス感染症遺伝子POCT検査キットを発売。

★★日本パレットプール <4690> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2.6倍増益で着地。

★★ビジネスエンジニアリング <4828>
上期経常を9%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★ジオスター <5282> [東証2]
上期経常を4.5倍上方修正。

★★日工 <6306>
4-6月期(1Q)経常は2.7倍増益で着地。

★★石井鐵工所 <6362>
4-6月期(1Q)経常は3.4倍増益で着地。

★★ユニバーサルエンターテインメント <6425> [JQ]
上期経常は黒字浮上で着地、20年12月期業績を未定に変更。

★★ヤーマン <6630>
資生堂 <4911> と美容機器事業の合弁会社を設立する。

★★ヴィスコ・テクノロジーズ <6698> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

★★日本電子材料 <6855>
非開示だった今期経常は2.2倍増益、未定だった配当は1円増配。

★★テノ.ホールディングス <7037> [東証M]
今期経常を一転26%増益に上方修正・最高益更新へ。

★★ジェイリース <7187>
4-6月期(1Q)経常は3.4倍増益・上期計画を超過。

★★島津製作所 <7701>
4-6月期(1Q)経常は38%増益で着地。

★★ホロン <7748> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は20%増益・通期計画を超過。

★★重松製作所 <7980> [JQ]
上期経常を7.4倍上方修正。

★★ゴールドウイン <8111>
上期経常を赤字縮小に上方修正、通期も増額。

★★ミツウロコグループホールディングス <8131>
4-6月期(1Q)経常は45%増益・上期計画を超過。また、発行済み株式数(自社株を除く)の0.3%にあたる17万株(金額で1億7969万円)を上限に、8月7日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

★★丸井グループ <8252>
4-6月期(1Q)経常は9%増益で着地。

★★福山通運 <9075>
上期経常を92%上方修正、通期も増額。

★★近鉄エクスプレス <9375>
非開示だった今期経常は9%増益、未定だった配当は30円実施。

★★スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684>
4-6月期(1Q)経常は3.8倍増益で着地。

★★ヤマダ電機 <9831>
非開示だった今期経常は46%増益へ。

★伊藤ハム米久ホールディングス <2296>
上期経常を28%上方修正。

★新日本製薬 <4931> [東証M]
コラーゲンとビタミンCを結合させたオリジナル原料「VC コラーゲン」を開発、特許を取得。

★任天堂 <7974>
4-6月期(1Q)経常は6.8倍増益で着地。

北日本紡績 <3409> [東証2]
AI顔認証デバイスタブレット型表面温度計測カメラ「V2L」の販売開始。

ダイフク <6383>
4-6月期(1Q)経常は51%増益で着地。

NISSHA <7915>
今期税引き前を一転黒字に上方修正、未定だった配当は30円実施。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★ソースネクスト <4344>
4-6月期(1Q)最終は89%減益で着地。

★★THK <6481>
今期税引き前を一転赤字に下方修正、未定だった配当は17円減配。

★国際石油開発帝石 <1605>
今期最終を一転赤字に下方修正。

★資生堂 <4911>
非開示だった今期経常は赤字転落、未定だった配当は20円減配。

★出光興産 <5019>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地、未定だった今期配当は40円減配。

★古河電気工業 <5801>
非開示だった今期営業は79%減益へ。

★ヤマハ発動機 <7272>
非開示だった今期経常は80%減益、未定だった配当は75円減配。

★ニコン <7731>
非開示だった今期最終は赤字転落、未定だった配当は20円減配。

日本製紙 <3863>
非開示だった今期経常は61%減益へ。

テルモ <4543>
非開示だった今期最終は24%減益へ。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月6日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月7日]

株探ニュース
 

NYの視点:第2弾の解雇の波、追加財政支援が必至

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 7日(金)07時54分22秒
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  NYの視点:第2弾の解雇の波、追加財政支援が必至

米民間のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが発表した米国7月の解雇者は前月から92430人増え262,649人となった。5月、6月と減少したのち、再び増加に転じた。前年比では576.1%増となった。パンデミックが蔓延して以降、3番目の多さ。年初来では1847696人と前年同期比で399.6%増となった。

また、コーネル大が7月23日から8月1日までに実施した調査でも解雇の第2弾が実施されつつあることが報告されている。一時解雇された従業員の31%が最近再び解雇されたと答えた。また、26%が解雇の可能性を雇用主から通達されたと答えており、ウイルス感染の再燃により、全米で需要が鈍化傾向にあるため労働市場の回復も勢いを失いつつある証拠となった。

労働市場の状況を見ると、透明性が多い中、少なくともV字型回復は期待できない。政府、議会による国民を支援する大規模な追加経済対策法が必要であることは明らか。万が一、ウイルスの第2波で第2弾の経済封鎖が実施された場合、解雇が一段と加速する可能性が懸念されている。

米国政府はウイルスの影響を直に受けた航空業界の第2段階の支援で、来年3月まで雇用を維持することが可能となるような具体策を検討しているという。これにより10万人の雇用が解雇を免れることになるようで、景気回復までの時間稼ぎが可能になる。
ドルも当面、下値を探る展開が続きそうだ。

《CS》

 提供:フィスコ
 

NY株式:NYダウ373ドル高、ウイルスワクチンや追加財政策交渉の進展期待

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 6日(木)08時28分15秒
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  NY株式:NYダウ373ドル高、ウイルスワクチンや追加財政策交渉の進展期待

米国株式相場は続伸。ダウ平均は373.05ドル高の27201.52ドル、ナスダックは57.23ポイント高の10998.40ポイントで取引を終了した。追加財政策の交渉で政府側が譲歩する意向を見せたため合意に向けた期待感が強まったほか、新型ウイルスワクチンへの期待が強まり上昇して寄り付いた。7月ISM非製造業景況指数が予想外に改善し昨年2月来の高水準になると、上げ幅をさらに拡大した。その後も終日堅調推移となった。ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、公益事業が下落した。

製薬会社のノババックス(NVAX)は同社開発の新型コロナウイルスワクチンの第1段階治験の良好な結果を発表し急伸。娯楽大手のウォルト・ディズニー(DIS)は決算が予想を下回ったものの動画配信契約件数が1億件を突破し、計画より4年も前倒しで目標達成に至ったことが好感され上昇。大手銀のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は、著名投資家バフェット氏のバークシャーハサウェイ(BRK/B)による同社株購入が明らかになり上昇した。一方、遠隔医療のテラドック(TDOC)は185億ドルでリボンゴ(LVGO)買収を発表し、下落。

連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は今のところウイルスによる長期的な経済への損害は見られず2021年末までには危機前の経済に戻るとの認識を示した。



Horiko Capital Management LLC

《FA》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★ロードスター、イルグルム、富士ソSBなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 6日(木)08時27分30秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★ロードスター、イルグルム、富士ソSBなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、上期経常が59%増益で着地したロードスター <3482> [東証M]、4-6月期(3Q)経常は7.7倍増益、3期ぶりに復配する計画のイルグルム <3690> [東証M]、上期経常を3.9倍上方修正、通期も増額した富士ソSB <6188> [東証2]、

 【好材料】  ――――――――――――

★★ディー・エヌ・エー <2432>
4-6月期(1Q)税引き前は3.7倍増益で着地。

★★ソリトンシステムズ <3040>
上期経常が5倍増益で着地・4-6月期は黒字浮上。

★★ヒラキ <3059> [東証2]
非開示だった今期経常は31%増益へ。

★★ロードスターキャピタル <3482> [東証M]
上期経常が59%増益で着地・4-6月期も2.4倍増益。

★★イルグルム <3690> [東証M]
4-6月期(3Q)経常は7.7倍増益、未定だった今期配当は3期ぶり3.8円で復配。

★★スガイ化学工業 <4120> [東証2]
非開示だった上期経常は26倍増益へ。

★★綜研化学 <4972> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2倍増益で着地。

★★北越メタル <5446> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は3.5倍増益・上期計画を超過。

★★アルインコ <5933>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.72%にあたる54万株(金額で4億7250万円)を上限に、8月6日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

★★ジャパンエンジンコーポレーション <6016> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は2.3倍増益で着地、未定だった今期配当は1円増配。

★★富士ソフトサービスビューロ <6188> [東証2]
上期経常を3.9倍上方修正、通期も増額。

★★アイモバイル <6535>
前期経常を28%上方修正。

★★コンテック <6639> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は5.2倍増益で着地。

★★MCJ <6670> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は69%増益で着地。

★★シャープ <6753>
非開示だった今期経常は26%増益へ。

★★テレビ東京ホールディングス <9413>
4-6月期(1Q)経常は73%増益で着地。

★★KYCOMホールディングス <9685> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は8.2倍増益で着地。

★UTグループ <2146>
4-6月期(1Q)経常は7%増益で着地。

★FRONTEO <2158> [東証M]
SNS分析、企業情報分析、人事情報分析を3つの柱とした「OSINT研究」を開始。公開情報から世界情勢を分析し、企業戦略や政府政策の意思決定への寄与を目指す。

★ユナイテッド <2497> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は3.2倍増益で着地。

★レーザーテック <6920>
今期経常は12%増で5期連続最高益、前期配当を3円増額・今期は実質増配。

矢作建設工業 <1870>
4-6月期(1Q)経常は3.1倍増益で着地。

メンバーズ <2130>
DXプロデューサー・クリエイターによるデジタルトランスフォーメーション推進支援を大企業向けに提供開始。

セリア <2782> [JQ]
7月既存店売上高は前年同月比5.3%増と3ヵ月連続で前年実績を上回った。

エバラ食品工業 <2819>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.66%にあたる38万株(金額で8億4968万円)を上限に、8月6日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

なとり <2922>
4-6月期(1Q)経常は80%増益で着地。

ジンズホールディングス <3046>
7月既存店売上高は前年同月比5.5%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。

住友精化 <4008>
4-6月期(1Q)経常は2.3倍増益で着地。

ツムラ <4540>
4-6月期(1Q)経常は6%増益で着地。

ライオン <4912>
上期税引き前が98%増益で着地・4-6月期も6%増益。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★リンクバル <6046> [東証M]
10-6月期(3Q累計)経常が83%減益で着地・4-6月期は赤字転落。

★★ホンダ <7267>
非開示だった今期税引き前は54%減益、未定だった配当は68円減配。

★★ユナイテッドアローズ <7606>
非開示だった今期営業は赤字転落、未定だった配当は無配転落。

★アサヒグループホールディングス <2502>
非開示だった今期税引き前は43%減益へ。

★シュッピン <3179>
4-6月期(1Q)経常は75%減益で着地。

★ラウンドワン <4680>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

★乃村工藝社 <9716>
非開示だった上期経常は69%減益、未定だった上期配当は無配継続。

アルフレッサ ホールディングス <2784>
今期経常を34%下方修正。

大阪チタニウムテクノロジーズ <5726>
非開示だった今期最終は赤字転落へ。

島精機製作所 <6222>
非開示だった上期経常は赤字拡大、未定だった上期配当は10円減配。

シスメックス <6869>
4-6月期(1Q)税引き前は33%減益で着地、未定だった今期配当は72円実施。

三井E&Sホールディングス <7003>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月5日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月6日]

株探ニュース
 

■NY原油:続伸で42.19ドル、中東情勢の悪化を警戒して一時43ドル台に上昇

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 6日(木)08時26分25秒
返信・引用
  NYの視点:米7月雇用統計:ネガティブサプライズを警戒

米国労働省はワシントンで7日に最新7月の雇用統計を発表する。市場の平均予想は失業率がと10.5%と、4月に14.7%と過去最高に達したのち、さらに低下が予想されている。非農業部門雇用者数は前月比+150万人と、6月に+480万人と過去最大の雇用増を記録したのち、伸びが鈍化すると見られているものの3カ月連続の増加が予想されている。

先行指標の中で、米労働省が発表する雇用統計と最も相関性が強いとされる民間部門の雇用者数を示すADP雇用統計の7月分は+16.7万人とかろうじて増加を保ったものの、6月+431.4万人から伸びが予想以上に鈍化した。地区製造業の雇用は減少から増加に改善しているものの、全米の製造業活動を示すISM製造業景況指数の雇用は44.3と6月42.1から小幅の上昇にとどまり、12カ月連続の50割れで活動は縮小のまま。また、米国経済は消費が7割を占めるため特に注目されるISM非製造業景況指数の雇用は42.1と、6月43.1から逆に低下。5カ月連続で50を割り込み、活動の縮小は一段と拡大した。

7月は新型コロナウイルスが再燃し経済活動の再開が遅れ、企業は再度、従業員の解雇に踏み切らざるを得なくなった。雇用統計よりも労働市場の先行指標とされる失業保険申請件数は3月末に過去最大を記録したのち減少していたが7月中旬以降再び増加に転じた。19週連続で100万件を上回ったままで、失業保険継続受給者数も1701.8万人と前回1615.1万人から867000人増加。8週間のうち初めての増加となっている。

トランプ大統領は「7月の雇用統計は大きな数字になる」と期待しているが、先行指標は失業率が再び上昇、雇用者数も減少に転じるというネガティブサプライズの可能性も示唆しており、警戒される。

■7月雇用統計の先行指標

・ISM製造業景況指数:雇用:44.3(6月42.1)

・ISM非製造業景況指数:雇用:42.1(6月43.1)

・米・ADP雇用統計:+16.7万人(予想:+120.0万人、6月:+431.4万人←+236.9万人)

・NY連銀製造業景況指数:
雇用(現状):+0.4(6月-3.5、6カ月平均-9.9)
週平均就業時間:-2.6(-12、6カ月平均-18.2)

6か月先
雇用:21.1(6月19.0、6カ月平均13.5)
週平均就業時間:+3.9(5.0、6カ月平均+6.2)

・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
雇用(現状):20.1(6月-4.3、6カ月平均-5.4)
週平均就業時間:17.2(6月-6.5平均-6.7)

6か月先
雇用:32.4(29.6、6か月平均26.4)
週平均就業時間:27.3(25.9、6か月平均23.4)

・消費者信頼感指数(%)

雇用現況(%)
十分:21.3(6月20.5、前年45.6)
不十分:58.7(56.2、41.9)
困難:20.0(23.3、12.5)

6カ月後の予想
雇用
増加:30.6(6月38.4、前年19.9)
減少:20.3(14.4、11.1)
不変:49.1(47.2、69.0)

所得
増加:15.1(15.2、24.9)
減少:15.0(14.1、6.6)
不変:69.9(70.7、68.5)

・失業保険申請件数

件数 前週比 4週平均 継続受給者数

07/25/20| 1,434,000| 12,000| 1,368,500| n/a
07/18/20| 1,422,000| 114,000| 1,362,000| 17,018,000
07/11/20| 1,308,000| -2,000| 1,377,000| 16,151,000
07/04/20| 1,310,000| -98,000| 1,435,000| 17,304,000
06/27/20| 1,408,000| -74,000| 1,499,000| 17,760,000
06/20/20| 1,482,000| -58,000| 1,621,250| 18,760,000
06/13/20| 1,540,000| -26,000| 1,781,500| 19,231,000
06/06/20| 1,566,000| -331,000| 2,008,000| 20,289,000

■市場エコノミスト予想
失業率:10.5%(6月11.1%)
非農業部門雇用者数:前月比+150万人(6月+480万人)
民間部門雇用者数:前月比+150万人(6月+476.7万人)
平均時給:予想:前月比-0.5%、前年比+4.2%(6月-1.2%、+5.0%)

《CS》
5日の米国市場ダイジェスト:NYダウ373ドル高、ウイルスワクチンや追加財政策交渉の進展期待

■NY株式:NYダウ373ドル高、ウイルスワクチンや追加財政策交渉の進展期待

米国株式相場は続伸。ダウ平均は373.05ドル高の27201.52ドル、ナスダックは57.23ポイント高の10998.40ポイントで取引を終了した。追加財政策の交渉で政府側が譲歩する意向を見せたため合意に向けた期待感が強まったほか、新型ウイルスワクチンへの期待が強まり上昇して寄り付いた。7月ISM非製造業景況指数が予想外に改善し昨年2月来の高水準になると、上げ幅をさらに拡大した。その後も終日堅調推移となった。ナスダック総合指数は連日で過去最高値を更新。セクター別では、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、公益事業が下落した。

製薬会社のノババックス(NVAX)は同社開発の新型コロナウイルスワクチンの第1段階治験の良好な結果を発表し急伸。娯楽大手のウォルト・ディズニー(DIS)は決算が予想を下回ったものの動画配信契約件数が1億件を突破し、計画より4年も前倒しで目標達成に至ったことが好感され上昇。大手銀のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は、著名投資家バフェット氏のバークシャーハサウェイ(BRK/B)による同社株購入が明らかになり上昇した。一方、遠隔医療のテラドック(TDOC)は185億ドルでリボンゴ(LVGO)買収を発表し、下落。

連邦準備制度理事会(FRB)のクラリダ副議長は今のところウイルスによる長期的な経済への損害は見られず2021年末までには危機前の経済に戻るとの認識を示した。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:7月ISM非製造業景況指数の改善でドル売り一服

5日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円80銭から105円32銭まで下落して105円32銭で引けた。米7月ADP雇用統計が予想を大幅に下回ったため、労働市場の回復鈍化懸念が強まりドル売りに拍車がかかった。ただ、その後発表された7月ISM非製造業景況指数は予想外に改善し、昨年2月来で最高に達したことが好感されドルは下げ止まった。

ユーロ・ドルは1.1848ドルから1.1905ドルまで上昇して1.1864ドルで引けた。ユーロ・円は125円16銭から125円51銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3162ドルまで上昇後、1.3109ドルまで下落した。ドル・スイスは0.9051フランへ下落後、0.9090フランまで上昇した。


■NY原油:続伸で42.19ドル、中東情勢の悪化を警戒して一時43ドル台に上昇

NY原油先物9月限は続伸(NYMEX原油9月限終値:42.19 ↑0.49)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.49ドルの1バレル=42.19ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは41.47ドル-43.52ドル。5日のアジア市場序盤で41.47ドルまで売られたが、まもなく反転。中東情勢の悪化を警戒して、ニューヨーク市場の序盤にかけて43.52ドルまで一段高となった。その後は、利食い売りなどが入っており、一時42ドルを下回ったが、押し目買い興味は残されており、42ドル台を維持した。


■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 25.39ドル +0.38ドル(+1.52%)
モルガン・スタンレー(MS) 49.77ドル +0.51ドル(+1.04%)
ゴールドマン・サックス(GS)204.52ドル +2.88ドル(+1.43%)
インテル(INTC) 48.92ドル -0.21ドル(-0.43%)
アップル(AAPL) 440.25ドル +1.59ドル(+0.36%)
アルファベット(GOOG) 1473.61ドル +8.64ドル(+0.59%)
フェイスブック(FB) 249.12ドル -0.71ドル(-0.28%)
キャタピラー(CAT) 134.97ドル +3.45ドル(+2.62%)
アルコア(AA) 14.68ドル +1.01ドル(+7.39%)
ウォルマート(WMT) 129.81ドル -1.83ドル(-1.39%)
《ST》
NY金:続伸で2049.30ドル、中東情勢の悪化を警戒した買いが入る

NY金先物12月限は続伸(COMEX金12月限終値:2049.30 ↑28.30)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+28.30ドルの1オンス=2049.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、2027.50ドル-2070.30ドル。5日のアジア市場で2027.50ドルまで売られたが、中東情勢の悪化を警戒した買いが入ったことで反転。ニューヨーク市場で2070.30ドルまで一段高となった。ただ、その後は、株高を意識して上げ渋り、主に2050ドル台で取引された。
《CS》

 提供:フィスコ
 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★イメージワン、キャンバス、ヤマシン―Fなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 5日(水)08時26分29秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★イメージワン、キャンバス、ヤマシン―Fなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、医薬品販売業の許可を取得し、近日中にPCR検査試薬と抗体検査キットの取り扱いを開始する予定のイメージワン <2667> [JQ]、免疫応答に着目した新型コロナウイルス感染症新規治療薬の開発が静岡県産業振興財団の助成事業に採択されたキャンバス <4575> [東証M]、今期経常を一転99%増益に上方修正したヤマシン―F <6240> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★イメージ ワン <2667> [JQ]
医薬品販売業の許可を取得。近日中にPCR検査試薬と抗体検査キットの取り扱いを開始する予定。

★★川本産業 <3604> [東証2]
今期経常を44%上方修正。

★★データホライゾン <3628> [東証M]
前期経常を22%上方修正。

★★EPSホールディングス <4282>
今期経常を76%上方修正。

★★サーバーワークス <4434> [東証M]
8月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。

★★キャンバス <4575> [東証M]
免疫応答に着目した新型コロナウイルス感染症新規治療薬の開発が静岡県産業振興財団の助成事業に採択。

★★タカラバイオ <4974>
今期経常を一転4%増益に上方修正・最高益更新へ。

★★フジミインコーポレーテッド <5384>
非開示だった上期経常は23%増で14期ぶり最高益、未定だった上期配当は10円増配。

★★ヤマシンフィルタ <6240>
今期経常を一転99%増益に上方修正。

★★マキヤ <9890> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は6.5倍増益・上期計画を超過。

★宝ホールディングス <2531>
今期経常を20%上方修正。

★あらた <2733>
非開示だった今期経常は6%増で2期連続最高益、配当も5円増額。

★アンジェス <4563> [東証M]
大阪大学らと進める新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの共同開発に、ワクチンの大量生産に向けてKaneka Eurogentec社が参画。

★ファンケル <4921>
上期経常を43%上方修正。

★ミネベアミツミ <6479>
4-6月期(1Q)税引き前は58%増益で着地。

★シンフォニア テクノロジー <6507>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.40%にあたる11万8600株(金額で1億2536万0200円)を上限に、8月5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

★良品計画 <7453>
7月の直営既存店売上高は前年同月比10.5%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。

★サコス <9641> [JQ]
10-6月期(3Q累計)経常は27%増益・通期計画を超過。

五洋建設 <1893>
4-6月期(1Q)経常は5%増益で着地。

東京エネシス <1945>
4-6月期(1Q)経常は2.3倍増益で着地。

ペプチドリーム <4587>
米RayzeBio社とペプチド放射性医薬品の創製に関する戦略的共同研究開発契約を締結。

TDCソフト <4687>
4-6月期(1Q)経常は25%増益で着地。

JCU <4975>
4-6月期(1Q)経常は10%増益で着地。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.51%にあたる40万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。

淀川製鋼所 <5451>
非開示だった上期経常は12%増益へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.35%にあたる40万株(金額で7億6160万円)を上限に、8月5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

ロゼッタ <6182> [東証M]
ビジネスイベントのデジタルトランスフォーメーション(DX)事業を行う子会社を設立。

ダイキン工業 <6367>
上期経常を2.5倍上方修正、通期も増額。

日本光電 <6849>
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

デイトナ <7228> [JQ]
上期経常を一転23%増益に上方修正・最高益更新へ。

クロップス <9428>
4-6月期(1Q)経常は23%増益で着地。

KSK <9687> [JQ]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.83%にあたる5万株(金額で1億円)を上限に、8月5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。

ファーストリテイリング <9983>
国内ユニクロ事業の7月既存店売上高は前年同月比4.4%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★山崎製パン <2212>
今期経常を一転20%減益に下方修正。

★★東海カーボン <5301>
今期経常を82%下方修正、配当も18円減額。

★★アクモス <6888> [JQ]
今期経常は19%減益、2円減配へ。

★★イリソ電子工業 <6908>
非開示だった上期経常は赤字転落へ。

★スシローグローバルホールディングス <3563>
非開示だった今期税引き前は39%減益、配当も7.5円減額。

★日本製鉄 <5401>
非開示だった上期最終は赤字転落、未定だった上期配当は無配転落。

★リコー <7752>
非開示だった今期税引き前は89%減益、未定だった配当は26円実施。

★東京建物 <8804>
今期経常を一転微減益に下方修正。

クボタ <6326>
非開示だった今期税引き前は26%減益へ。

ブラザー工業 <6448>
非開示だった今期税引き前は54%減益、未定だった配当は26円減配。

日本精工 <6471>
非開示だった今期税引き前は98%減益へ。

ヤマハ <7951>
非開示だった今期税引き前は50%減益、未定だった配当は66円実施。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

ソニー <6758>
非開示だった今期税引き前は14%減益、未定だった上期配当は5円増配。発行済み株式数(自社株を除く)の1.64%にあたる2000万株(金額で1000億円)を上限に自社株買いを実施する。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月4日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月5日]

株探ニュース
 

4日の米国市場ダイジェスト:NYダウ164ドル高、追加財政策の交渉を睨みもみ合い

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 5日(水)08時21分58秒
返信・引用 編集済
  4日の米国市場ダイジェスト:NYダウ164ドル高、追加財政策の交渉を睨みもみ合い

■NY株式:NYダウ164ドル高、追加財政策の交渉を睨みもみ合い

米国株式相場は続伸。ダウ平均は164.07ドル高の26828.47ドル、ナスダックは38.37ポイント高の10941.17ポイントで取引を終了した。長引く追加財政策を巡る協議を警戒し下落して寄り付いた。シューマ?上院議員が政府との協議がようやく正しい方向に向かっているとの楽観的な見解を示すと合意への期待から上昇に転じた。しかし、ペロシ下院議長が今週中の合意の可能性を否定、さらに、ムニューシン財務長官も先週からほぼ進展なしと悲観的な見解を示すと期待感を受けた買いが後退、上げ幅を一時縮小したのち引けにかけて再び上げ幅を拡大した。ナスダック総合指数は過去最高値を更新した。セクター別では、エネルギー、食・生活必需品小売が上昇した一方、ソフトウェア・サービスが下落した。

ゲーム・周辺機器メーカーのテイクツー・インタラクティブ(TTWO)は第1四半期決算で売上が136%増となり急伸。携帯端末のアップル(AAPL)は、中国のティックトックの米国事業買収に興味を示していると報じられ一時急伸後、報道を否定したが上昇を保った。自動車大手フォード(F)はCEOのハケット氏が退任を表明し、上昇。一方、画像製品メーカーのイーストマン・コダック(KODK)は医薬品原材料製造を目的とした米国政府系機関からの借り入れ契約に絡む取引を米国証券取引委員会(SEC)が調査しているとの報道を受けて下落した。

クドロー国家経済会議(NEC)委員長はインタビューで、第2弾の大規模な経済封鎖は巨大な人的損失に繋がりかねず良い考えだとは思わないと応えた。

Horiko Capital Management LLC


NYの視点:8月相場を警戒、米国債変動率は過去最低

米国経済を支える数兆ドル規模の追加財政策の実施に向けて交渉が続く中、米国債相場は続伸を続けている。5年債利回りは過去最低水準を連日更新。米10年債利回りも0.51%まで低下。新型コロナウイルスパンデミック拡大で、米国も緊急事態宣言を発動するにいたり市場が混乱していた時期の3月9日以来の低水準となった。

7月に入りウイルスが再燃し回復が停滞したため景気の先行き見通しが再び悪化している。回復は容易ではなく、ウイルスパンデミックにより損傷した経済が危機前の状況に戻るには少なくとも2年ほどかかるといった経済への不安も強まり安全資産としての米国債に投資資金が流入した。

米国債券市場の変動率は米国でのウイルスパンデミック拡大のイベントで3月に急伸し10年ぶりの高水準を記録したのち、米連邦準備制度理事会(FRB)が長期にわたり低金利を維持する方針を示したため急低下し、現在は過去最低水準で推移している。

ただ、8月は投資家が夏季休暇に入るため通常、参加者が限定的となり相場が動きやすくなる。このため、混乱が起こりやすい月である。米国債市場での変動率が過去最低水準から急伸する可能性も警戒されている。ドルの乱高下にもつながる可能性があるため注視したい。

《CS》

 提供:フィスコ

■NY為替:米追加財政策の交渉難航でドル反落

4日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円20銭まで上昇後、105円64銭まで下落し105円72銭で引けた。米6月製造業受注や6月耐久財受注改定値が予想を上回ったほか、「追加財政策を巡る交渉でシュ?マー民主党上院院内総務がホワイトハウスとの協議がようやく正しい方向に向かった」との観測でドル買いが一時強まった。その後、ペロシ下院議長やムニューシン米財務長官の発言で、交渉が依然難航していることが示唆されると見通しが悪化し米国債利回り低下に伴うドル売りが加速。

ユーロ・ドルは1.1721ドルまで下落後、1.1803ドルまで上昇して1.1802ドルで引けた。ユーロ圏6月生産者物価指数が予想を上回るなど、域内経済の回復期待を受けたユーロ買いに底堅い展開。ユーロ・円は124円82銭から124円27銭まで下落。ポンド・ドルは1.2982ドルまで下落後、1.3075ドルまで上昇した。英国中銀による追加緩和観測を受けたポンド売りが上値を抑制。ドル・スイスは0.9176フランへ上昇後、0.9130フランまで下落した。


■NY原油:続伸で41.70ドル、一時42ドル台に上昇

NY原油先物9月限は続伸(NYMEX原油9月限終値:41.70 ↑0.69)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.69ドルの1バレル=41.70ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.14ドル-42.08ドル。ニューヨーク市場の序盤にかけて40.14ドルまで下げたが、ドル相場の上げ渋りや米長期金利の低下を意識した買いが入ったこと一時42.08ドルまで上げ幅を拡大する場面があった。
NY金:大幅高で2021.00ドル、米長期金利低下で買い強まる

NY金先物12月限は大幅高(COMEX金12月限終値:2021.00 ↑34.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+34.70ドルの1オンス=2021.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1982.60ドル-2037.10ドル。4日のロンドン市場で1982.60ドルまで売られたが、まもなく反転。米長期金利の低下を受けて2000ドルを再び突破し、一段高となった。米国株式は強い動きを見せたものの、通常取引終了後の時間外取引で2037.10ドルまで買われている。
《CS》

 提供:フィスコ
NY金:大幅高で2021.00ドル、米長期金利低下で買い強まる

NY金先物12月限は大幅高(COMEX金12月限終値:2021.00 ↑34.70)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+34.70ドルの1オンス=2021.00ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1982.60ドル-2037.10ドル。4日のロンドン市場で1982.60ドルまで売られたが、まもなく反転。米長期金利の低下を受けて2000ドルを再び突破し、一段高となった。米国株式は強い動きを見せたものの、通常取引終了後の時間外取引で2037.10ドルまで買われている。
《CS》

 提供:フィスコ
■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 25.01ドル +0.02ドル(+0.08%)
モルガン・スタンレー(MS) 49.26ドル -0.20ドル(-0.40%)
ゴールドマン・サックス(GS)201.64ドル +2.25ドル(+1.13%)
インテル(INTC) 49.13ドル +0.83ドル(+1.72%)
アップル(AAPL) 438.66ドル +2.91ドル(+0.67%)
アルファベット(GOOG) 1464.97ドル -9.48ドル(-0.64%)
フェイスブック(FB) 249.83ドル -2.13ドル(-0.85%)
キャタピラー(CAT) 131.52ドル -0.26ドル(-0.20%)
アルコア(AA) 13.67ドル -0.01ドル(-0.07%)
ウォルマート(WMT) 131.64ドル +2.34ドル(+1.81%)
《ST》

 提供:フィスコ
 

NY金:上昇一服で1986.30ドル、主に1990ドルを挟んだ水準で推移

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 4日(火)08時15分55秒
返信・引用
  NY金:上昇一服で1986.30ドル、主に1990ドルを挟んだ水準で推移

NY金先物12月限は上昇一服(COMEX金12月限終値:1986.30 ↑0.40)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.40ドルの1オンス=1986.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1975.20ドル-2009.50ドル。3日のアジア市場の序盤で2009.50ドルまで買われたが、まもなく下落。しばらく1990ドルを挟んだ水準で推移したが、ニューヨーク市場で一時1975.20ドルまで下落した。ただ、売り一巡後は押し目買いが入り、時間外取引で1993.80ドルまで戻す場面があった。
《CS》

 提供:フィスコ
 

3日の米国市場ダイジェスト:NYダウ236ドル高、ISM製造業指数の改善を好感

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 4日(火)08時14分28秒
返信・引用
  3日の米国市場ダイジェスト:NYダウ236ドル高、ISM製造業指数の改善を好感

■NY株式:NYダウ236ドル高、ISM製造業指数の改善を好感

米国株式相場は続伸。ダウ平均は236.08ドル高の26664.40ドル、ナスダックは157.52ポイント高の10902.80ポイントで取引を終了した。政府の2兆ドル規模の追加財政策がいずれ成立するとの期待から、上昇して寄り付いた。7月ISM製造業景況指数が予想以上の改善を示したほか、ハイテク株が引き続き牽引し、上げ幅を拡大する展開となった。ナスダック総合指数は過去最高値を更新。セクター別では、ソフトウェアサービスや自動車・自動車部品が上昇した一方、不動産、公益事業が下落した。

ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)は中国の動画アプリ、ティックトックの米国事業買収を協議中であることを認め上昇。石油・天然ガス開発のマラソン・ペトロリアム(MPC)はガソリンスタンド部門「スピードウェイ」を210億ドルでセブン&アイ・ホールディングス傘下のセブンイレブンに売却したと発表し上昇した。また、製薬会社のイーライリリー(LLY)は、同社開発の抗体治療薬の第3段階治験開始を発表し上昇。警備会社大手のADT(ADT)は、検索サイトのグーグルが同社株式6.6%を取得し4.5億ドルの出資を発表し急伸。グーグルを傘下に置くアルファベット(GOOG)は下落した。消費財のクロロックス(CLX)は第4四半期決算が予想を上回ったが、今後の需要鈍化を警告したため下落。

トランプ大統領はマイクロソフトによる中国のティックトックの米国事業買収に関して、9月15日までに売却に至らない場合、米国内での営業を停止すると発表した。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:7月ISM製造業景況指数改善で回復期待高まる

3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、106円47銭まで上昇後、105円91銭まで反落し、105円95銭で引けた。米7月ISM製造業景況指数が予想以上に改善し、2019年3月以来の水準を記録したことから、米景気見通しは改善しドル買いに拍車がかかった。その後、利食い売りでドルはやや伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1696ドルまで下落後、1.1768ドルまで上昇して1.1764ドルで引けた。ユーロ圏の7月製造業PMIが予想外に上方修正され、域内の景気見通しが改善し底堅い展開となった。ユーロ・円は124円32銭から124円81銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3005ドルまで下落後、1.3079ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9241フランまで上昇後、0.9173フランまで下落した。


■NY原油:続伸で41.01ドル、7月ISM製造業景況指数は予想以上の改善

NY原油先物9月限は続伸(NYMEX原油9月限終値:41.01 ↑0.74)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.74ドルの1バレル=41.01ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは39.58ドル-41.24ドル。3日のアジア市場で39.58ドルまで下落したが、7月ISM製造業景況指数の予想以上の改善や株高を意識した買いが入ったことで一時41.24ドルまで買われた。


■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 24.99ドル +0.11ドル(+0.44%)
モルガン・スタンレー(MS) 49.46ドル +0.58ドル(+1.19%)
ゴールドマン・サックス(GS)199.39ドル +1.43ドル(+0.72%)
インテル(INTC) 48.30ドル +0.57ドル(+1.19%)
アップル(AAPL) 435.75ドル +10.71ドル(+2.52%)
アルファベット(GOOG) 1474.45ドル -8.51ドル(-0.57%)
フェイスブック(FB) 251.96ドル -1.71ドル(-0.67%)
キャタピラー(CAT) 131.78ドル -1.10ドル(-0.83%)
アルコア(AA) 13.68ドル +0.68ドル(+5.23%)
ウォルマート(WMT) 129.30ドル -0.10ドル(-0.08%)

《ST》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★メディネット、イビデン、クレオスなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 4日(火)08時02分15秒
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  今朝の注目ニュース! ★メディネット、イビデン、クレオスなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、国立がん研究センターと新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発に向けた共同研究契約を締結したメディネット <2370> [東証M]、上期経常を一転18%増益に上方修正したイビデン <4062> 、非開示だった今期経常は65%増益・5円増配を計画、株主優待制度の新設も発表したクレオス <8101> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★メディネット <2370> [東証M]
国立がん研究センターと新型コロナウイルス感染症の予防を目的とした自家樹状細胞ワクチンの開発に向けた共同研究契約を締結。

★★ワールドホールディングス <2429>
上期経常は14%増益で着地。

★★手間いらず <2477>
今期経常は2%増で7期連続最高益、0.5円増配へ。

★★アステリア <3853>
米国のスピーカーブランド「Polk Audio」のブランディングに関するデザイン戦略コンサルティングサービスを受注。

★★イビデン <4062>
上期経常を一転18%増益に上方修正。

★★GSIクレオス <8101>
非開示だった今期経常は65%増益、未定だった配当は5円増配。また、株主優待制度を新設。毎年9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数1000株未満でクオカード1000円分、1000株以上で同2000円分を贈呈する。

★★ケーズホールディングス <8282>
4-6月期(1Q)経常は2倍増益で着地。

★★三協フロンテア <9639> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は16%増益で着地。

★マルハニチロ <1333>
上期経常を31%上方修正。

★ホクト <1379>
上期経常を一転黒字に上方修正。

★あすか製薬 <4514>
4-6月期(1Q)経常は2%増益で着地。

★キョーリン製薬ホールディングス <4569>
4-6月期(1Q)経常は24%増益で着地。また、米Otonomyと杏林製薬が創製した感音難聴を対象とする新規開発候補化合物に関するライセンス契約締結。

★カイオム・バイオサイエンス <4583> [東証M]
がん治療用抗体「CBA-1205」の第1相試験で第一例目の被験者へ投与開始。

★神鋼環境ソリューション <6299> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

★ジャパンエレベーターサービスホールディングス <6544>
4-6月期(1Q)経常は67%増益で着地。また、同業のNSエレベータの株式を取得し子会社化する。

安江工務店 <1439> [JQ]
「無添加厚塗りしっくい」について、新型コロナウイルスと極めて近い遺伝子情報を持つ「ヒトコロナウイルス」を用いて不活効果試験を実施した結果、ウイルス不活効果が確認された。

FRONTEO <2158> [東証M]
論文探索AIシステム「Amanogawa」を大学などの教育・研究機関に提供開始する。

アークランドサービスホールディングス <3085>
7月かつや既存店売上高は前年同月比6.9%増と5ヵ月ぶりに前年実績を上回った。

マーチャント・バンカーズ <3121> [東証2]
子会社ケンテンがグランデュオ立川の催事スペースでリアルショップイベント第2弾を開催する。ケンテンの7月売上高は前年同月比79.2%増を達成。

アグレ都市デザイン <3467>
非開示だった今期経常は19%増益、未定だった配当は5円増配。

三菱総合研究所 <3636>
今期経常を7%上方修正・最高益予想を上乗せ。

セレス <3696>
企業のインフルエンサーマーケティング支援を主力とするトリドリと資本業務提携。

アイル <3854>
BtoB専用ECパッケージ「アラジンEC」がオービックビジネスコンサルタント <4733> の「商奉行クラウド」「商蔵奉行クラウド」と連携。

キッセイ薬品工業 <4547>
4-6月期(1Q)経常は10%減益・上期計画を超過。

医学生物学研究所 <4557> [JQ]
脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療用製品であるゾルゲンスマのコンパニオン診断薬「MEBCDX AAV9 テスト」が保険適用となった。

ジーンテクノサイエンス <4584> [東証M]
東京大学医学部附属病院と歯髄幹細胞製造の原料となる乳歯を提供してもらうための臨床研究を開始。

長谷川香料 <4958>
10-6月期(3Q累計)経常が13%増益で着地・4-6月期も16%増益。

イワブチ <5983> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2.2倍増益で着地。

ヒロセ電機 <6806>
4-6月期(1Q)税引き前は7%増益で着地。

日立造船 <7004>
4-6月期(1Q)経常は赤字縮小で着地。

アズワン <7476>
ソフトバンクロボティクスのAI清掃ロボット「Whiz」の取り扱い開始。

ワークマン <7564> [JQ]
7月既存店売上高は前年同月比21.4%増と増収基調が続いた。

NTTドコモ <9437>
非開示だった今期税引き前は2%増益、配当も5円増額。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★ディー・エル・イー <3686>
非開示だった今期最終は5.2億円の赤字へ。

★★サイオス <3744> [東証2]
上期経常が19%減益で着地・4-6月期は赤字拡大。

★★日本ラッド <4736> [JQ]
非開示だった今期経常は75%減益、未定だった配当は5円実施。

★フジクラ <5803>
非開示だった上期経常は赤字転落へ。

★ノーリツ鋼機 <7744>
今期営業を21%下方修正。

ユー・エス・エス <4732>
非開示だった今期経常は24%減益、未定だった配当は0.1円増配。

ストリームメディアコーポレーション <4772> [JQG]
東証と日証金が4日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。

ニチアス <5393>
非開示だった今期経常は19%減益へ。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

★シグマクシス <6088>
非開示だった今期最終は12億円へ。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.93%にあたる40万株(金額で4億円)を上限に自社株買いを実施する。

★アルヒ <7198>
非開示だった今期税引き前は9%減益。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の0.57%にあたる20万株(金額で3億円)を上限に自社株買いを実施する。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。8月3日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月4日]

株探ニュース
 

NYの視点:米国の製造業回復は順調も消費が当面全体経済の回復を抑制か

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 4日(火)08時00分15秒
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  NYの視点:米国の製造業回復は順調も消費が当面全体経済の回復を抑制か

米供給管理協会(ISM)が発表した7月ISM製造業景況指数は54.2と、6月52.6から予想以上に上昇し、昨年3月来で最高となった。ウイルスパンデミックが起因した混乱から製造業は引き続き回復基調にある。調査対象企業のセンチメントは6月に続き楽観的。

同指数の重要項目である新規受注は61.5と、2019年9月来で最高となった。また、生産も62.1と、2018年8月来で最高。受注残(back log)も51.8と45.3から50を突破し活動の拡大に転じ、2019年4月来で最高となった。このことは、将来の新規受注を増加させるとの期待にもつながっている。世界経済の回復も手伝い輸出も50.4と5カ月ぶりの活動拡大に転じた。国内経済活動の再開で輸入も53.1と5カ月連続の50割れで活動縮小から拡大に転じ、2019年2月来で最高となった。

唯一、雇用の伸びが冴えないことは懸念材料となる。44.3と、42.1か上昇したものの12カ月連続での50割れで活動縮小を続けている。ただ、強い新規受注や受注残の増加が潜在的に雇用を今後、押し上げる可能性も指摘されている。

■7月ISM製造業景況指数
景気指数:54.2(6月52.6)
新規受注:61.5(56.4)
仕入れ価格:53.2(51.3)
生産:62.1(57.3)
受注残:51.8(45.3)
入荷遅延:55.8(56.9)
在庫:47.0(50.5)
顧客在庫:41.6(44.6)
雇用:44.3(42.1)
輸出:50.4(47.6)
輸入:53.1(48.8)

順調な回復にもかかわらず、米国経済全体に占める製造業の割合は3割前後に過ぎず、引き続き停滞している消費が全般的な景気回復を当面抑制する可能性が警戒される。

《CS》

 提供:フィスコ
 

NY為替:ドル反発、米7月シカゴPMIは予想外の改善

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時49分8秒
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  NY為替:ドル反発、米7月シカゴPMIは予想外の改善

7月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円85銭から一時106円05銭まで上昇し、105円86銭で引けた。この日発表された7月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が予想外に活動の拡大となる50を突破し、1年超ぶりの高水準を記録したため米国景気についての悲観的見方は後退し、ドルを買い戻す動きが広がった。

NY原油:反発、40ドル台では利食い売りも

NYMEX原油9月限終値:40.27 ↑0.35

7月31日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.35ドルの1バレル=40.27ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは39.66ドル-40.55ドル。31日のアジア市場で40.55ドルから39.96ドルまで下落し、その後は40ドルを挟む水準で推移した。ニューヨーク市場で一時40.53ドルまで戻したが、ポジション調整的な売りが観測されており、上げ幅はやや縮小した。

《MK》

 提供:フィスコ



ユーロ・ドルは、1.1852ドルから1.1762ドルまで下落して1.1778ドルで引けた。ユーロ・円は124円19銭から125円21銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3170ドルまで上昇後、1.3071ドルまで反落した。ジョンソン英首相は新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、経済活動再開の動きを一時停止すると発表したため、景気回復見通しが悪化し、ポンド売りが再燃した。ドル・スイスは0.9085フランから0.9149フランまで上昇した。

《MK》

 提供:フィスコ

NY金:反発、時間外取引で2005.40ドルまで上昇

COMEX金12月限終値:1985.90 ↑19.10

7月31日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+19.10ドルの1オンス=1985.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1971.40ドル-2005.40ドル。31日のロンドン市場(通常取引開始前の時間外取引)において2005.40ドルまで一段高となったが、ニューヨーク市場では利益確定を狙った売りが優勢となり、一時1975.80ドルまで売られる場面があった。ただ、押し目買い興味は残されており、1995.00ドルまで戻している。

《MK》

 提供:フィスコ
 

米国株式市場見通し:リセッション深刻化懸念もハイテクが下支え

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時46分29秒
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  米国株式市場見通し:リセッション深刻化懸念もハイテクが下支え

来週は引き続き追加財政策の行方や今後の金融政策の決定での鍵を握る7月の雇用統計に注目したい。労働市場の先行指標ともなる週間新規失業保険申請件数は2週連続で再び増加に転じた。19週連続で100万件を上回り失業保険継続受給者数も過去8週間のうち初めて増加した。当初一時的と見られていたパンデミックが起因した経済封鎖により失われた職も、その内50%が恒久的に失われる可能性が懸念されている。3月の経済封鎖以降5400万人が失業保険を申請しており、これは大恐慌時の2200万人を大きく上回り米国が1930年代の大恐慌時以来で最悪の労働危機に直面していることになる。

7日に発表予定の7月雇用統計で、失業率は6月の11.1%から10.2%まで低下が予想されているほか、雇用者も200万人増と6月からはペース鈍化も3カ月連続の増加が平均予想となっている。しかし、新規失業保険申請件数の増加を受けて雇用減少に修正しているエコノミストもおり、ネガティブサプライズには警戒したい。

失業率が高止まりする中で、ウイルス感染の再燃で経済活動の再開が思ったように進行せず回復ペースが停滞しており、新たな解雇に踏み切る企業も見られる。景気後退が深刻化する可能性や追加財政策の実施が遅れることがリスクとなるだろう。一方で、4-6月期企業決算が警戒されていたほど悪化しておらず、引き続きハイテク株が相場の牽引役となりそうだ。アナリストが業績悪化を過剰に織り込んでいたこともあり、実際の決算ではアナリスト予想を上回る例が散見され、ポジティブサプライズが市場を支える可能性がある。

その他経済指標では、7月ISM製造業景況指数(3日)、7月耐久財受注(4日)、7月ADP雇用統計、6月貿易収支、7月ISM非製造業指数(5日)、週次失業保険申請件数(8月1日)(6日)が予定されている。全米の製造業動向を判断するISM 製造業景況指数や消費動向を見極めるためISM非製造業指数といった重要指標にも注目したい。

企業決算では消費財のクロロックス、食肉・食品のタイソンフード(3日)、エンタテインメントのウォルト・ディズニー、代替肉メーカーのビヨンドミート、衣料ブランドのラルフローレン、飲料メーカーのコカ・コーラ(4日)、ヘルスケアのCVS、オンライン決済のスクウエア、バイオテクノロジーのモデルナ、ネット家具小売のウェイフェア、動画配信サービスのロク(5日)、通信のTモバイル、配車サービスのウーバー、カジノ運営のウインリゾーツ(6日)、クルーズ運営のロイヤルカリビアンやノルウェジアンクルーズ(7日)などが発表予定となっている。

クロロックス、ウェイフェア、ロク、スクウェアは在宅やパンデミックが追い風となり収益増が期待される。ウォルトディズニーはテーマパークの営業再開がウイルスの再燃で思ったように進まず引き続き収益圧迫が懸念されるものの、海外の需要増が一部相殺すると期待されている。ラスベガス州などで再び休業に追い込まれたウインリゾーツも中国での売り上げがどこまで貢献するか注目したい。クルーズ運営会社は当局からの許可が下りずに営業停止が続いており、引き続き損失が懸念される。
(Horiko Capital Management LLC)

《FA》

 提供:フィスコ
 

来週の相場で注目すべき3つのポイント:4-6月期決算、米雇用統計、コロナ新規感染者数

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時45分16秒
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  来週の相場で注目すべき3つのポイント:4-6月期決算、米雇用統計、コロナ新規感染者数

■株式相場見通し

予想レンジ:上限22500-下限21500円

来週の日経平均は、戻りの重さが意識されて引き続き軟調な中、下値を探る展開となりそうだ。日経平均は今週31日にかけて今年初の6日続落となったが、この間の下げ幅は1170円強に達した。値幅および日柄的にはリバウンドを試すタイミングながら、東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が連日の過去最高を更新し、東京都では酒類を提供する飲食店などに午後10時までの営業時短の再要請に踏み切っており、景況感に対する警戒感も強まっている。関西・中京圏などでの感染者増加も第2波として意識され始めたことで、東京市場はリスクオフの流れに傾いている。

加えて、FOMC(米連邦公開市場委員会)をきっかけに為替が一時1ドル=104円台に突入する円高傾向となっていることや、東京ガス<9531>やJR東日本<9020>などディフェンシブ性を持つ公益株が決算発表を受けて急落するケースが目立っていることも地合いを悪化させている。企業業績も赤字転落、大幅減益などが相次いでいる。従来は日経平均が崩れそうになるとNYダウおよびナスダック総合指数の上昇が救うパターンとなっていたが、この構図に陰りが見え始めている。

8月7日の日本時間21時30分に重要経済指標である米7月雇用統計の発表を控え、翌週10日は「山の日」の祝日で東京市場は3連休に入ることから、週後半は手控えムードが強まることも想定される。なお、東京証券取引所がまとめた7月第4週(20日─22日)の2市場投資部門別売買状況によると、海外投資家は現物株で709億円の買い越し(前週は417億円の売り越し)に転じた一方、先物では5月第2週以来の10週ぶりに売り越しに転じた。この現物買い越し・先物売り越しの動きは、日経平均など指数調整の要因の一つとみられると同時に、海外資金も個別株物色に傾斜した動きとして捉えられる。


■為替市場見通し

来週のドル・円は底堅い値動きか。新型コロナウイルスのワクチン開発の進展が期待されており、欧米株式が強い動きを見せた場合、リスク選好的な為替取引が活発となり、ユーロ、豪ドルなどに対する米ドル売りがやや強まる可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)当局者は経済の先行きに関して慎重な見方を維持しており、政策金利がゼロ付近に長期間とどまる見通しだが、資産買入れ策拡大の思惑は消えていない。

ただ、米国内での制限措置の再実施で景気回復の遅れが嫌気され、安全逃避的なドル買いがただちに縮小する状況ではないとみられる。カリフォルニア州では飲食店が制限措置を再実施するなど、新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感が広がっている。そのような措置は経済の早期正常化のペースを鈍らせるため、リスク選好的な取引は縮小し、一部でリスク回避的な円買いも見込まれるが、ドルの下げ幅は小幅にとどまりそうだ。米国の経済指標の改善は基本的にドル買い材料となる



■来週の注目スケジュール

8月3日(月):日・GDP確報値(1-3月)、日・製造業PMI(7月)、モダリスが東証マザーズに新規上場、中・財新製造業PMI(7月)、米・ISM製造業景況指数(7月)など
8月4日(火):ミネベアミツやCTC、日本製鉄の決算発表、米・製造業受注(6月)、米・ウォルト・ディズニー決算発表など
8月5日(水):日・サービス業PMI(7月)、ライオンやレーザーテック、伊藤忠の決算発表、中・財新サービス業PMI(7月)、欧・ユーロ圏サービス業PMI(7月)、米・ISM非製造業景況指数(7月)など
8月6日(木):任天堂や資生堂の決算発表、独・製造業受注(6月)、米・新規失業保険申請件数など
8月7日(金):日・家計支出(6月)、日・景気先行CI指数(6月)、ティアンドエスが東証マザーズに新規上場、独・鉱工業生産指数(6月)、米・失業率(7月)など
 

今朝の注目ニュース! ★DNAチップ、JIA、スクロールなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時44分11秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★DNAチップ、JIA、スクロールなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、「EGFR リキッド遺伝子解析ソフトウェア」の高度管理医療機器製造販売承認を取得したDNAチップ <2397> [東証2]、上期経常は48%増益で着地したJIA <7172> [東証M]、今期経常を一転52%増益・21期ぶり最高益に上方修正したスクロール <8005> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★アイティメディア <2148>
非開示だった今期最終は22%増で2期連続最高益、配当も2円増額。

★★DNAチップ研究所 <2397> [東証2]
非小細胞肺がんの疾病診断用プログラム「EGFR リキッド遺伝子解析ソフトウェア」の高度管理医療機器製造販売承認を取得。

★★アドウェイズ <2489> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

★★ナフコ <2790> [JQ]
上期経常を70%上方修正・11期ぶり最高益、通期も増額。

★★グリムス <3150> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は76%増益で着地、上期配当を2.5円増額修正。

★★テクノスジャパン <3666>
4-6月期(1Q)経常は56%増益で着地。

★★テクマトリックス <3762>
4-6月期(1Q)経常は74%増益で着地。

★★ニッポン高度紙工業 <3891> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2.5倍増益・上期計画を超過。

★★保土谷化学工業 <4112>
非開示だった上期経常は2.7倍増益へ。

★★JCRファーマ <4552>
英アストラゼネカと新型コロナウイルスワクチンの国内における原液製造で協議を開始。また、血液脳関門通過型ムコ多糖症1型治療酵素製剤の国内臨床第1/2相試験治験届が受理された。

★★イマジニア <4644> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は6.4倍増益で着地。

★★環境管理センター <4657> [JQ]
前期経常を一転22%増益に上方修正、配当も2円増額。

★★アイティフォー <4743>
4-6月期(1Q)経常は40%増益で着地。

★★エフアンドエム <4771> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は16%増益・上期計画を超過。

★★富士興産 <5009>
4-6月期(1Q)経常は8.3倍増益・上期計画を超過。

★★N・フィールド <6077>
上期経常を76%上方修正・4期ぶり最高益更新へ。

★★タツモ <6266>
上期経常を70%上方修正・3期ぶり最高益更新へ。

★★santec <6777> [JQ]
今期経常を一転17%増益に上方修正。

★★ジャパンインベストメントアドバイザー <7172> [東証M]
上期経常は48%増益で着地。

★★伯東 <7433>
非開示だった今期経常は17%増益、未定だった配当は50円実施。

★★PLANT <7646>
今期経常を5倍上方修正。

★★川澄化学工業 <7703> [東証2]
住友ベークライト <4203> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株1700円で7月31日終値の2.17倍となる。買い付け期間は8月3日から9月30日まで。

★★マーベラス <7844>
4-6月期(1Q)経常は44%増益で着地。

★★スクロール <8005>
今期経常を一転52%増益に上方修正・21期ぶり最高益更新へ。6月売上高は前年同月比24.5%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。

★★ヤマトホールディングス <9064>
非開示だった今期経常は55%増益、未定だった配当は32円実施。

★★アイ・エス・ビー <9702>
今期経常を24%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★★トランス・コスモス <9715>
4-6月期(1Q)経常は2.7倍増益で着地。

★すららネット <3998> [東証M]
今期経常を65%上方修正・2期ぶり最高益更新へ。

★武田薬品工業 <4502>
今期税引き前を15%上方修正。

★EIZO <6737>
4-6月期(1Q)営業は黒字浮上で着地。

★ノジマ <7419>
非開示だった今期経常は2.1倍増で6期連続最高益更新へ。

セリア <2782> [JQ]
今期経常を一転5%増益に上方修正・最高益、配当も5円増額。

ベガコーポレーション <3542> [東証M]
今期経常を3.9倍上方修正・4期ぶり最高益更新へ。

ライオン <4912>
上期最終を24%上方修正・最高益予想を上乗せ。

G-7ホールディングス <7508>
4-6月期(1Q)経常は33%増益で着地。発行済み株式数の9.37%にあたる250万株(金額で54億9500万円)を上限に自社株TOB(株式公開買い付け)を実施する。

SGホールディングス <9143>
上期経常を一転13%増益に上方修正、通期も増額、配当も4円増額。デリバリー事業の6月取扱個数は前年同月比14.1%増。

KDDI <9433>
4-6月期(1Q)税引き前は14%増益で着地。

SCSK <9719>
4-6月期(1Q)税引き前は20%増益で着地。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★インフォマート <2492>
今期経常を26%下方修正。

★★テクノホライゾン・ホールディングス <6629> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は赤字拡大で着地。

★★NEC <6701>
4-6月期(1Q)税引き前は赤字転落で着地。

★★ウシオ電機 <6925>
非開示だった今期経常は赤字転落、未定だった配当は26円実施。

★カシオ計算機 <6952>
非開示だった今期経常は82%減益へ。

ペッパーフードサービス <3053>
非開示だった今期最終は赤字拡大へ。

コーセー <4922>
4-6月期(1Q)経常は88%減益で着地。

AGC <5201>
非開示だった今期営業は61%減益へ。

日本ガイシ <5333>
4-6月期(1Q)最終は赤字転落で着地。

住友電気工業 <5802>
非開示だった今期経常は63%減益、未定だった配当は8円減配。

セイコーエプソン <6724>
非開示だった今期税引き前は65%減益へ。

キーエンス <6861>
4-6月期(1Q)経常は19%減益で着地。

ローム <6963>
非開示だった上期経常は71%減益へ。

トプコン <7732>
非開示だった今期経常は65%減益、未定だった配当は19円減配。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。7月31日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年8月3日]

株探ニュース
 

NYの視点:今週の注目:米追加財政策、7月雇用統計、ISM製造業・非製造業、BOE

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時42分21秒
返信・引用
  NYの視点:今週の注目:米追加財政策、7月雇用統計、ISM製造業・非製造業、BOE

シカゴ先物のデータによると、投機家や投資家の円の買い持ち高が3週連続で増加し6月初旬以来で最高となった。市場が円の買い持ちに一段と傾斜したことも円が伸び悩んだ一因と考えられる。

米国では追加財政策の行方や7月雇用統計など重要指標に注目が集まる。また、英国中銀は金融政策決定会合を開催する。今回の会合では政策を据え置く見込み。英国のジョンソン首相は新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて、経済活動再開の動きをいったん停止すると発表した。当初8月1日付けで営業再開が予定されていたカジノ、ボーリング場、スケートリンクの再開は少なくとも2週間ほど延期されるという。活動の再開の遅れは景気見通しに影響する。英国中銀は11月にも追加緩和を実施するとの見方も強まっており、ポンドの上値を抑制する。

米国ではそのほか、全米の製造業動向を判断するISM 製造業景況指数や消費動向を見極めるためISM非製造業指数といった重要指標が目白押し。

失業保険補助、家賃の支払いや学生ローンの返済を凍結する政策が失効。速やかな追加財政での合意が待たれる。ウイルス感染に収束が見られず経済活動の再開が滞る中、企業が従業員が再度解雇する傾向が見られ、当初一時的と見られていた失業のうち50%が恒久的な失業になる可能性も懸念されている。追加措置がなければ労働市場や景気回復ペースが一段と鈍化することになる。

7月雇用統計で、失業率は6月の11.1%から10.5%へ低下、雇用者も157万人増が平均予想となっている。しかし、労働市場の先行指標ともなる先々週分の新規失業保険申請件数は2週連続で増加。この結果を受けて雇用減少を予想しているエコノミストもおり、ネガティブサプライズには警戒したい。万が一、雇用減となった場合はFRBが9月にも追加緩和に動くとの見方にドル売り圧力が一段と強まる可能性がある。


■今週の主な注目イベント

●米国
3日:7月ISM製造業景況指数、ブラード・セントルイス連銀総裁が討論会参加、バーキン米リッチモンド連銀総裁が講演、エバンス・シカゴ連銀総裁が経済に関する討論会
4日:7月耐久財受注
5日:7月ADP雇用統計、6月貿易収支、7月ISM非製造業指数、メスター・クリーブランド連銀総裁が経済見通しを討論、
6日:週次失業保険申請件数、カプラン米ダラス連銀総裁が講演、
7日:7月雇用統計

●中国
3日:7月財新製造業PMI
5日:7月財新サービスPMI
6-7日:7月貿易収支、輸出、輸入

●日本
3日:GDP
5日:黒田日銀総裁、イエレン前FRB議長がコロンビア大主催のイベントに参加

●ユーロ圏
3日:7月伊、独、英、独製造業PMI確定値
5日:7月伊、独、英、独サービス業PMI確定値

●英国
6日:英国中銀金融政策決定会合:予想:金利、資産購入規模据え置き


●地政学的リスク
ベネズエラ
北朝鮮:
イラン
ガザ紛争
シリア
イエメン
香港

《CS》

 提供:フィスコ
 

NY金:反落で1966.80ドル、利食い売りが増える

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月31日(金)08時34分37秒
返信・引用
  NY金:反落で1966.80ドル、利食い売りが増える

NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:1966.80 ↓9.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-9.90ドルの1オンス=1966.80ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1952.30ドル-1987.30ドル。30日のアジア市場の取引開始後に1987.30ドルまで買われたが、利食い売りが増えたことで伸び悩み。ニューヨーク市場で1952.30ドルまで売られた。ただ、米長期金利の低下やユーロ高を意識して下げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引で1970ドル台に戻している。
《CS》

 提供:フィスコ
 

30日の米国市場ダイジェスト:NYダウ225ドル安、冴えない経済指標を警戒

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月31日(金)08時15分58秒
返信・引用
  30日の米国市場ダイジェスト:NYダウ225ドル安、冴えない経済指標を警戒

■NY株式:NYダウ225ドル安、冴えない経済指標を警戒

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は225.92ドル安の26313.65ドル、ナスダックは44.87ポイント高の10587.81ポイントで取引を終了した。商務省が発表した4-6月期の国内総生産(GDP)速報値が過去最大の落ち込みとなったほか、週次失業保険申請数も2週連続で増加したため回復ペースの鈍化懸念で大きく下落して寄り付いた。主要企業決算が予想を上回ったことが好感されており、引け後に決算の発表を控えた主要ハイテク株が上昇に転じると、下げ幅を縮小。セクター別では、エネルギー、自動車・自動車部品が下落した一方、半導体・同製造装置は上昇した。

貨物運送のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)や消費財メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は予想を上回った決算が好感され上昇。半導体メーカーのクオルコム(QCOM)は第3四半期決算が予想を上回ったほか、中国の通信機器メーカー華為技術(ファーウェイ)との新たなライセンス契約を発表し急伸した。一方、金利の低下を受けて大手銀のJPモルガン(JPM)、大手金融モルガンスタンレー(MS)は下落。

追加財政を巡り、共和党は失業保険補助で週200ドルで延長する案を提示したが民主党は却下、交渉は依然難航している。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:米経済指標の悪化を嫌気してドル売り強まる

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円28銭から104円68銭まで下落し104円72銭で引けた。この日発表された米4-6月期GDP速報値は過去最大の落ちこみを記録したほか、先週分新規失業保険申請件数が2週連続で増加したため、景気後退の深刻化懸念が強まり、金利先安観が広がったことからドル売りが加速。

ユーロ・ドルは1.1743ドルから1.1848ドルまで上昇して1.1847ドルで引けた。ユーロ圏7月景況感指数の予想以上の改善を好感したユーロ買いが強まった。ユーロ・円は121円55銭から124円20銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3103ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9151フランから0.9089フランまで下落した。


■NY原油:反落で39.92ドル、一時39ドルを下回る

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:39.92 ↓1.35)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-1.35ドルの1バレル=39.92ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは38.72ドル-41.39ドル。30日のアジア市場で41.39ドルまで買われたが、利食い売りが入ったことで上値は重くなった。ニューヨーク市場で節目の40ドルを下回り、ポジション調整的な売りが増えたことから、一時38.72ドルまで下げ幅は拡大した。ただ、その後はユーロ高を意識して下げ幅はやや縮小し、時間外取引で40ドル台前半まで戻している。


■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 24.84ドル -0.43ドル(-1.70%)
モルガン・スタンレー(MS) 48.95ドル -1.29ドル(-2.57%)
ゴールドマン・サックス(GS)199.53ドル -3.05ドル(-1.51%)
インテル(INTC) 47.99ドル -0.08ドル(-0.17%)
アップル(AAPL) 384.76ドル +4.60ドル(+1.21%)
アルファベット(GOOG) 1531.45ドル +9.43ドル(+0.62%)
フェイスブック(FB) 234.50ドル +1.21ドル(+0.52%)
キャタピラー(CAT) 136.73ドル -3.80ドル(-2.70%)
アルコア(AA) 13.18ドル 0.00ドル(0.00%)
ウォルマート(WMT) 130.12ドル -0.57ドル(-0.44%)

《ST》

 提供:フィスコ
 

NYの視点:米労働市場、1930年代大恐慌時以来の危機に直面、Q3の強い回復に懐疑的見方も

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月31日(金)08時05分43秒
返信・引用
  NYの視点:米労働市場、1930年代大恐慌時以来の危機に直面、Q3の強い回復に懐疑的見方も

米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数は前週比1.2万件増の143.4万件と、15週連続で減少後、2週連続で増加した。19週連続で100万件を上回った。失業保険継続受給者数も1701.8万人と前回1615.1万人から867000人増えた。増加幅は5月初旬以来で最大となる。

特に継続受給者が8週間のうち初めて増加したことへの失望感が大きい。さらに、当初一時的と見られていたパンデミックが起因した経済封鎖により失われた職の50%が恒久的に失われる可能性が警戒されている。パンデミックの経済封鎖以降5400万人が失業保険を申請した。大恐慌時の2200万人を大きく上回り米国が1930年代の大恐慌時以来で最悪の労働危機に直面している可能性が警告されている。

パンデミックが収束する兆候はまだ見られず、新たな仕事を見つけるのも依然困難な状況。第2四半期の国内総生産(GDP)は前期比年率‐32.9%と過去最悪の落ちこみを記録したが、第3四半期には過去最大の反発を見せると期待されている。しかし、回復が鈍化する可能性が懸念され始めた。7月の消費者信頼感指数はウイルスの再燃で短期的な見通しが悪化したため6月の98.3から92.6まで低下。卸売り在庫も2008年の金融危機以来で最大の減少となっており強い回復の兆候は見られない。6月の時点で小規模ビジネスの閉鎖は全体の19%。現時点では最大24.5%まで拡大している。必然的に雇用も削減されることになる。

来週発表が予定されている7月雇用統計で雇用減少観測も浮上。7月は多くの季節的要因の問題がある。通常自動車産業は夏季休暇のうちに設備を一新、教師は休暇をとるために失業保険申請が増える傾向があるが、今年は、その流れに混乱が生じている。

パウエルFRB議長が言及した通り、今後の経済はウイルスの展開や財政支援が鍵を握ることになる。

《CS》

 提供:フィスコ
 

NY為替:米経済指標の悪化を嫌気してドル売り強まる

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月31日(金)08時03分21秒
返信・引用
  NY為替:米経済指標の悪化を嫌気してドル売り強まる

30日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円28銭から104円68銭まで下落し104円72銭で引けた。この日発表された米4-6月期GDP速報値は過去最大の落ちこみを記録したほか、先週分新規失業保険申請件数が2週連続で増加したため、景気後退の深刻化懸念が強まり、金利先安観が広がったことからドル売りが加速。

ユーロ・ドルは1.1743ドルから1.1848ドルまで上昇して1.1847ドルで引けた。ユーロ圏7月景況感指数の予想以上の改善を好感したユーロ買いが強まった。ユーロ・円は121円55銭から124円20銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3006ドルから1.3103ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9151フランから0.9089フランまで下落した。

《FA》

 提供:フィスコ
NY原油:反落で39.92ドル、一時39ドルを下回る

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:39.92 ↓1.35)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-1.35ドルの1バレル=39.92ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは38.72ドル-41.39ドル。30日のアジア市場で41.39ドルまで買われたが、利食い売りが入ったことで上値は重くなった。ニューヨーク市場で節目の40ドルを下回り、ポジション調整的な売りが増えたことから、一時38.72ドルまで下げ幅は拡大した。ただ、その後はユーロ高を意識して下げ幅はやや縮小し、時間外取引で40ドル台前半まで戻している。
《CS》

 提供:フィスコ
NY金:反落で1966.80ドル、利食い売りが増える

NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:1966.80 ↓9.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-9.90ドルの1オンス=1966.80ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1952.30ドル-1987.30ドル。30日のアジア市場の取引開始後に1987.30ドルまで買われたが、利食い売りが増えたことで伸び悩み。ニューヨーク市場で1952.30ドルまで売られた。ただ、米長期金利の低下やユーロ高を意識して下げ幅は縮小。通常取引終了後の時間外取引で1970ドル台に戻している。
《CS》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★ZOZO、ダイトーケミ、プロパテDBなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月31日(金)07時58分53秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★ZOZO、ダイトーケミ、プロパテDBなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、非開示だった今期経常は43%増で3期ぶり最高益・7円増配を計画するZOZO <3092> 、4-6月期(1Q)経常は2.4倍増益・上期計画を超過したダイトーケミ <4366> [東証2]、4-6月期(1Q)経常は15倍増益、野村総研と不動産投資顧問業務のDX推進に向けたサービスで協業するプロパテDB <4389> [東証M]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★エス・エム・エス <2175>
4-6月期(1Q)経常は30%増益で着地。

★★味の素 <2802>
今期最終を42%上方修正。

★★SREホールディングス <2980> [東証M]
今期経常を一転9%増益に上方修正・最高益更新へ。

★★ZOZO <3092>
非開示だった今期経常は43%増で3期ぶり最高益、未定だった配当は7円増配。

★★綿半ホールディングス <3199>
上期経常を45%上方修正、通期も増額。

★★Aiming <3911> [東証M]
上期最終は赤字縮小で上振れ着地。

★★セプテーニ・ホールディングス <4293> [JQ]
今期最終を53%上方修正。

★★Jストリーム <4308> [東証M]
非開示だった今期経常は60%増で2期連続最高益更新へ。

★★ダイトーケミックス <4366> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は2.4倍増益・上期計画を超過。

★★プロパティデータバンク <4389> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は15倍増益で着地。野村総合研究所 <4307> と協業し、不動産投資顧問業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に向けたサービスを共同で提供する。

★★大日本住友製薬 <4506>
今期最終を29%上方修正。

★★有沢製作所 <5208>
上期経常を33%上方修正。

★★イントラスト <7191>
4-6月期(1Q)経常は18%増益で着地。

★★北海道電力 <9509>
4-6月期(1Q)経常は13倍増益で着地。

★日本M&Aセンター <2127>
4-6月期(1Q)経常は24%増益で着地、未定だった今期配当は26円実施。

★カルビー <2229>
4-6月期(1Q)経常は6%増益で着地。

★ツクルバ <2978> [東証M]
丸井グループ <8252> と資本業務提携。

★ドリコム <3793> [東証M]
非開示だった上期経常は2.9倍増で9期ぶり最高益更新へ。

★デクセリアルズ <4980>
4-6月期(1Q)経常は37%増益で着地。

★ルネサスエレクトロニクス <6723>
上期税引き前が黒字浮上で着地・4-6月期も黒字浮上。

★アンリツ <6754>
4-6月期(1Q)税引き前は2倍増益で着地。

★FDK <6955> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

タケエイ <2151>
4-6月期(1Q)経常は45%増益で着地。

ベネフィット・ワン <2412>
4-6月期(1Q)経常は13%増益で着地。

JCRファーマ <4552>
4-6月期(1Q)経常は85%増益で着地。

フォーカスシステムズ <4662>
脳核医学領域初のAIを用いた検査時間短縮の共同研究を開始。AI仮想画像の生成で約5分の1の検査時間を目指す。

日立製作所 <6501>
4-6月期(1Q)税引き前は87%増益で着地。

エッチ・ケー・エス <7219> [JQ]
8月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。

日本瓦斯 <8174>
4-6月期(1Q)経常は24%増益・上期計画を超過。

NSD <9759>
4-6月期(1Q)経常は21%増益で着地。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★日清紡ホールディングス <3105>
今期経常を一転赤字に下方修正。

★★JSR <4185>
4-6月期(1Q)税引き前は82%減益で着地。

★★M&Aキャピタルパートナーズ <6080>
10-6月期(3Q累計)経常が25%減益で着地・4-6月期も5%減益。

★コニカミノルタ <4902>
4-6月期(1Q)営業は赤字転落で着地。

★マンダム <4917>
非開示だった今期経常は71%減益、未定だった配当は30円減配。

★コマツ <6301>
非開示だった今期税引き前は52%減益、未定だった配当は58円減配。

★パナソニック <6752>
非開示だった今期税引き前は48%減益へ。

大陽日酸 <4091>
4-6月期(1Q)最終は39%減益で着地。

住友ゴム工業 <5110>
非開示だった今期最終は42%減益、未定だった配当は35円減配。

東邦チタニウム <5727>
非開示だった今期経常は92%減益、未定だった配当は12円実施。

富士電機 <6504>
4-6月期(1Q)経常は31%減益で着地。

沖電気工業 <6703>
非開示だった今期営業は49%減益へ。

JR東日本 <9020>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

富士通 <6702>
4-6月期最終は2.6倍増益で着地。非開示だった今期最終は微減益、未定だった配当は20円増配。

アドバンテスト <6857>
非開示だった今期税引き前は24%減益へ。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.3%にあたる250万株(金額で150億円)を上限に自社株買いを実施する。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。7月30日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年7月31日]

株探ニュース
 

NY株式:NYダウ160ドル高、連銀による緩和策の長期維持期待広がる

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月30日(木)08時43分17秒
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  NY株式:NYダウ160ドル高、連銀による緩和策の長期維持期待広がる

米国株式相場は反発。ダウ平均は160.29ドル高の26539.57ドル、ナスダックは140.85ポイント高の10542.94ポイントで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が当面金融刺激策を維持するとの期待感から買いが先行。その後、連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通りゼロ金利据え置きを決定し、回復に自信が戻るまで長期にわたり低金利を維持する方針を示したほか、パウエルFRB議長も会見で回復を支援するためにあらゆる手段を活用していく断固とした方針を再表明すると一段高となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。

コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)は第3四半期決算の損失が予想ほど悪化しなかったことが好感され上昇。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も決算が予想を上回ったほか、通期売上高見通しを上方修正し、急伸。一方、複合企業のゼネラル・エレクトリック(GE)は予想を上回る損失を計上し下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は第2四半期決算で24億ドル損失を計上、同時に737マックスの増産ペースを緩め、大型旅客機777Xの納入開始を遅らせる方針を発表し下落した。

下院司法委員会は29日、アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、フェイスブック(FB)の主要ハイテク企業4社のCEOに対し、反トラスト法(独占禁止法)を巡り市場を不当にゆがめていないかどうかを問う議会証言を実施したが市場への影響は限定的だった。

Horiko Capital Management LLC

《FA》
 

29日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は160ドル高と反発

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月30日(木)08時42分4秒
返信・引用
  29日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は160ドル高と反発
 29日の米株式市場では、NYダウが前日比160.29ドル高の2万6539.57ドルと反発した。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表され、金融緩和政策を継続することが公表された。FOMCでのハト派姿勢が確認されたことを好感し、NYダウ、ナスダック指数ともに上昇した。主力IT関連株や半導体関連株が堅調で、アップルやアマゾン・ドット・コム、フェイスブックが高く、アドバンスド・マイクロデバイシズやエヌビディアが値を上げた。JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど銀行株も上昇し、テスラやファイザー、ショッピファイが買われた。半面、ボーイングやネットフリックス、ディズニーが安く、ホーム・デポやコカ・コーラも値を下げた

 ナスダック総合株価指数は、140.851ポイント高の1万542.943と反発した。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億6068万株となった。

出所:MINKABU PRESS
 

30日の株式相場見通し=反発、FOMC通過後の米株高に追随

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月30日(木)08時40分58秒
返信・引用
  30日の株式相場見通し=反発、FOMC通過後の米株高に追随
 30日の東京株式市場は買い優勢の展開となり、日経平均株価は5日ぶりに反発に転じそうだ。2万2000円台半ばから後半をうかがう展開が想定される。前日の米国株市場ではNYダウやナスダック総合指数など主要株指数が揃って反発したが、注目されたFOMCではゼロ金利政策や資産購入などの緩和的金融政策の現状維持を決めており、これがマーケット心理に安心感を与えた。東京市場でも日経平均は4連休前の前週から4営業日連続で水準を切り下げており、足もとは値ごろ感から主力株中心に買い戻しの動きが強まりそうだ。ただ、買い一巡後は上値が重い可能性もある。米中摩擦への懸念がくすぶるほか、外国為替市場でここドル安、円高含みで推移していることは輸出セクターなどに逆風材料となる。

 29日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比160ドル29セント高の2万6539ドル57セントと反発。ナスダック総合株価指数は、同140.851ポイント高の1万542.943だった。

 日程面では、6月の商業動態統計、2年国債の入札など。海外では4~6月期独GDP、4~6月期米GDPなど。

出所:MINKABU PRESS
 

NYの視点:FRBは超ハト派な姿勢を維持

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月30日(木)08時39分34秒
返信・引用
  NYの視点:FRBは超ハト派な姿勢を維持

米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.00-0.25%で据え置くことを決定した。資産購入ペースも現状で維持、「FRBは回復に自信が戻るまで金利を非常に低い水準で維持する」とフォワードガイダンスも据え置き劇的な修正は見られなかった。

声明の中の唯一の修正は、「ウイルスや公共衛生を保護する措置が経済活動を減速させ、失業者の急増につながった」を削除。「ここ数カ月雇用は回復したが年初の水準を下回る」「経済の軌道は主にウイルスの展開次第となる」と加えた。雇用の回復は減少したその半分にとどまり、危機前の水準には程遠い。

その後の会見でパウエルFRB議長は経済指標などのデータによると6月にウイルス感染が再燃して以降、回復や雇用の伸びが鈍化した可能性を警告。FRBの現在の焦点は経済に支援を供給することで、緩和措置の解消が視野に入るのはかなり先との見方を示し、利上げを考えることを考えさえしていないと繰り返した。

金融・財政策の持続が必要としたほか、市場が注目している追加緩和に関しては、必要とあればフォワードガイサンスの修正や量的緩和(QE)の拡大が可能としたが、その前にパンデミックで不可欠になる財政的な支援が必要と強調した。追加緩和策として最も可能性が高いとされるフォワードガイダンスの強化、明確化に関して、「マクロ経済指標とフォワードガイダンスの関連付けは決定していない」と応えた。

一部のエコノミストは1兆ドルほどの追加財政支援が決定し、米財務省が債券の発行を始めた際、FRBがQEのペースを拡大するだろうと見ている。発表は11月の選挙前となりFRBがスタッフ予測を発表する9月FOMCが濃厚だと見ているようだ。イールドカーブコントロール導入は差し迫っていないとの見方。

欧州はすでに復興基金で合意。一方、米国では追加財政策の交渉が難航しており、
ドル売り・ユーロ買いの動きはしばらく続きそうだ。

■パウエルFRB議長会見でのポイント
「利上げを考えることを考えもしていない」
「データによると回復ペースは鈍化している。雇用の成長も鈍化を示唆」
「必要とあれば資産購入を増やしたり、フォワードガイダンスを修正できる」
「財政措置が不可欠」
「マクロ経済指標とフォワードガイダンスの関連付けは決定していない」

《CS》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★イーブック、アサヒHD、両毛システムなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月30日(木)08時38分41秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★イーブック、アサヒHD、両毛システムなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、4-6月期(1Q)経常は2.2倍増益で着地したイーブック <3658> 、今期税引き前を一転18%増益に上方修正・最高益、配当も20円増額したアサヒHD <5857> 、4-6月期(1Q)経常は2倍増益で着地した両毛システム <9691> [JQ]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★キューブシステム <2335>
4-6月期(1Q)経常は2.3倍増益で着地。

★★コア <2359>
4-6月期(1Q)経常は49%増益で着地。

★★エムスリー <2413>
4-6月期(1Q)税引き前は26%増益で着地。

★★GMOペパボ <3633> [東証2]
上期経常が28%増益で着地・4-6月期も100%増益。

★★イーブックイニシアティブジャパン <3658>
4-6月期(1Q)経常は2.2倍増益で着地。

★★アサヒホールディングス <5857>
今期税引き前を一転18%増益に上方修正・最高益、配当も20円増額。

★★アクモス <6888> [JQ]
前期経常を37%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額。

★★エンチョー <8208> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は5.1倍増益で着地。

★★野村ホールディングス <8604>
4-6月期(1Q)税引き前は2.4倍増益で着地。

★★SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ <9478> [JQ]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.65%にあたる37万5000株(金額で7500万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は7月30日から9月25日まで。

★★両毛システムズ <9691> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は2倍増益で着地。

★ネオス <3627>
大阪府池田市の「問い合わせ応答自動化業(AIチャットボット)公募型プロポーザル」でチャットボットサービス「neo スマボ」が最優秀提案として選定。

★北陸電力 <9505>
4-6月期(1Q)経常は2.7倍増益で着地。

RS Technologies <3445>
上期経常を2倍上方修正、通期も増額。

サインポスト <3996>
大分トリニータのホームスタジアム「昭和電工ドーム大分」の飲食売店にワンダーレジを設置。

日本エス・エイチ・エル <4327> [JQ]
10-6月期(3Q累計)経常は6%増益・通期計画を超過。

日本精化 <4362>
4-6月期(1Q)経常は19%増益で着地。

ヘリオス <4593> [東証M]
急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした体性幹細胞再生医薬品「HLCM051」の治験に、新型コロナウイルス肺炎由来のARDS患者の組み入れを開始。

三社電機製作所 <6882> [東証2]
非開示だった今期経常は65%増益へ。

GMOフィナンシャルホールディングス <7177> [JQ]
上期経常が83%増益で着地・4-6月期も33%増益。

SCREENホールディングス <7735>
非開示だった今期経常は29%増益、未定だった配当は30円増配。

沖縄セルラー電話 <9436> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は4%増益で着地。

日本管財 <9728>
スターアジア不動産投資法人 <3468> [東証R]と物件の取得・管理運営で包括的サポート契約を締結。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★山洋電気 <6516>
4-6月期(1Q)営業は赤字転落で着地。

★★太平洋工業 <7250>
非開示だった今期経常は73%減益、未定だった配当は10円減配。

★★クレオ <9698> [JQ]
4-6月期(1Q)最終は89%減益で着地、未定だった上期配当は無配継続。

★不二家 <2211>
今期最終を一転59%減益に下方修正。

★野村総合研究所 <4307>
非開示だった上期経常は4%減益へ。

★花王 <4452>
今期税引き前を一転10%減益に下方修正。

★ピー・シー・エー <9629>
4-6月期(1Q)経常は21%減益で着地。

ぐるなび <2440>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

カゴメ <2811>
上期税引き前が4%減益で着地・4-6月期も20%減益。

三越伊勢丹ホールディングス <3099>
非開示だった今期最終は赤字拡大、未定だった配当は3円減配。

野村不動産ホールディングス <3231>
非開示だった今期経常は33%減益へ。

ハウスドゥ <3457>
前期経常を一転43%減益に下方修正。

レッグス <4286>
非開示だった今期経常は57%減益、未定だった配当は16円減配。

マックス <6454>
非開示だった今期経常は22%減益、未定だった配当は46円実施。

日野自動車 <7205>
非開示だった今期営業は96%減益へ。

ショーワ <7274>
4-6月期(1Q)税引き前は赤字転落で着地。

エイチ・ツー・オー リテイリング <8242>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

三井住友フィナンシャルグループ <8316>
4-6月期(1Q)経常は55%減益で着地。

エリアリンク <8914> [東証2]
上期経常が51%減益で着地・4-6月期も66%減益。

ANAホールディングス <9202>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

ゼンリン <9474>
非開示だった今期経常は54%減益へ。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。7月29日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年7月30日]

株探ニュース
 

29日の米国市場ダイジェスト

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月30日(木)08時35分50秒
返信・引用 編集済
  29日の米国市場ダイジェスト:NYダウ160ドル高、連銀による緩和策の長期維持期待広がる

■NY株式:NYダウ160ドル高、連銀による緩和策の長期維持期待広がる

米国株式相場は反発。ダウ平均は160.29ドル高の26539.57ドル、ナスダックは140.85ポイント高の10542.94ポイントで取引を終了した。連邦準備制度理事会(FRB)が当面金融刺激策を維持するとの期待感から買いが先行。その後、連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通りゼロ金利据え置きを決定し、回復に自信が戻るまで長期にわたり低金利を維持する方針を示したほか、パウエルFRB議長も会見で回復を支援するためにあらゆる手段を活用していく断固とした方針を再表明すると一段高となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービス、銀行が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。

コーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)は第3四半期決算の損失が予想ほど悪化しなかったことが好感され上昇。半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も決算が予想を上回ったほか、通期売上高見通しを上方修正し、急伸。一方、複合企業のゼネラル・エレクトリック(GE)は予想を上回る損失を計上し下落した。航空機メーカーのボーイング(BA)は第2四半期決算で24億ドル損失を計上、同時に737マックスの増産ペースを緩め、大型旅客機777Xの納入開始を遅らせる方針を発表し下落した。

下院司法委員会は29日、アップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、フェイスブック(FB)の主要ハイテク企業4社のCEOに対し、反トラスト法(独占禁止法)を巡り市場を不当にゆがめていないかどうかを問う議会証言を実施したが市場への影響は限定的だった。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:米低金利政策長期化の思惑でドル弱含み

29日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円20銭から104円77銭まで下落し、104円93銭で引けた。米連邦準備制度理事会(FRB)は28-29日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)の会合で市場の予想通り政策金利やフォワードガイダンスの据え置きを決定し、回復に自信が戻るまで低金利を維持する方針を示したほか、パウエルFRB議長もウイルスの再燃で経済活動や雇用の伸びが鈍化した可能性に言及した。景気回復を支援するために全手段を用いると断固とした方針を繰り返したため、ドル売りが一段と強まった。

ユーロ・ドルは1.1719ドルから1.1806ドルまで上昇して1.1790ドルで引けた。ユーロ・円は123円22銭から123円79銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3013ドルまで上昇後、1.2949ドルまで反落した。ドル・スイスは0.9188フランから0.9117フランまで下落。


■NY原油:反発で41.27ドル、原油在庫の減少などが意識される

NY原油先物9月限は反発(NYMEX原油9月限終値:41.27 ↑0.23)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.23ドルの1バレル=41.27ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.93ドル-41.57ドル。29日のアジア市場で40.93ドルまで売られたが、米エネルギー情報局(EIA)が29日公表した週間在庫統計で原油在庫はやや減少していたことから、41.57ドルまで買われた。ユーロが底堅い動きを見せたことも意識されたようだ。
NY金:小幅続伸で1953.40ドル、押し目買い興味残る

NY金先物8月限は小幅続伸(COMEX金8月限終値:1953.40 ↑8.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+8.80ドルの1オンス=1953.40ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1935.20ドル-1974.90ドル。ニューヨーク市場の中盤にかけて1935.20ドルまで売られたが、まもなく反転。後米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明後に8月限の高値となる1974.90ドルまで買われた。ただ、その後は、利食い売りが優勢となり、時間外取引で上げ幅は縮小した。
《CS》

 提供:フィスコ

■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 25.27ドル +0.91ドル(+3.74%)
モルガン・スタンレー(MS) 50.59ドル +0.33ドル(+0.66%)
ゴールドマン・サックス(GS)202.58ドル +0.96ドル(+0.48%)
インテル(INTC) 48.07ドル -1.17ドル(-2.38%)
アップル(AAPL) 380.16ドル +7.15ドル(+1.92%)
アルファベット(GOOG) 1522.02ドル +21.68ドル(+1.45%)
フェイスブック(FB) 233.29ドル +3.17ドル(+1.38%)
キャタピラー(CAT) 140.53ドル +2.50ドル(+1.81%)
アルコア(AA) 13.18ドル +0.27ドル(+2.09%)
ウォルマート(WMT) 130.69ドル -1.07ドル(-0.81%)
《ST》

 提供:フィスコ
 

■NY株式:NYダウ205ドル安、追加財政策の交渉難航を警戒

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月29日(水)08時44分32秒
返信・引用
  ■NY株式:NYダウ205ドル安、追加財政策の交渉難航を警戒

米国株式相場は反落。ダウ平均は205.49ドル安の26379.28ドル、ナスダックは134.17ポイント安の10402.09ポイントで取引を終了した。共和党上院が追加財政策案を発表したものの、民主党案とかけ離れており交渉が長引くとの懸念が強まったほか、7月消費者信頼感指数が予想を下回り、景気回復が停滞するとの懸念も強まり下落で寄り付いた。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が緊急融資プログラムを9月末から12月末まで延長することを発表すると一時下げ幅を縮小したが、景気回復への懸念が払拭できず、引けにかけては再び下落幅を拡大した。セクター別では、素材・エネルギーが下落した一方、不動産、公益事業が上昇。

ファストフードのマクドナルド(MCD)は海外の売上が低迷し、第2四半期決算で30%減益を計上し下落。化学・電気素材メーカーのスリーエム(MMM)も決算が予想を下回り下落した。電気自動車のテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き下げが嫌気され下落。一方で、画像関連製品のイーストマン・コダック(KODK)は医薬品原材料の製造に向けて、米政府から7.6億ドルを借り入れたとの報道が好感され急伸した。共和党上院は1兆ドル規模の追加財政案を発表。焦点となる失業保険補助は現行の週600ドルから削減する方針で現行での延長を含む3兆ドル規模の案を提示している民主党案との乖離は大きい。

Horiko Capital Management LLC


■NY為替:米7月消費者信頼感指数は市場予想を下回る

28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円37銭から104円96銭まで下落して105円07銭で引けた。米7月消費者信頼感指数が予想を下回り景気見通しが悪化したほか、追加財政策で共和・民主党の交渉が長引く可能性が嫌気され、リスク回避の円買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模緩和を当面維持する方針が再確認されるとの見方が広がっており、ドル売りは継続。

ユーロ・ドルは1.1704ドルから1.1742ドルまで上昇後、1.1708ドルまで反落し1.1717ドルで引けた。ユーロ・円は123円44銭から123円02銭まで下落。ポンド・ドルは1.2862ドルから1.2953ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9192フランからまで上昇後、0.9155フランまで下落。


■NY原油:反落で41.04ドル、ユーロ高一服や株安を意識した売りが入る

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:41.04 ↓0.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.56ドルの1バレル=41.04ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.85ドル-41.93ドル。28日のアジア市場で41.93ドルまで買われたが、米中関係の悪化を警戒した売りが再び広がり、ニューヨーク市場で一時40.85ドルまで下落した。ユーロ高・米ドル安が一服したことや株安も意識されたようだ。


■主要米国企業の終値

銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)

バンクオブアメリカ(BAC) 24.36ドル +0.22ドル(+0.91%)
モルガン・スタンレー(MS) 50.26ドル -1.06ドル(-2.07%)
ゴールドマン・サックス(GS)201.62ドル -1.40ドル(-0.69%)
インテル(INTC) 49.24ドル -0.33ドル(-0.67%)
アップル(AAPL) 373.01ドル -6.23ドル(-1.64%)
アルファベット(GOOG) 1500.34ドル -29.86ドル(-1.95%)
フェイスブック(FB) 230.12ドル -3.38ドル(-1.45%)
キャタピラー(CAT) 138.03ドル -1.86ドル(-1.33%)
アルコア(AA) 12.91ドル -0.33ドル(-2.49%)
ウォルマート(WMT) 131.76ドル +0.55ドル(+0.42%)
《ST》

 提供:フィスコ
【関連記事・情報】
 

NYの視点

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月29日(水)08時11分24秒
返信・引用
  NYの視点:FRBは緊急融資プログラムを延長、現在の景気動向を警戒か

米連邦準備制度理事会(FRB)は28日、新型ウイルスパンデミック危機対応策の一環で創設した緊急融資プログラムの期限を9月末から12月末まで3カ月延長すると発表した。引き続き中小企業を対象としたメインストリート融資を通し全般経済の回復を支援していく方針。この決定は、FRBが現在の経済回復の展開に満足していない証拠と見られており、FRBが28日から29日にかけて開催する連邦公開市場委員会(FOMC)でもゼロ金利や無制限量的緩和(QE)を維持するほか、ウイルスパンデミックによる不透明性が依然高く、回復を支援するために当面大規模緩和を維持する断固とした方針を再表明する可能性が強い。

また、この会合で、委員会が追加緩和を見据え主要な手段であるフォワードガイダンスの見直しをするとの見方もある。イールドカーブ目標などはまだ、十分な支持がない。マイナス金利は問題外。多くのFRBメンバーの発言からもフォワードガイダンスをより具体化、明確化する方法が一番濃厚と見られている。例えば、金融危機時2008年12月FOMC声明の「経済の弱い状況が当面、低水準の金利を正当化する可能性が強い」など。

大半のエコノミストは正式な声明の修正は、新たな四半期の経済やインフレのスタッフ予測が発表される9月会合が適切と見ている。景気の先行きを判断する上でもさらなる情報が役に立つ。ウイルスの再燃で一部の州は経済活動の再開を停止、または数段階戻さざるを得なくなるなど、経済活動の再開が思ったように進行せず、不透明性は依然強い。また、追加財政策に関しても共和・民主党の交渉難航が予想され、先行き不明。声明では中期経済見通しに「かなりのリスク」が依然残っているとの文言が維持され、「ウイルス再燃で短期見通しが6月会合から悪化した」との判断が示されると予想されている。

CNBCがエコノミストやファンドマネジャーなど市場関係者を対象に実施した調査によると、回答者の多くは経済が危機前の状態にもどるのは2022年と見ている。ウイルスワクチンの実用化、効果が証明された治療薬が出回り消費者が安心して危機前の行動に戻れるまで、経済が正常化する可能性は少ないと見ている。ドルもしばらく下値を試す展開が続くことが予想される。

CNBC調査
■失業率
2月3.5%、6月11.1%、12月9.8%、2021年12月7.3%
■リセッションが終了する時期
2020年8月:33%、9月‐12月:18%、1-6月2021年:38%
■失業率がピークをつけた:85%

《CS》

 提供:フィスコ
 

NY株式:NYダウ205ドル安、追加財政策の交渉難航を警戒

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月29日(水)08時05分1秒
返信・引用
  NY株式:NYダウ205ドル安、追加財政策の交渉難航を警戒

米国株式相場は反落。ダウ平均は205.49ドル安の26379.28ドル、ナスダックは134.17ポイント安の10402.09ポイントで取引を終了した。共和党上院が追加財政策案を発表したものの、民主党案とかけ離れており交渉が長引くとの懸念が強まったほか、7月消費者信頼感指数が予想を下回り、景気回復が停滞するとの懸念も強まり下落で寄り付いた。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が緊急融資プログラムを9月末から12月末まで延長することを発表すると一時下げ幅を縮小したが、景気回復への懸念が払拭できず、引けにかけては再び下落幅を拡大した。セクター別では、素材・エネルギーが下落した一方、不動産、公益事業が上昇。

ファストフードのマクドナルド(MCD)は海外の売上が低迷し、第2四半期決算で30%減益を計上し下落。化学・電気素材メーカーのスリーエム(MMM)も決算が予想を下回り下落した。電気自動車のテスラ(TSLA)はアナリストの投資判断引き下げが嫌気され下落。一方で、画像関連製品のイーストマン・コダック(KODK)は医薬品原材料の製造に向けて、

米政府から7.6億ドルを借り入れたとの報道が好感され急伸した。共和党上院は1兆ドル規模の追加財政案を発表。焦点となる失業保険補助は現行の週600ドルから削減する方針で現行での延長を含む3兆ドル規模の案を提示している民主党案との乖離は大きい。





Horiko Capital Management LLC

《FA》
NY為替:米7月消費者信頼感指数は市場予想を下回る

28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円37銭から104円96銭まで下落して105円07銭で引けた。米7月消費者信頼感指数が予想を下回り景気見通しが悪化したほか、追加財政策で共和・民主党の交渉が長引く可能性が嫌気され、リスク回避の円買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で大規模緩和を当面維持する方針が再確認されるとの見方が広がっており、ドル売りは継続。

ユーロ・ドルは1.1704ドルから1.1742ドルまで上昇後、1.1708ドルまで反落し1.1717ドルで引けた。ユーロ・円は123円44銭から123円02銭まで下落。ポンド・ドルは1.2862ドルから1.2953ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9192フランからまで上昇後、0.9155フランまで下落。

《FA》

 提供:フィスコ
NY原油:反落で41.04ドル、ユーロ高一服や株安を意識した売りが入る

NY原油先物9月限は反落(NYMEX原油9月限終値:41.04 ↓0.56)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比-0.56ドルの1バレル=41.04ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.85ドル-41.93ドル。28日のアジア市場で41.93ドルまで買われたが、米中関係の悪化を警戒した売りが再び広がり、ニューヨーク市場で一時40.85ドルまで下落した。ユーロ高・米ドル安が一服したことや株安も意識されたようだ。
《CS》

 提供:フィスコ
NY金:続伸で1944.60ドル、株安を意識した買いが入る

NY金先物8月限は続伸(COMEX金8月限終値:1944.60 ↑13.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+13.60ドルの1オンス=1944.60ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1900.20ドル-1974.70ドル。28日のアジア市場では、1974.70ドルまで急騰後、換金目的の売りが拡大し、1900.20ドルまで反落。ただ、売り一巡後は底堅い動きとなった。ニューヨーク市場では、株安を意識した買いが入っており、通常取引終了後の時間外取引で1955.00ドルまで戻す戻す場面があった。
《CS》

 提供:フィスコ
 

今朝の注目ニュース! ★サイバーリン、東応化、キャリインデなどに注目!

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月29日(水)08時02分5秒
返信・引用
  今朝の注目ニュース! ★サイバーリン、東応化、キャリインデなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、上期経常を36%上方修正したサイバーリン <3683> 、上期経常を一転52%増益に上方修正、通期も増額した東応化 <4186> 、非開示だった今期経常は34%増益を見込むキャリインデ <6538> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★ブルボン <2208> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は96%増益・上期計画を超過。

★★サイバーリンクス <3683>
上期経常を36%上方修正。

★★東京応化工業 <4186>
上期経常を一転52%増益に上方修正、通期も増額。

★★タツタ電線 <5809>
4-6月期(1Q)経常は55%増益で着地。

★★キャリアインデックス <6538>
非開示だった今期経常は34%増益へ。Type Bee Groupから成果報酬型不動産賃貸情報サイトを運営するキャッシュバック賃貸事業を譲受。取得価額は6億円。

★サイボウズ <4776>
今期経常を一転32%増益に上方修正・最高益更新へ。6月売上高は13億1700万円(前年同月比17%増)、営業損益は8600万円の黒字(前年同月は5200万円の赤字)だった。

★新光電気工業 <6967>
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

★ジェイリース <7187>
東急リバブルと業務提携。東急リバブルが管理する事業用物件を対象に事業用専用保証サービスを提供開始。

★ポエック <9264> [JQ]
東北大学とウイルス不活化技術の開発と同技術の製品化に向けた共同研究契約を締結。

TOKAIホールディングス <3167>
大学・研究機関向け学術情報ネットワーク「SINET」を経由するIBM Cloud 接続サービスを提供開始。

電算システム <3630>
行政サービスコンテンツDBの構築に強みを持つアスコエパートナーズと資本業務提携。自治体マーケットでのビジネス拡大を目指す。

エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850> [東証2]
アドビとAdobe Sign SI/連携ソリューションパートナー契約を締結。社内外のプロセス全体をデジタル化し、契約行為を一気に完結。

gumi <3903>
中期経営計画を策定。23年4月期に営業利益100億円(20年4月期実績は22.2億円)を目指す。

エコモット <3987> [東証M]
中山組と共同開発した建設現場の検査特化型遠隔臨場システム「Gリポート」を提供開始。

田岡化学工業 <4113> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は2.5倍増益で着地。

エーアイ <4388> [東証M]
NTT <9432> が音声合成エンジン「AITalk」を採用。京都府精華町とのAI対話システムにおける共同実験で活用する。また、TBSドラマ「MIU404」の公式キャラクター「ポリまるくん」のAI会話アプリにAITalkが採用。

アクリート <4395> [東証M]
イー・カムトゥルー、BCホールディングスとの共同事業である飲食店向け顧客管理・予約管理サービス「れすとれ」の提供を開始。

ニチレキ <5011>
NTT東日本、NTTコムウェアとAIによる局部損傷診断技術を完成させ、安価・高性能な「smart 路面点検サービス」を提供開始。

MORESCO <5018>
大学発ベンチャーのAutoPhagyGOに出資し、オートファジーを制御する新規低分子化合物の共同研究開発を進める。

日本電気硝子 <5214>
日東電工 <6988> と共同で世界初の「超薄板ガラス偏光フィルム」を開発。

自律制御システム研究所 <6232> [東証M]
東光鉄工と防災・減災対策ドローンの開発・販売に向けた協業を開始。

シマノ <7309>
非開示だった今期経常は3%増益へ。

SHOEI <7839>
今期経常を一転8%増益に上方修正・最高益、配当も8円増額。

東京エレクトロン <8035>
4-6月期(1Q)経常は68%増益で着地。

コメリ <8218>
4-6月期(1Q)経常は73%増益・上期計画を超過。

GFA <8783> [JQ]
ナイトクラブ向けアプリをリリース、企業販売を開始。

ジェコス <9991>
非開示だった今期経常は1%増益、未定だった配当は35円実施。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★テセック <6337> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は赤字拡大で着地。

★★メルコホールディングス <6676>
4-6月期(1Q)経常は23%減益で着地。

★★エンプラス <6961>
4-6月期(1Q)最終は赤字転落で着地、未定だった上期配当は15円実施。

★★キヤノン <7751>
非開示だった今期税引き前は64%減益へ。

★★NCS&A <9709> [東証2]
非開示だった今期経常は31%減益、未定だった配当は12円実施。

★アークランドサービスホールディングス <3085>
非開示だった今期経常は10%減益へ。

★日産自動車 <7201>
非開示だった今期最終は赤字継続、未定だった配当は無配転落。

★吉野家ホールディングス <9861>
非開示だった今期最終は赤字転落、上期配当を無配に修正。

日清製粉グループ本社 <2002>
4-6月期(1Q)経常は12%減益で着地。

エービーシー・マート <2670>
3-5月期(1Q)経常は88%減益で着地。

信越化学工業 <4063>
非開示だった上期経常は12%減益、未定だった上期配当は110円実施。

四国化成工業 <4099>
非開示だった今期経常は18%減益へ。

ノエビアホールディングス <4928>
10-6月期(3Q累計)経常が26%減益で着地・4-6月期も44%減益。

大同特殊鋼 <5471>
上期経常を赤字拡大に下方修正。

日立金属 <5486>
4-6月期(1Q)税引き前は赤字転落で着地。

東洋機械金属 <6210>
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

オムロン <6645>
非開示だった今期税引き前は52%減益へ。

太洋工業 <6663> [JQ]
今期最終を一転赤字に下方修正。

日産車体 <7222>
非開示だった今期経常は赤字転落、未定だった配当は13円実施。

小糸製作所 <7276>
非開示だった今期経常は75%減益へ。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

ファナック <6954>
上期経常を12%上方修正。非開示だった今期経常は54%減益へ。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。7月28日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年7月29日]

株探ニュース
 

27日の米株式市場の概況、追加経済対策への期待でダウ平均株価は3日ぶり反発

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月28日(火)08時39分40秒
返信・引用
  27日の米株式市場の概況、追加経済対策への期待でダウ平均株価は3日ぶり反発
 27日の米株式市場で、NYダウは114.88ドル高の2万6584.77ドルと3日ぶりに反発して取り引きを終えた。米共和党が1兆ドル規模の追加経済対策を実施する方針と伝わったことを受けて、景気敏感株の一角が買われ指数を押し上げた。また、バイオ製薬のモデルナが26日、新型コロナウイルスワクチン開発に向け米政府から追加の支援金を受け取ったと発表したほか、ファイザーが世界各地で3万人規模の大規模治験に入ると発表したことで、ワクチン開発進展への期待も膨らんだ。なお、ニューヨーク市場の出来高概算は7億8995株だった。

 一方、ナスダック総合指数も反発し、173.090ポイント高の10536.267だった。GAFAやネットフリックスなどが買われた。

出所:MINKABU PRESS
 

07/28

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月28日(火)07時44分11秒
返信・引用
  NY金:安全逃避の買い継続で1931.00ドル、一時1941.90ドル

NY金先物8月限は続伸(COMEX金8月限終値:1931.00 ↑33.50)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+33.50ドルの1オンス=1931.00ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1899.00ドル-1941.90ドル。27日のアジア市場の取引開始後に1899.00ドルまで売られたが、米中関係の悪化を意識した買いは継続。ロンドン市場で1941.90ドルまで一段高となった。ニューヨーク市場の朝方に1925.60ドルまで下げたものの、押し目買いの興味は残されており、1936.80ドルまで戻す場面があった。
《CS》

 提供:フィスコ
NY原油:強含みで41.60ドル、ユーロ高進行を意識した買いが入る

NY原油先物9月限は強含み(NYMEX原油9月限終値:41.60 ↑0.31)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.31ドルの1バレル=41.60ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.48ドル-41.82ドル。米中関係の悪化を警戒してニューヨーク市場で一時40.48ドルまで下落したが、ユーロ高・米ドル安が進行したことを意識して41ドル台に戻した。
《CS》

 提供:フィスコ
NY株式:NYダウ114ドル高、ウイルスワクチンへの期待が下支え

米国株式相場は反発。ダウ平均は114.88ドル高の26584.77ドル、ナスダックは173.09ポイント高の10536.27ポイントで取引を終了した。アリゾナやフロリダ州でのウイルス感染ペースが鈍化したほか、製薬会社モデルナが最終段階の治験を開始することを明らかにし、期待感から上昇して寄り付いた。政府の追加財政策への期待やハイテク株も今週の決算を控えて買いが広がり、終日堅調推移となった。セクター別では、半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、銀行が下落。

バイオ製薬のモデルナ(MRNA)は、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発で政府から2度目の開発資金を確保し、治験第3弾への期待感から急伸した。医薬品メーカーのバイオジェン(BIIB)はモルガンスタンレーによる投資判断引き上げが好感され上昇。また、オンライン小売りのアマゾン(AMZN)も複数のアナリストが目標株価を引き上げ堅調推移となった。おもちゃメーカーのハスブロ(HAS)は決算が予想を下回り急落。オンラインカジノを経営するドラフトキング(DKING)はメジャーリーグ(MLB)機構が一部の試合延期を発表したことで下落した。

スポーツウェアのアンダ?アーマー(UAA)は会計処理を巡る捜査に関連して、創業者と最高財務責任者(CFO)を対象に法的措置の可能性の事前通知を証券取引委員会(SEC)から受け取ったことが明らかとなった。





Horiko Capital Management LLC

《FA》

 提供:フィスコ
NY為替:米追加緩和を想定してドル売り強まる

27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円48銭から105円12銭まで下落して105円41銭で引けた。米国経済の見通し悪化に伴い、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加緩和観測を受けたドル売りが加速した。その後、米6月耐久財受注速報値や7月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったほか、低調な2年債、5年債の入札結果を受けて利回りは上昇に転じたことでドル売りは後退した。

ユーロ・ドルは1.1728ドルから1.1781ドルまで上昇し1.1746ドルで引けた。予想を上回ったドイツの7月IFO指数を好感したユーロ買いが継続。ユーロ・円は123円64銭から123円90銭まで上昇。米国の追加財政策やウイルスワクチンへの期待にリスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.2842ドルから1.2902ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9230フランまで上昇後、0.9187フランまで反落。

《MK》

 提供:フィスコ
今朝の注目ニュース! ★マクニカ富士、コーテクHD、サムライJPなどに注目!
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、4-6月期(1Q)経常は76%増益で着地したマクニカ富士 <3132> 、4-6月期(1Q)経常は7.2倍増益で着地したコーテクHD <3635> 、不動産投資型クラウドファンディングシステムのソフトウェア開発案件を受注したサムライJP <4764> [JQG]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★マクニカ・富士エレホールディングス <3132>
4-6月期(1Q)経常は76%増益で着地。

★★コーエーテクモホールディングス <3635>
4-6月期(1Q)経常は7.2倍増益で着地。

★★ドリコム <3793> [東証M]
21年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益を従来予想の3億円→6億円に2倍上方修正。

★★第一三共 <4568>
英アストラゼネカとDS-1062に関するグローバル開発及び商業化契約を締結。契約一時金として10億ドルを受け取るほか、開発マイルストーンの達成で最大10億ドル、販売マイルストーン達成で最大40億ドルをそれぞれ受領する。

★★SAMURAI&J PARTNERS <4764> [JQG]
不動産投資型クラウドファンディングシステムのソフトウェア開発案件を受注。受注金額は2450万円。

★★サンウッド <8903> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は黒字浮上・通期計画を超過。

★JMホールディングス <3539>
今期経常を36%上方修正・最高益予想を上乗せ。

★中外製薬 <4519>
上期最終が48%増益で着地・4-6月期も48%増益。

★H.U.グループホールディングス <4544>
新型コロナウイルス抗原の迅速診断キットで用いる検体処理液が、インフルエンザウイルス抗原の迅速診断キットでも使用できることを確認。

★エリアリンク <8914> [東証2]
上期経常を33%上方修正。

マーチャント・バンカーズ <3121> [東証2]
大手暗号資産交換所運営会社IDCM Globalと資本業務提携。

バルニバービ <3418> [東証M]
京都市左京区に保有する土地・建物(店舗)の売却に伴い、約16億円を特別利益に計上する。

クスリのアオキホールディングス <3549>
7月既存店売上高は前年同月比0.2%増と増収基調が続いた。

ソケッツ <3634> [東証M]
東証は8月1日付で東証2部に市場変更する。

ALBERT <3906> [東証M]
産業特化型AI人材育成演習プログラムで金融業を対象とした信用リスク評価モデル演習を提供開始。

ザ・パック <3950>
上期経常を39%上方修正。

ニーズウェル <3992>
請求書入力業務をAIで自動化する「Invoice PA サービス」を提供開始。

ニチレキ <5011>
上期経常を一転2.1倍増益に上方修正・7期ぶり最高益更新へ。

日本精線 <5659>
4-6月期(1Q)経常は43%増益で着地。

ホープ <6195> [東証M]
前期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ。

ツナググループ・ホールディングス <6551>
子会社GEEKがクラウド型求人サイト構築サービス「JobPortalBASE」をリリース。

スタンレー電気 <6923>
非開示だった今期経常は13%増益、未定だった配当は45円実施。

薬王堂ホールディングス <7679>
セルスペクトの研究用新型コロナウイルス抗体検出キットを販売開始。

しまむら <8227>
7月既存店売上高は前年同月比9.1%増と2ヵ月連続で前年実績を上回った。

ベルパーク <9441> [JQ]
上期経常を一転43%増益に上方修正・最高益更新へ。

東洋テック <9686> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は19%増益で着地。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★弁護士ドットコム <6027> [東証M]
4-6月期(1Q)経常は96%減益で着地。

★★日本システムウエア <9739>
非開示だった今期経常は9%減益、未定だった配当は10円増配。

★インソース <6200>
今期経常を14%下方修正。

★アマノ <6436>
4-6月期(1Q)営業は赤字転落で着地。

★エクセディ <7278>
非開示だった今期税引き前は97%減益へ。

★信越ポリマー <7970>
非開示だった上期経常は31%減益、未定だった配当は18円実施。

DNAチップ研究所 <2397> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は赤字拡大で着地。

ダイドーグループホールディングス <2590>
国内飲料事業の7月販売本数は前年同月比6.5%減。

パレモ・ホールディングス <2778> [東証2]
7月既存店売上高は前年同月比6.9%減と前年割れが続いた。

篠崎屋 <2926> [東証2]
非開示だった今期経常は20%減益、未定だった配当は無配継続。

住友ベークライト <4203>
非開示だった今期最終は18%減益、未定だった配当は15円減配。

栄研化学 <4549>
4-6月期(1Q)経常は32%減益で着地。

ダントーホールディングス <5337>
東証と日証金が28日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。

エスティック <6161> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は56%減益で着地。

日立建機 <6305>
4-6月期(1Q)税引き前は92%減益で着地。

三菱自動車工業 <7211>
非開示だった今期最終は赤字拡大、未定だった配当は無配転落。

蝶理 <8014>
今期経常を36%下方修正、配当は57円を未定に変更。

澤田ホールディングス <8699> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は63%減益で着地。

トランコム <9058>
4-6月期(1Q)経常は8%減益で着地。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

マネーパートナーズグループ <8732>
21年3月期第1四半期(4-6月)の業績速報値を発表。経常損益は2億3500万円の赤字(前年同期は6000万円の黒字)だった。子会社コイネージが暗号資産交換業者としてビットコイン現物販売所を開始。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。7月27日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2020年7月28日]

株探ニュース
 

米国株見通し:下げ渋りか、米PMIの50超えで売り一服も

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月27日(月)07時36分5秒
返信・引用
  米国株見通し:下げ渋りか、米PMIの50超えで売り一服も

(15時30分現在)

S&P500先物      3,217.38(-10.12)
ナスダック100先物  10,481.50(-66.75)


グローベックス米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は90ドル安。欧州株安の波及も見込まれ、今晩の米株式市場は売り先行となりそうだ。


23日の取引で主要3指数は反落。調整が出やすい地合いとなりナスダックは2%超下げ、ダウは353ドル安の26652ドルで取引を終えた。この日発表された新規失業保険申請件数は予想を上回り、雇用情勢の悪化で早期回復期待は後退。新型コロナウイルスの感染被害が深刻化するなか制限措置の再実施の流れが広がり、先行き不透明感から保有株を整理する動きがみられた。特にハイテク株の下げが目立ち、市場心理を圧迫した。


本日も売り先行の見通し。トランプ政権の中国領事館閉鎖に対抗し、中国政府は四川省成都の米国領事館に閉鎖を要請。両国の関係悪化を嫌気したアジア株安は欧米市場にも影響しそうだ。引き続き企業決算が注目され、今晩はグッドイヤー・タイヤやアメリカン・エクスプレスなどの動意が見込まれる。一方、米国の製造業とサービス業のPMIは経済活動の拡大・縮小の節目である50を上回ると予想され、売りを弱める可能性があろう。とはいえ、週末を控え調整が出やすく、大幅反発は想定しにくい。

《TY》

 提供:フィスコ
7月24日のNY為替概況  (訂正)

下記のとおり修正します。
(誤)
(正)ユーロ・円は122円84銭まで下落後、123円70銭まで上昇。

 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円29銭から105円68銭まで下落して引けた。

米国がテキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命じた報復措置として中国も米国に成都の総領事館閉鎖を要求、トランプ大統領は「米中貿易協定は署名当初に比べ意味がなくなった」と悲観的な見解を示したため米中対立深刻化への懸念にリスク回避の円買いが加速した。また、米3年、5年債の利回りが過去最低を記録し、ドル売りが強まった。

ユーロ・ドルは1.1598ドルから1.1648ドルまで上昇し引けた。

ユーロ・円は122円84銭まで下落後、123円70銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.2748ドルまで下落後、1.2804ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.9249フランまで上昇後、0.9216フランまで下落した。


[経済指標]・米・6月新築住宅販売件数:77.6万戸(予想:70.0万戸、5月:68.2万戸←67.6万戸)・米・7月製造業PMI速報値:51.3(予想:52.0、6月:49.8)・米・7月サービス業PMI速報値:49,6(予想:51.0、6月:47.9)・米・7月総合PMI速報値:50,0(6月:47.9)
《KY》

 提供:フィスコ
 

来週の相場で注目すべき3つのポイント:本格的する日米企業決算、米中対立の行方、パウエルFRB議長記者会見

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月27日(月)07時34分7秒
返信・引用
  来週の相場で注目すべき3つのポイント:本格的する日米企業決算、米中対立の行方、パウエルFRB議長記者会見

■株式相場見通し

予想レンジ:上限23100-下限22400円

来週の日経平均は買い上がりの決め手に欠けるなか、落ち着きどころを探る展開となりそうだ。互いに総領事館の閉鎖を要求するなど米中対立の深刻化は新たな局面に入り始め、投資家心理も悪化している。今週のNYダウは4週間ぶりに下落し、ナスダック総合指数も5月以来の続落。シカゴ日経平均先物は大阪比410円安の22340円と下げていることから、週明けの日経平均はギャップダウンのスタートとなりそうだ。

また、東京市場の連休中に米国市場ではアップルやマイクロソフトなどの主力ハイテク株に売りが継続したほか、為替相場が一時1ドル=105円台まで円高進行したことも日経平均の押し下げ要因となりそうだ。このほか、新型コロナの感染者増加に歯止めがかからず、むしろ国内では東京都だけでなく主要都市に広がりがみられる。感染者数の増加による株式市場への直接的な影響は今のところ限定的だが、警戒感は根強い。

一方、異例の会期延長でEU復興基金案が合意され、米国では新たな包括的経済対策案が検討され始めるなど政策対応も本格化してきたことは相場の下支え材料だ。28日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)、29日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長会見でもマーケットにとってマイナスの材料が出現するとは考えにくい。31日の米6月個人所得・個人支出、中国7月製造業購買担当者景気指数(PMI)など市場にインパクトのある経済指標の発表を控え、日経平均の上値を抑える可能性は高いものの、売り込み材料にも働かないことが予想される。日経平均などの株価指数は不透明な展開が見込まれるが、4連休が明けて決算発表が本格化することで、個別物色が活性化することが想定される。


■為替市場見通し

来週のドル・円は弱含みか。市場参加者の関心は、米中関係の行方や米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策論議などに向けられることになりそうだ。7月30に発表される米国の4-6月期国内総生産(GDP)は、前例のない大幅な落ち込み(マイナス成長)が見込まれており、早期回復期待の後退でリスク選好的なドル買いは抑制される可能性がある。

米連邦準備制度理事会(FRB)は7月28-29日開催のFOMC会合で、緩和的な金融政策の維持を決定する公算だが、ウイルス感染拡大の影響で米国経済の見通しは不透明であることから、今回は一段の緩和に向けメッセージが示されるか、注目される。市場はFRBのイールドカーブ・コントロール(長短金利操作、YCC)の年内導入の見方を変えていないため、パウエルFRB議長の発言は重要な手がかりとなろう。

米国と中国の対立が深まっていることも、足元の為替相場に大きな影響を与える可能性がある。中国政府は24日に声明を発表し、中国・四川省成都にある総領事館を閉鎖するよう米国に要求した。米政府が中国にテキサス州ヒューストンの総領事館閉鎖を迫ったことに対抗する措置だが、米国務省は「ヒューストンの総領事館がスパイ活動や情報活動の拠点になっていた」と指摘し、ポンペオ米国務長官は「行動を改めさせるため、民主主義国家による新たな同盟を構築して対抗すべき」、「過去の対中政策は失敗」との見方を伝えている。

中国側では、外務省報道官が24日の記者会見で、中国総領事館の閉鎖要求について、「国際法や国際関係の基本原則に違反し、両国関係を著しく破壊する」と非難し、今回の措置に至った責任は完全にアメリカ側にあるとの見解を表明している。対立解消に向けて米国と中国の双方がすみやかに譲歩するような展開は期待できないため、リスク選好的な円売りは当面抑制される可能性がある。


■来週の注目スケジュール

7月27日(月):日・景気先行CI指数(5月)、日・日東電工の決算発表、米・耐久財受注(6月)など
7月28日(火):日・オムロン、ファナック、信越化、東エレク、HOYAの決算発表、米・消費者信頼感指数(7月)、米・連邦公開市場委員会(FOMC)(29日まで)など
7月29日(水):日・エムスリーの決算発表、米・パウエルFRB議長記者会見、米・フェイスブック、ペイパルの決算発表など
7月30日(木):日・小売売上高(6月)、日・アドバンテスト、コマツ、TDKの決算発表、米・GDP速報値(4-6月)、米・アップル、アマゾン、アルファベットの決算発表など
7月31日(金):日・鉱工業生産指数(6月)、Sun Asterisk、日本情報クリエイトが東証マザーズに新規上場、中・製造業PMI(7月)、米・個人消費支出(6月)など

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米国株式市場見通し:FOMCや主要ハイテク決算に注目

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月27日(月)07時33分10秒
返信・引用
  米国株式市場見通し:FOMCや主要ハイテク決算に注目

米中対立の行方を睨みつつ主要ハイテク決算、連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や大詰めを迎える追加財政策交渉の行方に注目したい。失業保険補助策の延長が決定されるかどうかを特に注視したい。ウイルスパンデミックの影響で職を失った国民を支援するための失業保険補助策が今月末に失効するため、月内の合意が求められている。一部の州でのウイルス再燃で活動再開が遅れている為、企業は従業員の再解雇を余儀なくされている。労働市場の悪化は消費を一段と弱める要因となるため米国経済が2番底入りするとの懸念も浮上している。ただ、回復の鍵を握る失業者への経済的な大規模財政支援が決定し、FRBも予想通り緩和姿勢を維持した場合には株式相場にはプラス材料になるだろう。
一方で、経済封鎖期間に急伸してきたハイテク株は引き続き上値が重い展開が想定される。アマゾン、アップル、フェイスブック、アルファベット主要ハイテク4社のCEOによる反トラストに関する調査の一環の議会証言が予定されていたが、延期される見通しだ。

経済指標では、6月耐久財受注、7月ダラス連銀製造業活動(27日)、5月S&P米住宅価格指数、7月消費者信頼感指数、7月リッチモンド連銀製造業指数(28日)、6月中古住宅販売仮契約(29日)、4-6月期国内総生産(GDP)速報値(30日)、6月PCEコアデフレーター、ミシガン大学消費者景況感指数確定値(31日)などが予定されている。4-6月期GDPでは1-3月期の5%マイナス成長に続き、35%前後のマイナス成長と過去最大に落ちこむ見込みだ。2四半期連続のマイナス成長で、景気後退(リセッション)入りが確認されることになる。また、28-29日のFOMC会合では、政策金利の据え置きが予想されている。今後の金融政策は回復の軌道次第となるが、2番底懸念も広がる中、フォワードガイダンスの修正などで一段の緩和姿勢が示されるかどうかに注目したい。

企業決算ではハイテクではイーベイ(28日)、フェイスブック、ペイパル、スポティファイ(29日)アルファベット、アマゾン、アップル(30日)、金融ではクレジットカードのマスターカード(30日)、ビザ(28日)、自動車大手のゼネラルモーターズ(29日)、フォード(30日)、航空機メーカーのボーイング(29日)、航空会社のジェットブルー(28日)、製薬会社ではファイザー(28日)、イーライリリー(30日)、メルク(31日)、製造業ではGE(29日)、石油大手のシェブロン(31日)、エクソンモービル(31日)などが予定されている。製薬各社はウイルスワクチンや治療薬の開発を進めており、決算への期待感も高い。主要ハイテク決算では経済封鎖中、需要の増加で良好な結果が期待されるものの最近の株価の急伸がファンダメンタルズを正確に反映していないとの見方も多く、好決算であっても下落する例が散見されており、警戒される。

(Horiko Capital Management LLC)

《FA》

 提供:フィスコ
NY金:米中関係悪化で一時1904.60ドルまで買われる

COMEX金8月限終値:1897.50 ↑7.50

24日のNY金先物8月限は小幅続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+7.50ドルの1オンス=1897.50ドルで取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1880.50ドル-1904.60ドル。24日のアジア市場で1880.50ドルまで売られたが、米中関係の悪化を意識した買いが入り、ニューヨーク市場の朝方に節目の1900ドルを突破し、1904.60ドルまで一段高となった。利益確定を狙った売りが観測されており、1839.50ドルまで下げたものの、押し目買いの興味は残されており、金先物は時間外取引でも前日末の水準を維持した。

《FA》

 提供:フィスコ
NY原油:反発、ドル安進行を意識した買いが入る

NYMEX原油9月限終値:41.29 ↑0.22

24日のNY原油先物9月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は、前営業日比+0.22ドルの1バレル=41.29ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは40.66ドル-41.67ドル。24日のロンドン市場で41.67ドルまで買われた後、米中関係の悪化などを嫌ってニューヨーク市場で一時40.66ドルまで下落したが、ドル安・ユーロ高が進行したことを意識して41ドル台に戻した。

《FA》

 提供:フィスコ
NY為替:米中対立深刻化を懸念してリスクオフ

24日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円30銭から105円68銭まで下落して106円13銭で引けた。米国がテキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命じた報復措置として、中国は米国に対して成都の総領事館閉鎖を要求。トランプ大統領は「米中貿易協定は署名当初に比べ意味がなくなった」と悲観的な見解を示したため、米中対立深刻化への懸念が強まり、リスク回避の円買いが加速した。

ユーロ・ドルは1.1598ドルから1.1658ドルまで上昇し1.1656ドルで引けた。ユーロ・円は122円84銭まで下落後、123円72銭まで上昇。ポンド・ドルは1.2748ドルから1.2804ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.9247フランまで上昇後、0.9205フランまで下落した。

《FA》

 提供:フィスコ
 

【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月22日発表分)

 投稿者:ゆめかざり  投稿日:2020年 7月27日(月)07時19分46秒
返信・引用
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (7月22日発表分)

 【好材料】  ――――――――――――

■ツクイ <2398>
子会社を新設し、新たにIT事業を開始する。

■カワチ薬品 <2664>
今期経常を一転22%増益に上方修正。

■日本プロロジスリート投資法人 <3283> [東証R]
今期経常は5%増益へ。

■霞ヶ関キャピタル <3498> [東証M]
東渡ジャパンとの合弁会社が新宿区の店舗区画付き共同住宅用地を取得し、共同事業への取り組みを開始。

■ジョルダン <3710> [JQ]
大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結。

■ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765>
ニンジャラのパッケージ版「ニンジャラ ゲームカードパッケージ」を販売開始。

■Abalance <3856> [東証2]
花畑太陽光発電所の建設について、みずほ銀行から総額13.4億円の融資枠が組成。

■ALBERT <3906> [東証M]
1-3月期(1Q)経常は7.1倍増益で着地。

■エイトレッド <3969>
4-6月期(1Q)経常は34%増益で着地。

■恵和 <4251> [東証2]
上期経常を一転微増益に上方修正。

■ランサーズ <4484> [東証M]
法人向け社外人材活用ソリューションが「IT導入補助金2020」対象ツールに認定。

■ビオフェルミン製薬 <4517>
4-6月期(1Q)経常は40%増益で着地。

■オービック <4684>
4-6月期(1Q)経常は13%増益で着地。

■サイバーエージェント <4751>
10-6月期(3Q累計)経常は23%増益で着地。

■日本エンタープライズ <4829>
ECマーケット「いなせり市場」で動画配信を開始。

■JFEシステムズ <4832> [東証2]
4-6月期(1Q)経常は37%増益で着地。

■ビーピー・カストロール <5015>
上期経常を5%上方修正。

■MRT <6034> [東証M]
大阪府と新型コロナウイルス感染症に対応する医療人材の確保で連携協定を締結。

■インソース <6200>
リモート営業の管理支援ツール「Remote-Plants」を販売開始。

■ピアラ <7044> [東証M]
東証が30日付で東証1部に市場変更する。

■ネットワンシステムズ <7518>
4-6月期(1Q)経常は48%増益で着地。

■コパ・コーポレーション <7689> [東証M]
今期経常を一転3%増益に上方修正・最高益更新へ。

■プレシジョン・システム・サイエンス <7707> [東証M]
「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」に採択。

■青森銀行 <8342>
4-6月期(1Q)経常は14%増益・上期計画を超過。

■岩井コスモホールディングス <8707>
4-6月期(1Q)経常は77%増益で着地。

■コックス <9876> [JQ]
21年2月期第2四半期に投資有価証券売却益12.9億円を特別利益に計上する。

 【悪材料】  ――――――――――――

■B-R サーティワンアイスクリーム <2268> [JQ]
今期経常を一転54%減益に下方修正、配当も10円減額。

■エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850> [東証2]
非開示だった今期経常は17%減益、未定だった配当は4円減配。

■レッグス <4286>
非開示だった上期経常は51%減益へ。

■日本高純度化学 <4973>
非開示だった今期経常は14%減益へ。

■中野冷機 <6411> [JQ]
非開示だった上期経常は62%減益へ。

■大和冷機工業 <6459>
非開示だった上期経常は48%減益へ。

■日本航空電子工業 <6807>
非開示だった今期経常は65%減益、未定だった配当は20円減配。

■小野測器 <6858>
上期経常を一転赤字に下方修正、配当は15円を未定に変更。

■KOA <6999>
非開示だった上期経常は56%減益、未定だった上期配当は13.5円減配。

■東邦レマック <7422> [JQ]
上期経常が赤字転落で着地・4-6月期も赤字転落。

■キヤノン電子 <7739>
非開示だった今期経常は52%減益へ。

■ブシロード <7803> [東証M]
非開示だった今期経常は14%減益へ。

■植松商会 <9914> [JQ]
4-6月期(1Q)経常は赤字転落で着地。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

■フジ・メディア・ホールディングス <4676>
非開示だった今期経常は48%減益、未定だった配当は8円減配。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の5.3%にあたる1250万株(金額で100億円)を上限に自社株買いを実施。取得した自社株は全て消却する予定。

※7月22日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2020年7月26日]

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