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あめぞうのことを知ってほしいです

 投稿者:a  投稿日:2020年 8月 9日(日)16時49分13秒 5.ip-139-99-105.eu
返信・引用
  下のURLにあめぞうの情報がありますのでそれを見て知ってください
あめぞうさんという方のためにもどうかお願いします
http://resistance333.web.fc2.com/newpage1.htm
http://tiyu.to/1ch_08.html

↓私の掲示板です
https://9207.teacup.com/aaaa/bbs
 
 

焦点・論点 検察官の定年延長

 投稿者:i  投稿日:2020年 5月 4日(月)17時09分36秒 zaqb4dcded6.zaq.ne.jp
返信・引用
  【主張】検察官の定年延長 無法押し通す政府の支離滅裂 2020年3月4日

 東京高検の黒川弘務検事長の定年延長問題をめぐり、安倍晋三内閣の矛盾だらけで支離滅裂な対応が際立っています。検事長を含む検察官には国家公務員法が定める定年延長は適用されないとしてきた従来の法解釈を強引に百八十度転換したからです。三権分立が確立した日本国憲法下での検察官の職責の特殊性を顧みず、司法の独立を破壊する無法です。それを押し通すため、つじつま合わせのむちゃくちゃな説明を繰り返す安倍内閣の行き詰まりは明らかです。「言い間違え」通らぬ 焦点の一つは、政府がいつ解釈を変更したかという問題です。
 人事院は2月12日の衆院予算委員会で、1981年に国家公務員法(国公法)に勤務延長を含む定年制を導入した際、「検察官については適用除外されていると理解していた」と述べ、「現在までも特にそれについて議論はなかったので、同じ解釈を引き継いでいる」と明言しました。これに対し安倍首相は翌13日の衆院本会議で「検察官の勤務延長については国家公務員法の規定が適用されると解釈することとした」と、解釈の変更を明らかにしました。
 しかし、政府が黒川氏の定年延長を閣議決定したのは1月31日です。人事院の答弁通り、2月12日の「現在まで」、従来と「同じ解釈」であれば、閣議決定は違法となります。人事院は19日の衆院予算委で、「現在まで」とは法務省から相談のあった「1月22日まで」のことだと修正し、間違った理由については、驚くべきことに「つい言い間違えた」と答えました。あまりにも不自然な答弁です。 法務省は、解釈変更について1月17~21日に内閣法制局、翌22~24日に人事院と協議し、了承を得たと主張しています。人事院と法務省はそのことを示す文書の提出を野党議員から求められます。ところが、提出された文書には肝心の日付が入っていませんでした。
 森雅子法相は2月20日の衆院予算委で、法務省の文書は「必要な決裁を取っている」と述べましたが、同省は翌21日の衆院予算委理事会で「口頭で決裁を取った」とし、書面による決裁を取っていないことを明らかにしました。しかし、森法相は25日の記者会見で「口頭の決裁も正式な決裁」とあくまで強弁します。法治国家として不可欠な文書主義さえかなぐり捨てたものです。 重大なのは、法務省が2月26日に衆院予算委理事会に提出した「検察官の勤務延長について」と題するメモの中身です。
 メモは、司法の独立のない戦前の大日本帝国憲法下で検事の定年延長を認めていた「裁判所構成法」を持ち出して、趣旨は国公法の定年制度と差異はないとし、今の検察官にも適用することを正当化しようとしています。戦前の法まで持ち出す 戦後の司法制度は、司法権を天皇が握り、治安維持法などによって極めて苛酷な人権弾圧をもたらした戦前の反省に立ってつくられました。メモは、その一環として制定された検察庁法が、時の政権の介入を排し、政治的中立を保つべき検察官の定年延長を削除した経緯を無視するものです。
 「国政私物化」のため、でたらめな国会答弁や説明などを繰り返す安倍政権をこれ以上許すことはできません。
 

月曜インタビュー

 投稿者:i  投稿日:2020年 5月 4日(月)17時05分1秒 zaqb4dcded6.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
  月曜インタビュー 俳人 神野紗希さん

俳句は命の肯定の詩型 自由な突破力生かして


  2020年3月23日

 句作に評論、エッセー、テレビの俳句番組の司会と、幅広く活躍している神野紗希さん。今年1月から本紙「俳壇」の執筆も始めました。現代俳句協会の青年部長も務め、2019年には、優れた女性俳人を表彰する桂信子賞(柿衛〈かきもり〉文庫主催)を受賞しました。(平川由美)

 愛媛県松山市の出身です。近代俳句の祖・正岡子規の母校である松山東高校に学び、高校3年の時に俳句甲子園で団体優勝。〈カンバスの余白八月十五日〉が最優秀句に選ばれました。

 「俳句と出合って、なんて自由なんだという解放感がありました。無理に個性的になったり飾ったりせず感じたことを表現すればいい。ただの私でいられました。俳句の前では地位や年齢、性別、人間か否かも関係なく、等しく今を生きる命です。蚊も蠅(はえ)も、ごきぶりも夏の季語で、どんな存在も排除しません。俳句は本来、肯定の詩型です」

ジェンダーと俳句を論じて
 しかし、俳句界も社会の価値観と無縁ではありません。ある俳句雑誌の若手俳人特集では、女性はピンク、男性は青に色分けされました。「たおやかに、華やいで」「百花繚乱(りょうらん)」などとうたい女性俳人の特集が組まれることもあります。こうした見過ごされがちな問題を雑誌の俳句時評で「俳句とジェンダー」と題して論じ、反響を呼びました。

 「性別を区分する必要があるのか、男女に振り分けられない人もいるのにLGBTへの配慮がないのではないか。例えば〈咳(せき)の子のなぞなぞあそびきりもなや 中村汀女(ていじょ)〉を愛情深い母の句と読む必要はなく、育児をしている父でもいいはずです。性別にとらわれた読みは『らしさ』を押し付け、誰かを疎外しかねない。いろいろな読みを提示して、この世界に多様な人たちが生きていることを確認していきたいと思います」

 産めよ殖やせよぶらんこの脚閉じよ 紗希

 和歌などの古典文学が戦意高揚に政治利用された歴史を踏まえ、俳句を「美しい大和言葉」として賛美する昨今の国粋主義的傾向を警戒しています。

現実をみつめ社会と関わる
 大学院では、昭和初期に始まった新興俳句運動を、治安維持法による弾圧も含めて研究しました。

 「新興俳句の特徴は、自由であること、主観を大事にしていることです。従来の俳句にとらわれず、戦争へ向かう社会不安も背景に、俳句で何ができるのかを追求したみずみずしく鋭い作品が生み出されました。表現者として社会との接点をどう持つのかを教えてくれたのも新興俳句でした」

 30代に入って、正岡子規の研究に本格的に取り組み始めます。結核に苦しみ痛みで七転八倒しながらも、俳句や短歌を詠み、草花を描き、旺盛に食べ、34歳で亡くなる日まで自分の人生を生き切った子規。

 「ちょうどその頃、妊娠して、その小さな命がいつ失われてもおかしくないような切迫した感覚がありました。子規が残り少ない時間を自覚しつつ俳句の革新にも果敢に声を上げ続けた思いが、体の底から実感できるような気がしました」

 産み終えて涼しい切株の気持ち 紗希

 子育てして買い物して、電車に乗って、そんな日々の生活が俳句にもそのまま反映されるのが自然ではないか、と言います。それぞれの生きる態度が作品になることで、社会が変わっていくのではないか、と。

 「社会性俳句というと一種の政治活動のように捉えられがちですが、今、社会の中で生きている私たちが喜んだり苦しんだりしていることを詠もうよ、ということです。自分の心地よい所に閉じこもっているだけではだめで、現実と向き合い、社会と積極的に関わって発信していく。決められたことから逸脱する俳句本来の自由な突破力を生かしていきたいと思います」

 細胞の全部が私さくら咲く 紗希

 こうの・さき 1983年生まれ。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。句集『星の地図』『光まみれの蜂』、著書『女の俳句』『もう泣かない電気毛布は裏切らない』ほか。明治大学・聖心女子大学講師

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焦点・論点 検察官の定年延長

 投稿者:i  投稿日:2020年 5月 4日(月)16時58分4秒 zaqb4dcded6.zaq.ne.jp
返信・引用 編集済
  【2020焦点・論点】

検察官の定年延長めぐる「法解釈変更」元刑法学会理事長 村井敏邦さん
2020年3月9日

戦前の歴史への反省を放棄 政権の介入は国滅亡の兆し 東京高検の黒川弘務検事長の定年延長をめぐって、安倍晋三首相は「検察官の勤務延長については、国家公務員法の規定が適用されると解釈する」(2月13日、衆院本会議)とし、法解釈の変更を宣言しました。その問題点について、元刑法学会理事長の村井敏邦一橋大学名誉教授に聞きました。(中野侃)

 ―そもそも検察官の処遇にかかわる法解釈が変更されることがなぜ問題になるのでしょうか。

 検察官は「独任官」といって個々の検察官が独立の官庁として検察権行使の権限を持っており、基本的には一人で判断して一人で仕事をすることができます。いわば一人官庁です。一般公務員が必ず上司の了解を取って動くのとは違って、あくまでも判断の基軸は検察官自身です。
 そうした独立性の上で、検察官は唯一の公訴提起機関として、時には政治家を捜査・起訴も行います。刑事司法における重要な役割を果たすわけですが、検察官は、戦前と異なり裁判所からも引き離され、刑事裁判は裁判所を中心として検察官と弁護士が相対立する構造になりました。
 その過程で、検察官の恣意(しい)的行動が起きないように、検察官の待遇や身分保障が厚くされ、行政官ではあるが一般公務員とは異なる特別な存在とされ、公務員法に対する特別法として検察庁法が制定されました。法律論の基礎として、特別法は一般法の適用を排除するというのが解釈の基本ですが、特に待遇問題については、一般公務員より高い待遇をするのが検察庁法ですから、解釈の問題というより一般の公務員法は検察官に適用されないという基本的構造なのです。それを今回、「解釈を変える」というが、それでは検察庁法の意味がないというのが問題の基本中の基本です。

 ―待遇や身分保障で検察官が特別な扱いをされる実質的な理由は。

 政治的なものから中立的でなければならないというのが検察庁法の趣旨です。戦前の反省もあり、検察が政治権力に支配され公正を失ってはいけないということです。 特に、日本国憲法は31条から10カ条も刑事手続きに関する規定を持っています。これは諸外国と比べても日本国憲法の大変な特色です。戦前、被疑者、被告人の人権が全く無視され、拷問が行われ、自白中心の裁判や取り調べが行われたことへの深い反省の下に作られた規定です。それらの人権を守るのが、裁判所や検察官、弁護士など司法にかかわるものの第一の役割とされたのです。その理念に基づいて検察庁法もつくられたことが重要です。
 検察官には強い身分保障があり、検察庁法で、検察官適格審査会の不適格議決があるか職務上の義務違反・非行による懲戒以外では意に反して罷免されません。また、個々の事件についての職権行使については、検事総長を介しての法務大臣の指揮権しか認められていません。そうした憲法的構造からいっても、検察官の人事について内閣が口を出すことはありえないのです。 ―戦前の歴史への深い反省があるのですね。
 戦前の歴史との比較からいうと、戦前は治安維持法を背景に警察権力が非常に強かった。その当時にも、検察には警察の抑制という役割も期待されたのですが、実際には警察の人権じゅうりんへ十分チェックができないまま戦後を迎えます。
 その点が憲法制定論議の中で議論され、検察による警察へのチェック機能を刑事訴訟法上どう定めるかが議論され、そのためには検察庁法という別の法律を設ける必要があるとされたのです。そこが、準司法的と言われる検察の役割です。
 また、裁判では、裁判所とも独立した、弁護人と相対する当事者となるという構造の中で、公正に当事者としての役割を果たすものとされたのです。
 検察庁法で検察官が「公益の代表者」とされるのはここにかかわります。あえて「公益の代表者」と書かれているのは、訴訟の一当事者であると同時に、「公益の代表者」として公正であれという意味です。
 検察官の職務執行が公正に行われるか否かは、刑事裁判の結果に重大な影響を及ぼします。権力的な役割を担っているからこそ私的な振る舞いはしてはいけない。その公益の中には、弱い立場にいる人たちの味方であるというメッセージが含まれ、権力に左右されず公正であることが求められています。
 森雅子法相は何よりまず、検察庁法がどういうもので、検察官はどういう立場にあるかを当然認識していなければならない。首相が何と言ったかではなく、法務省としての見解をしっかりと示すべきです。法律問題に極めて疎い法相といわざるを得ません。

 ―検察官の職務の特殊性が、強い独立性、中立性の根拠なのですね。

 「解釈変更」による政権の人事介入は、憲法と検察庁法の趣旨を否定するものです。
 検察官の人事を政治権力が恣意的に決めるために、法の解釈を勝手に「変更」しています。
 検察は本来、権力の中枢にも迫れる機関です。権力への追及を一生懸命にやられると政権としては困るということで、今回の人事になっているのではないか。もともと、歴代の内閣にとって、言うことを聞く人物を検察庁のトップに据えたいという気持ちはあったと思います。ただ、ここまで露骨にそれをやった内閣は今までありません。
 これが常態化すれば、時の権力にしっぽを振る人間しか重要な職務につけないことになってしまいます。これは国の滅亡の兆しです。
 特に、司法が政治権力の手先ということになれば、戦前の体制、あるいは戦前以上に独裁的な国家になってしまうかもしれません。

 ―内閣法制局長官が「解釈変更」を容認する答弁を続けています。

 内閣法制局は内閣の一部局ですが、政権が代わっても、専門的総合的立場から法解釈の統一性・一貫性を守る機関です。そうであれば、「解釈変更」の動きに対し、検察庁法は一般の公務員法とは異なるものであり、検察官に国家公務員法は適用されないという基本原則を言わなければならない。ところが政権の追認をしています。
 安倍政権は、首相に近い立場の人物を内閣法制局長官に強引に起用して「成果」を上げたと思っています。今回も同じようにやれば、成果が上がると思っているのでしょう。政治権力も検察官も、本来あるべき形とは違った形で運用が進んでいることは本当に重大なことです。

 むらい・としくに 1941年、大阪市生まれ。一橋大学法学部卒業。一橋大学教授、龍谷大学教授(刑事法)を歴任。著書に『逐条解説 特定秘密保護法』(共著)など。

http://

 

山宣の志継ぎ

 投稿者:i  投稿日:2020年 5月 4日(月)15時46分4秒 zaqb4dcded6.zaq.ne.jp
返信・引用
  山宣の志継ぎ 政権打倒 京都・宇治 出身地で墓前祭 2020年3月7日

 戦前、治安維持法改悪に反対して右翼に刺殺された労農党代議士、山本宣治(山宣)の91回目の墓前祭が5日、出身地の京都府宇治市の善法(ぜんぽう)墓地で行われました。参加者150人の総意として、山宣の志を継ぎ、市民と野党の共闘を前進させ、安倍政権退陣へ力を尽くすことを確認しました。
 山宣は生物学者として産児制限運動などに取り組み、第1回普通選挙で京都2区から当選。1929年3月5日に39歳で暗殺されました。 本庄豊実行委員長があいさつし、日本共産党第28回大会で、立憲民主党の安住淳国対委員長が「山宣ひとり孤塁を守る」の書の写しを議員会館に飾っていると語ったことを報告。山宣の死が当時の立憲野党の危機感を高め、治安維持法改悪に国会議員170人が反対票を投じたとし、「山宣が残した立憲野党の共闘のメッセージが現代に生きる私たちの背中を押している」と強調しました。
 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟京都府本部や民青同盟京都府委員会の役員、池内光宏・新社会党府本部委員長、上條亮一・日本共産党京都6区国政委員長らが追悼の言葉を述べました。
 山宣の孫、山本勇治さん(九条診療所長)は「昨年から、山宣のことを知りたいと全国からも僕のところに訪問がある。これから新しい人にも加わってもらい山宣会を支えてほしい」と語りました
 

鶴田会長の記念講演

 投稿者:i  投稿日:2017年 6月11日(日)12時08分55秒 sp1-72-3-205.msc.spmode.ne.jp
返信・引用
  和歌山障害者・患者九条の会
 第11回総会と記念講演会

日時 6月25日(日)午後1時~4時
会場 和歌山市ふれ愛センター2階視聴覚室

開会 午後1時
総会 1時10分~
記念講演 2時~
意見交流 3時20分~
閉会 4時

記念講演
「共謀罪法は戦争への道」
講師 鶴田 至弘(つるた よしひろ)
(治安維持法犠牲者国家賠償同盟和歌山県本部 会長)

参加協力費 300円 手話通訳あります

『障害者は平和でなければ生きられない 今こそ九条のかがやきを』

 安倍首相は、「2020年を新憲法施行の年にしたい」と述べ、九条に自衛隊の存在を盛り込むことを表明しました。これは、「我が国は二度と戦争はしません」と世界に宣言し、気づき上げてきた平和主義の理念を根こそぎかなぐり捨てる行為です。
私たちの人権が保障されるためには平和でなければなりません障害者や患者が人間らしく生きるためには、今の憲法を発展させることこそが正道です。
九条の会は今こそ力の見せどころ。大いに学び、語り合いましょう!

和歌山障害者・患者九条の会
事務局 ℡073-460-1833(東本)
 

垂れ流し 

 投稿者:足尾  投稿日:2017年 5月26日(金)18時40分6秒 94.ip-79-137-80.eu
返信・引用
 
今、不人気な天皇家の人気を出そうとNHKやフジ系列を筆頭に民放では天皇ヨイショのプロパカンダ放送を垂れ流すのに必死な様だ。

天皇が何をしても国民の為。天皇が趣味の庭弄りをしても国民の為。
歯の浮く様なお世辞と美化、お為ごかし。お太鼓もち達の口から垂れ流される気持ちが悪くなる様な敬語や敬称が充満する。

紹介される視聴者の意見も番組に都合が良い意見だけが紹介される。
あんなもんでは家畜しか騙されないだろうが、何度も何度もやっていると段々、天皇狂信教信者が出来上がって行くんじゃないのかな。

まるでどこかの国の洗脳番組だ。

おかしな時勢になってきましたよ。
 
 

共謀罪上程許すな JR浦和駅前で

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)11時15分52秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
返信・引用
  共謀罪上程許すな JR浦和駅前で宣伝

 「秘密保護法の撤廃を求める埼玉の会」は13日、安倍政権が20日から始まる通常国会に共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)を含む組織犯罪処罰法改正案を上程しようとしていることに反対し、さいたま市のJR浦和駅前で緊急宣伝しました。

 参加者はビラを配り、署名を呼びかけながら共謀罪の危険性を告発。事件が起きていなくても意思そのものが罪に問われ、戦前の治安維持法に通じる危険があると訴えました。

 署名した人たちから「怖い世の中ですね」「安倍さんは何でも強行採決」「テロ等の『等』が悪い。これでは何でも当てはまってしまう」などの声が寄せられました。

 2017年01月20日しんぶん「赤旗」
 

共謀罪 犯罪集団のレッテル貼り

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)11時08分41秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  共謀罪 犯罪集団のレッテル貼り

 法案提出反対で学習会


 はたの、藤野、仁比議員参加

 「共謀罪(テロ等準備罪)法案の国会提出を許すな」と19日、全労連や自由法曹団、国民救援会の3団体主催の学習会が国会内で開かれ、92人が参加しました。

 学習会では三澤麻衣子弁護士(自由法曹団治安警察問題委員会委員長)が「〝テロ等準備罪〟=従来の『共謀罪』そのもの」と題して報告しました。

 菅義偉内閣官房長官は同法案について「犯罪の主体を限定するなど一般の方々が対象になることがありえない」と説明しています。

 三澤さんは「法案は共謀した時点で組織的犯罪集団とみなされる。同級生とのひさしぶりの集まりも〝共謀〟があれば組織的犯罪集団となってしまう」とのべました。

 また三澤さんは「一般人か犯罪集団かを決めるのは、政府や警察だ。政府の気にくわない人たちには、犯罪集団のレッテルを貼ることができる」と指摘しました。

 学習会では、国民救援会東京都本部や治安維持法犠牲者国賠同盟の参加者が宣伝や署名などの取り組みを報告しました。

 日本共産党の、はたの君枝、藤野やすふみ両衆院議員と仁比聡平参院議員が情勢報告とあいさつをしました。

2017年01月20日 しんぶん「赤旗」
 

共謀罪 反対で講演会

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)11時03分7秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  戦前思い起こさせる

 「共謀罪」反対で講演会 愛知・半田


 愛知県半田市で14日、安倍政権が20日から始まる通常国会で提出、成立をねらう「共謀罪」について怖さを学び、反対の声をあげようと講演会が開かれました。秘密保護法の廃止を求める知多の会が主催し、会場いっぱいの80人が参加しました。
 あいさつにたった新美治一さんは、「共謀罪は名前を変えて、これまで3度廃案になっている。市民や団体を監視するための法律で、戦前の治安維持法を思い起こさせる。絶対に廃案させよう」と話しました。

 名古屋第一法律事務所の田原裕之弁護士が「共謀罪」の内容と狙いについて講演。国民の批判を受け、「テロ等準備罪」に名前を変えたが、国民を監視する本質は変わっていないと指摘。準備行為の定義はあいまいで、秘密保護法や盗聴法などと組み合わさって犯罪の予防、治安維持、テロ対策を口実に監視する危険性があると述べ、「市民や団体を監視し、反体制側の活動を萎縮させるのがねらい。成立すれば、拡大されていく。学ぶ場を急速に広げよう」と話しました。

 参加した年金生活の男性(65)は、「共謀罪の講演は初めて聞いた。まずは自分から街頭に出て、地元で運動を作っていきたい」と語りました。

2017年01月18日しんぶん「赤旗」)
 

共謀罪 説明そっくり

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)10時58分21秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  戦前の治安維持法 現代の新「共謀罪」 説明そっくり でも結果は

 戦前の治安維持法 「世間の人が心配するほどのものでない」

 現代の新「共謀罪」「一般人が対象になることはあり得ない」


 現代版「治安維持法」と呼ばれる新「共謀罪」(組織犯罪処罰法改定案)の法案提出に反対の世論が広がる中、安倍政権が不安打ち消しに躍起です。人権抑圧と思想弾圧で猛威を振るった「元祖」治安維持法が施行される際にも、菅義偉内閣官房長官と同じような説明が振りまかれていました。

 菅長官は6日の会見で「従前の共謀罪とは別物だ。一般の方々が対象になることはあり得ない」と説明しました。治安維持法が施行されたのは1925年5月。当時の新聞報道でも、政府が国民の不安払拭(ふっしょく)に力を入れていたことがわかります。

 「労働者や思想家たちはあまりにこの法案を重大視し悲観的に考えているようであるが(中略)伝家の宝刀であって余り度々抜くつもりでもない」
 施行を前に、東京朝日新聞(1925年5月8日付)は、当時の警視庁当局の説明をこう報じていました。

 治安維持法による逮捕者は数十万人を超え(28~45年)、送検された人は7万5000人(同)となっています。同法の弾圧が原因で命を落とした人は、わかっているだけで1682人となっています。

 国民をだまして施行すると、日本共産党や労働運動や農民運動、文化活動や宗教者の集まり、つづり方教育といった教育実践など、国民生活のあらゆる分野に弾圧の手を伸ばしました。

 この記事で、警視庁は「今の時代精神とかけ離れたような旧式の取り締まりもできませんよ。だから世間の人が心配するほどのものでなく、この法のために今の社会運動が抑圧されるなどということはないだろう」と説明。

 同日付で内務省警保局長の「われわれの方でも運用については非常に注意し純真な労働運動や社会運動を傷つけないように心がけている」という発言も報じています。

 読売新聞(同年5月9日付)は「細心の注意を払い 乱用するな」とする小川平吉法相(加藤高明内閣)の訓示を報じています。

 しかし、結果をみれば「一般の方々が対象になることはあり得ない」とする菅長官の説明が方便にすぎないことがわかります。

 2017年01月15日しんぶん「赤旗」
 

歴史学び戦争繰り返さない

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)10時44分27秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  クローズアップ 東京

 歴史学び戦争繰り返さない 市民大学講座主催者の小菅京子さん

 夫の遺志継ぎ毎月1回


 本紙「首都圏」のページの「くらしの情報」欄は、8都県の地域や職場で、平和と民主主義を守るため、暮らしを守り、より豊かにするために取り組まれている市民運動や学習・文化活動、余暇活動などのイベントの案内を掲載しています。この欄に月に1度、案内を掲載して10年続けてきた手づくりの市民講座があります。山田朗明治大学文学部教授を講師に迎え、日本の近現代史を学ぶ「市民大学講座」です。共同主催者の1人、小菅京子さんは、2014年に亡くなった夫・善二さん(享年85歳)の遺志を継ぎ、学習会継続のために力を尽くしています。
 (笹島みどり)

 昨年12月、会場の東京都文京区のシビックセンター会議室を訪ねました。講座開始の30分以上前から多くの人が受けつけを済ませ、会場は40人ほどの人で埋まりました。
 京子さんは会場の入り口で「こんにちは」とにこやかに受け付けをしていました。

質問が相次ぐ
 この日、山田教授は、受講者の要望にこたえて「占領と民主化」の特別講義として、皇室典範を取り上げました。山田教授は、皇室典範が男系男子主義であるため、天皇家だけが男女平等原則の特例になっていると解説。有識者会議が皇室をめぐる問題を議論している状況について「女性の天皇を認めないのかなど論点はいくつもある。特措法ですべてを先送りにせず『主権の存する国民の総意』による地位について『天皇制かくあるべし』という根本的な所からの議論をすべき時だ」と話しました。
 質問の手がいくつも上がり、「伝統的な祭祀(さいし)と天皇の関係をどうみるか」「天皇制はファシズムに結びつくのではないか」など、時間いっぱいまで質疑が続きました。

〝グレーもある〟
 山田教授に講師の依頼をしたのは、京子さんの夫・善二さんでした。善二さんは、東京革新懇や治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟にかかわっていました。
 人柄について京子さんは「穏やかな人で怒ったことは見たことがない。私は物事をはっきりつけたがる性格なんですが、『人はね、白か黒かじゃないよ。グレーもあるんだよ』と口ぐせのように言っていました」と話します。
 その善二さんが1990年代後半、ある学習会で山田教授の講演を聞き、その日のうちに講師に〝スカウト〟。2000年代初頭には、約90人が集まる人気の講座になりました。
 亡くなる3年ほど前から、善二さんは体調を崩して講座に足を運べなくなりました。京子さんが持ち帰る参加者名簿を見て「この人は久しぶりに来てくれた」「こんな人も参加したのか」とうれしそうに話していました。「講座を続けてほしいという遺言はなかったんですが、あのうれしそうな姿をみていたから、講座を続けようと思ったんです」と話した京子さん。言葉をつづけて…。
 「口にして確認したことはないのですけど、夫があんなに飛びまわって活動していた原動力は『戦争を繰り返してはならない』、その一言なのだと思います。歴史を学び、話しあえるこの講座に新しい年も多くの人が参加してほしいですね」

「くらしの情報」欄
 「首都圏」のページに常設されているイベント案内欄です。ファクスや手紙などで届くチラシや文書をもとに、記者が平均15行程度の記事にまとめます。その記事をイベント主催者に確認を取ったうえで掲載しています。

 2017年01月14日 しんぶん「赤旗」
 

共謀罪 監視招く 悪法は必要ない

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)10時33分33秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
返信・引用
  共謀罪「監視社会に」「乱用の恐れ」
 地方紙が社説で反対・懸念


 安倍政権が通常国会に提出をねらう「共謀罪」法案(組織犯罪処罰法改定案)について、地方紙が社説で反対や懸念を表明しています。

 琉球新報(7日付)は見出しで「監視招く悪法は必要ない」とし、犯罪が実際に行われなくても処罰されることをあげ「日本の刑法体系に反する」と強調。特定秘密保護法と組み合わせて治安維持法のように運用される恐れがあるとして「戦前のような監視社会に逆戻りさせてはならない」と書きました。

 高知新聞(11日付)も「捜査当局による乱用の恐れは拭えず、市民活動や思想・信条の自由を脅かしかねない」と批判。これまで3度も国民の反対で廃案となり、政府がテロ対策を前面に出し、適用対象も限定するとしているものの「装いを変えても、捜査当局が恣意的に判断する余地は大きく残っている」と指摘しています。

 信濃毎日新聞(7日付)は、政府が「国際組織犯罪防止条約」を締結するために不可欠と説明していることに反論。「条約は、マフィアや暴力団による経済犯罪への対処を目的にしたものだ」「国際的な要請として共謀罪を導入しなければならない理由は見いだしにくい」と述べ、政府の恣意的判断によって「米軍基地や原発に反対する運動をはじめ、政府の方針に異を唱える市民の活動が標的にされないか。乱用の懸念は消えない」と強調しています。

 京都新聞(11日付)は、人権侵害の懸念を示すとともに「またぞろ土壇場になって与党の『数の力』で押し通すのでなく、速やかに全容を国民に説明すべきであり、国会で徹底的に問題点を洗い出す必要がある」と徹底審議を求めています。

2017年01月14日 しんぶん「赤旗」
 

『共謀罪』粉砕の先頭に

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)10時24分35秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  治安維持法犠牲者等の闘いと抵抗の歴史を語り、『共謀罪』粉砕の先頭にたって奮闘しよう
特別決議

 2017年2月2日

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟中央常任理事会

 安倍政権は今国会で、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのテロ対策を口実に「テロ等組織犯罪準備罪」と名付けた「共謀罪」法案を成立させようとしています。狙いは、憲法9条を守り、戦争に反対する国民の運動を刑事弾圧によって抑え込む、かつて侵略戦争に反対し抵抗した人々に苛烈な弾圧をおこなった治安維持法の現代版というべき悪法です。

 「共謀罪」は400を超える罪を遂行する目的の組織集団において、共謀と資金、物品取得その他の準備行為をした者を処罰するとしています。それは、「国体の変革と私有財産制度の否認を目的とした組織の目的遂行の協議や目的遂行の爲にする行為」を処罰対象とした治安維持法そのものです。

 「爲にする行為」による弾圧は、治安維持法下のジャーナリズムにも否定的影響を与えていました。報道が厳しい検閲下にあっただけではなく、新聞紙法、出版法による規制のほかに、表現された内容が「国体の変革や私有財産制度否認の目的遂行の爲にする行為」の嫌疑を受ける危険にさらされました。横浜事件の細川嘉六の『改造』の論文「世界史の動向と日本」をめぐる筆者、雑誌編集者に対する弾圧事件はその一例です。
特定秘密保護法が施行され、情報統制が進行している現在、メディアよる政府の情報にアクセスしようとする行為が、共謀や準備行為として、弾圧の口実とされる危険もあります。

 「共謀罪」では、被疑者とされた者の内心の意思の自白が「証拠の王者」となって、自白させるための強制と誘導がいっそう激しくなるでしょう。かつて治安維持法違反で検挙された人々に対する拷問による虐殺、陵辱、重傷、不衛生な留置場や拘置所における長期の拘禁による獄死、重病などは多くの犠牲者の証言によっても明らかです。このような陰惨な権力犯罪史を再び繰り返してはなりません。

 「共謀罪」は「テロ等組織犯罪準備行為罪」ですから、治安対策法であり、警察権力の中枢を支配する警備公安警察と公安検察が取り締まりの主人公になるでしょう。これは、特高警察と思想検事の本格的再現です。その上、日陰にいたスパイ機関の公安調査庁も乗り出してくるでしょう。警察権力は、既に、生活安全課、生活安全局などの部門を設けて、特高警察が行っていた市民生活への介入活動をしてきています。「組織犯罪集団」への内偵が当然視されて、スパイ活動や市民に対する警察への通報要求が強化され、権力による監視社会になる危険がさらに強まるでしょう。

 治安維持法時代には、スパイが暗躍しました。刑事訴訟法に「司法取引」が導入されて、被疑者AがBと共謀したと虚偽の自白をして「司法取引」で刑を減免され、被疑者となったBは否認してもAという共犯者の自白で有罪とされることが、「共謀罪」をめぐって頻出する危険もあります。

 「共謀罪」は、安倍政権の「戦争をする国づくり」のための治安体制の強化を目的とした治安維持法体制を復活させようとする悪法です。私たち同盟は、「再び、戦争と暗黒政治を許さない」ために、苛烈な弾圧に対して生命を賭して侵略戦争に反対し、平和と民主主義のために闘い抵抗した治安維持法犠牲者の歴史を語り、「共謀罪」の本質を広く国民に知らせて、この悪法粉砕の闘いの先頭に立って、市民とともに行動する決意であります。

    以 上 
 

反戦掲げて女性ら 母親大会

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)16時16分4秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  反戦掲げて女性ら集結/山形・東置賜

 山形県の東置賜母親大会が25日、南陽市内で開かれ、置賜各地から多くの女性が参加しました。
 濱田友美実行委員長のあいさつに続き、東置賜教職員組合の堀野広一委員長と南陽市九条の会の渡部洋治代表が連帯のあいさつをしました。
 堀野氏は、「私たちの掲げるスローガン『教え子を再び戦場に送らない』と母親大会が掲げる『生命(いのち)を生み出す母親は生命を育て生命を守ることを望みます』は共通するもの、平和な社会をつくるため共に運動を進めていこう」と述べました。
 運動交流で4団体が報告。南陽市の新日本婦人の会は、レッドアクションの取り組みを報告。繁華街にスローガンを掲げ、スタンディングで戦争法廃止を訴えている様子を、生き生きと語りました。
 第2部は、ケイ・シュガーさん(佐藤圭子大阪民主新報編集長)の「戦後71年 子どもたちに平和な未来を 多喜二とその時代から学ぶこと」と題した話と歌。シュガーさんは沖縄のたたかい、安倍暴走政治とのたたかいを静かな口調ながら怒りを込めて語り、熱唱しました。

2016年9月27日,「赤旗」
 

戦争法の廃止へ 同盟宮城

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)15時46分5秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  戦争法の廃止へ国賠同盟が宣伝/宮城

 宮城県の治安維持法国賠同盟塩釜支部は23日、憲法違反の安保関連法の強行採決1年にあたる「19日行動」の一環で、塩釜市と多賀城市内6カ所で街頭宣伝に取り組みました。
 参加者がハンドマイクで訴え、国民の目や耳、口を閉ざす秘密保護法に続き、日米新ガイドラインに基づく戦争法の強行など「戦争する国づくり」への具体化が進められていると批判しました。
 「国民運動弾圧法である共謀罪法が国会に上程されようとしている」と警鐘を鳴らし、大災害、テロ防止を口実に、国民の個人的権利停止を内容とする「緊急事態条項」の制定が画策されている政府の危険な動きを糾弾しました。
 内戦状態の南スーダンで、自衛隊に新たな任務として戦争法による「駆け付け警護」を付加する動きがあり、戦闘地域での交戦に自衛隊を参戦させるという憲法違反が現実化しようとしていると抗議し、「いまこそ『戦争法廃止』を求めるたたかいを広げて立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻すため力を合わせましょう」と訴えました。

2016年9月25日,「赤旗」
 

合葬追悼会 滋賀

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)15時37分11秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  遺志受け継ごう/新たに22人合葬/滋賀

 滋賀県で平和と民主主義、国民生活を守るために活動し、亡くなった人たちを追悼する第4回合葬追悼会が22日、彦根市内で行われました。国民救援会県本部、滋賀いしずえ会、年金者組合県本部、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟県本部、日本共産党県委員会などの実行委員会が主催し、遺族や関係者約40人が参列しました。
 崇徳寺(そうとくじ)の高瀬俊英住職らの読経の後、参列者が献花しました。新たな合葬者22人の名前を刻んだ銘板が、境内にある「滋賀いしずえの碑」に納められました。
 日本共産党の奥谷和美県委員長は、22人の遺志を受け継ぎ、「憲法を守り抜き、日本の政治に生まれた新しい運動の流れをさらに大きくして、新しい歴史を切り開いていきたい」と追悼の辞を述べました。
 県労連事務局長などを歴任した故今村伸治さん(享年60)の妻、恵美子さん(日本共産党豊郷町議)が遺族を代表してあいさつしました。

 2016年9月23日,「赤旗」
 

北信越ブロック会議

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)15時33分44秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  列島だより/福井/北信越ブロック会議ブロック会議開く

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の北信越ブロック会議が20、21の両日、福井県あわら市で開かれ、5県から30人余が参加しました。戦前の弾圧に抗し、平和と社会進歩のためたたかった犠牲者に対する謝罪と賠償の国会請願署名や、顕彰、組織拡大などの取り組みを交流しました。
 田中幹夫中央本部事務局長が報告し、日本の侵略戦争の歴史を改ざんする安倍政権の動きを告発して、「私たちが、なぜ謝罪と賠償を求めているのか広く語っていく必要がある」と訴えました。
 日本共産党の藤野保史衆院議員、武田良介参院議員や、野党統一候補で勝利した杉尾秀哉、森裕子両参院議員からメッセージが寄せられました。

 2016年9月22日,「赤旗」
 

故窪田精氏文学碑除幕式

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)15時30分49秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  故窪田精氏の文学碑除幕式「反戦の立場で一貫」/山梨・北杜

 「多喜二・百合子賞」を2度受賞した作家・窪田精氏(1921~2004)の文学碑除幕式が11日、出身地・山梨県北杜市でおこなわれ、80人が参加しました。
 同氏は02年に出身地の高根町(現北杜市)で講演、04年に亡くなった際の「しのぶ会」で、ゆかりの人たちから、戦争反対・進歩と革新の立場に立ち続けた功績を残そうとの声がでて、地元や県内の有志が文学碑建立に取り組んできました。碑は、同氏の作品「石楠花村日記」のモデルとなった山梨民医連・武川診療所敷地内(同市武川町)に建てられました。
 「窪田精文学碑を建てる会」代表の清水磋太夫氏(元高根町郷土史研究会会長)があいさつ。県内外の850人から資金が寄せられたことを報告し「戦争中、治安警察法で検挙されてトラック島に流刑された体験をもとに、文学・反戦活動を続けた郷土の誇るべき先輩。昨今の政治状況を考えるとき、窪田さんの作品はもっと普及されるべきです」と話しました。
 日本民主主義文学会の田島一会長、山梨革新懇の関本立美代表世話人、山梨勤医協の木内正治専務理事らがお祝いの言葉や窪田氏の思い出を語り、窪田氏の弟、窪田和男氏(東京高根会名誉会長)ら親族がお礼のあいさつをしました。

2016年9月20日,「赤旗」
 

米国で『日本プロレタリア文学選集』出版

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)15時27分50秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  文化 米国で『日本プロレタリア文学選集』出版

 共編者・シカゴ大学名誉教授ノーマ・フィールドさんに聞く

米学生に新鮮な刺激 変革のため現実つかみ表現した ネットと同じ、小説は共感広げる手段

 今年、アメリカで『日本プロレタリア文学選集』(シカゴ大学出版局)が出版されました。日本のプロレタリア文学が、英語圏で翻訳・紹介されるのは、83年ぶりです。共編者のノーマ・フィールド・シカゴ大学名誉教授に聞きました。
 北村隆志記者

 ―刊行のきっかけは、共編者のヘザー・ボウエン・ストライクさんとの出会いだそうですね。
 彼女は、2001年の博士論文でプロレタリア文学を取り上げていました。なぜかと聞いたら、「日本の近現代文学のなかで、一番面白い作品群だから」という、明快な答えでした。
 日本の近代文学が描いたのは、主にエリート男性、インテリ男性の内面です。夏目漱石の『こころ』もそうです。これに対し、プロレタリア文学は、変革の目的をもって、現実を正確に理解し表現しようとしました。
 人間らしい生き方から疎外されている事実に、目覚める人たちを描くのがプロレタリア文学の一典型です。小林多喜二の「同志田口の感傷」や佐多稲子の「祈祷(きとう)」など、私たちの『選集』にも多くの例があります。
 貧困も抵抗もていねいに見ていくと、さまざまな色合いがあり、収録作品はそれぞれの境遇の個性を提供してくれます。

児童文学に一章
 ―プロレタリア児童文学にも一章を設けたのが目を引きます。
 日本プロレタリア文学運動の始まりは、よく1921年の『種蒔く人』の創刊といわれますが、もう一つの「始まり」があったと言えなくもないと思うのです。
 それは新潟県木崎の小作争議です。同盟休校の子どもたちのための適切な読み物がなかったので、応援の学生たちは自分たちで創作したんです。こうした子ども(新しい読者)のための適切な題材、形式、表現など、プロレタリア文学が直面した課題に、彼らはいち早く向き合っていました。
 その後もプロレタリア児童文学には、プロレタリア文学と共通の問題が凝縮されています。
 ―出版後、アメリカでの反響はいかがですか。
 6月に京都で開催された「アジアにおけるアジア学会」で、カリフォルニア大学の教員が、「みんなあの本を授業で使っているのよ」と教えてくれました。
 今春、ロッキー山脈に囲まれたモンタナ州立大学に授業で招かれた時、松田解子の「ある戦線」を教材にしました。学生たちは作品のテーマに敏感に反応し、自分たちが抱える問題と見事につないでくれました。戦争と雇用の関係、軍事化学産業の職場環境の有害性、ジェンダーとセクハラの問題などです。
 この作品は、労働条件改善のたたかいが同時に侵略戦争への抵抗として描かれていますが、それも討論のテーマになりました。
 また、翻訳者の一人がカナダの大学で行った授業では、学生たちは『選集』に刺激されて、巻物のミニコミやアジプロ(宣伝)のビラを制作しました。みずから「壁小説」(壁新聞のための短い小説)を書いた学生もいたそうです。

なぜ書き続けた
 ―本書の「序文」には「(ソ連などの失敗を理由に)日本プロレタリア文学の作家たちの苦闘と業績を抹殺するのは過ち」とあります。
 日本のプロレタリア文学運動は最初からたいへんな弾圧にさらされました。身の危険だけでなく、伏せ字や削除によって、肝心の言葉すら読者に届かない場合もあるのに、なぜ作品を書き続けたのか。
 彼ら彼女らは、文学だけで社会変革ができると思っていませんでしたが、同時に、文学抜きで可能だとも思っていませんでした。
 社会的、つまり制度的抑圧は気付きにくいものです。自分の精神的、肉体的被害を認識し、ひとと共感し、手を結ぶこと以外に将来に向けての希望などありえません。
 彼らにとって文学は最高に豊かな世界認識とコミュニケーションの手段だったのです。それらの小説は、現代のツイッターやフェイスブックにあたるかもしれません。双方を比べてみるのも有意義だと思います。

1947年東京生まれ。日本文学専攻。著書に『天皇の逝く国で』『小林多喜二』ほか

2016年9月18日,「赤旗」
 

四国ブロック会議

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)14時54分17秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  抵抗の歴史継承へ 四国ブロック会議

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟は10、11の両日、徳島市で四国ブロック会議を開きました。
 田中幹夫中央本部事務局長は、侵略戦争を進めるために治安維持法で人々を弾圧した歴史を振り返り、「たたかいと抵抗の歴史を現代史のなかに正しく位置づけることが求められる」と強調しました。
 各県の取り組み報告で、若い世代への継承に向けた青年部の活動(高知県)、近現代史の学習の重要性(愛媛県)などが語られました。
 日本共産党の上村恭子県議が来賓あいさつしました。

2016年9月16日,「赤旗」
 

石川県本部総会

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)14時50分38秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  治維法国賠同盟、世代継承を訴え 石川本部が総会

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(治維法国賠同盟)石川本部は10日、金沢市の金沢勤労者プラザで第33回総会を38人の参加で開催しました。
 増本一彦中央本部会長が講演しました。参院選で「32すべての1人区の野党統一候補に檄文(げきぶん)を送った。勝利した11選挙区の議員への『治安維持法犠牲者の国家賠償法の制定を求める請願』の紹介議員になってもらう要請運動を始める」と語り、「たたかいと抵抗の歴史を後世に伝えていくことが必要。若者は知的要求が強い」と述べ、組織拡大強化と世代継承の重要性を訴えました。
 主催者あいさつで北口吉治県本部会長は、「参院選挙区で野党統一が実現し共闘、市民革命的流れができた。次世代につなげる運動に発展させよう」と述べました。
 特別決議では、2018年3月の創立50周年めざし、安倍自公政権の暴走をやめさせ「再び戦争と暗黒政治を許さない」ためにも、組織の拡大強化と3000人分の請願署名の達成などを確認しました。
 日本共産党の佐藤正幸県議が連帯のあいさつを述べました。

2016年9月14日「赤旗」
 

緊急事態条項で徹底討論

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)14時46分23秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  緊急事態条項で徹底討論
改憲草案のなかでも危険性が高い CS番組で小池氏


 日本共産党の小池晃書記局長は5日、テレビ朝日のCS番組「津田大介 日本にプラス」に出演し、安倍政権が改憲のテーマとして狙う緊急事態条項について自民党の平沢勝栄衆院議員と討論しました。

 小池氏は、基本的人権の制限を可能にする緊急事態条項について「実質上の戒厳令だ。国会にはからずに、首相が法律と同等の政令を出すことができるようになる。自民党の改憲草案のなかでもきわめて危険性が高い」と指摘。同改憲草案が緊急事態条項の発動要件を「内乱等」「その他の法律で定める緊急事態」などと曖昧に書いていることを示し、「なんでもありだ。発動理由も、どういう政令を出すかも制限はない。こんな条項は世界の(他国の)緊急事態条項だってない」と批判しました。
 平沢氏は、改憲草案に関して「野党時代に一応のたたき台としてつくったものにすぎない。一応の案ですから」などとごまかしながら、緊急事態条項については「大きな目的のために権利が制限されることもありうる。全ての権利を守ることを前提にし、国が滅びたらどうにもならない」と正当化。災害などを例にあげ「想定外の時は超法規的に対応しなければならない」と述べました。

災害救助とは逆行
 小池氏は「災害時に必要なのは、国の権限を強化することではなく、実際に災害対策にあたる自治体に権限や情報を思い切っておろすことこそ重要で、国の権限強化は自治体に情報が届かなくなるなど災害救助対策と逆行する」と指摘。災害など緊急時の法制は整備されており、東北弁護士会連合会会長は、震災対応の遅れは行政による事前の備えの不十分さにあったとして、災害を名目にした緊急事態条項創設に反対する声明を発表していることも紹介しました。
 平沢氏は憲法に緊急事態条項を設け、具体的な人権制限に関しては「法律で決めることになる」と発言しました。
 小池氏は、現行憲法は基本的人権をまず守らなければならないとしたうえで、国民の人権と人権がぶつかりあう場合には調整するという考え方(=公共の福祉)で、災害など緊急時の法制も整備されてきたことを強調。一方で、緊急事態条項は人権制限を前提にしていると指摘し、「憲法の大原則を揺るがしている」「『人権を制限して良い』とタガを外したら、本当に危険な法律が出てくる可能性がある」と述べました。
 さらに自民党改憲草案が現行憲法の「公共の福祉」の規定を「公益及び公の秩序」に置き換えていることもあげて、「国の大きな目標のもとに、人権の制約を甘んじろというものだ。基本的な考え方を転換している」と語りました。
 「感染症がまん延しているときには、強制的に退去させなければならない」などと人権制限の必要性をあくまで主張する平沢氏。小池氏は「感染症がまん延していれば、強制されなくてもみんな逃げます。実際に強制するというのは、国民の意に反することをやらせる時だ」と反論しました。

戦前の歴史踏まえ
 小池氏は「事前に政府に人権を制限できるフリーハンドを与えるのは乱用の危険性がものすごく大きい」と強調。戦前の日本で治安維持法に死刑が導入された時は、議会で審議未了・廃案になったにもかかわらず緊急勅令で死刑導入が決定された経緯にもふれ、「こういう歴史を踏まえて、現行憲法には緊急条項を入れなかった」と語り、戦前の反省を踏まえず緊急事態条項創設を狙う安倍政権を批判しました。

2016年9月8日「赤旗」
 

同盟高知県本部青年部

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)14時43分41秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  治維法国賠同盟高知県本部の青年部報告会

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(治維法国賠同盟)高知県本部の青年部は、今年初めて行われた全国各地の青年部の交流会の報告会を高知市でこのほど開きました。
 全国交流会は8月24、25の両日に奈良県内で行われ、高知県からは中平考さんと森田雄介さんの2人が参加。中央本部の増本一彦会長の講演内容や戦前の特高警察が内部で発行していた「特高月報」を閲覧したことなどを報告しました。

(2016年9月7日,「赤旗」)
 

伊勢崎多喜二祭

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)14時41分19秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  反戦平和引き継ぐ/金子兜太さんが記念講演
 群馬・伊勢崎多喜二祭


 検束された戦前のプロレタリア作家、小林多喜二らを数百人の抗議で警察から奪還した「多喜二奪還事件」(1931年9月6日)の舞台となった群馬県伊勢崎市で4日、第9回伊勢崎多喜二祭(実行委員会主催)が開かれ、県内外から会場いっぱいの約400人が参加しました。
 俳人の金子兜太さん(96)が「戦中のこと、戦後のこと」と題して記念講演。作家や俳人が言論弾圧で投獄されたことなどに触れ、「あの時代の暗い雰囲気を再び戻すことのないようにしたい」と語りました。
 大澤勝幸実行委員長が「多喜二の反戦平和を引き継ぎたい」と述べ、日本民主主義文学会の能島龍三副会長、多喜二奪還事件で活躍した家族代表として平山知子弁護士(多喜二らとともに検束された故菊池邦作氏の娘)らが連帯あいさつ。長谷田直之事務局長が自作の「多喜二奪還事件」の俳句を披露しました。
 新日本婦人の会前橋支部の音楽サークル「ピースコーラス」の大澤綾子さんが、「多喜二へのレクイエム」などピアノの弾き語りを披露しました。
 同日午前には、多喜二らが講演会の前に立ち寄り検束された故菊池敏清宅(北千木町)の見学会も行われました。
(2016年9月7日「赤旗」)
 

震災・戦災の下町へ

 投稿者:  投稿日:2016年10月26日(水)14時37分24秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  ツルシのぶらり探訪 東京・江東区
震災・戦災の下町へ 江戸深川のぶっかけめし


 東京都江東区亀戸にある浄心寺では、毎年9月に亀戸事件追悼会が開催されています。その実行委員長・東巨剛さんの案内で同寺を訪れました。
 境内の墓地に立つ「亀戸事件犠牲者之碑」。1923年9月1日、死者・行方不明者12万人余の関東大震災が発生し、「朝鮮人、社会主義者が井戸に毒を入れた」などのデマが流布。多数の在日朝鮮人や中国人が警察・軍隊・自警団によって虐殺されました。
 震災前年に創立した日本共産党を弾圧の対象にしていた警察は、混乱に乗じて軍隊と一緒になって社会主義者も狙い撃ちします。南葛地域(現在の江東区・墨田区)の労働運動の青年活動家など10人が亀戸警察署に連行され、軍隊に虐殺されました。これが亀戸事件です。当時21歳、被災した3人の幼児を救出した川合義虎(日本共産青年同盟・初代委員長)も犠牲者の一人です。
 隅田川と荒川に挟まれ東京湾に面した南葛地域は水運を利した工場地帯で、先進的労働運動の拠点でした。「事件後、治安維持法が制定され戦争へ引きずりこまれた歴史から見ても、亀戸事件は活発化する革命的な運動を双葉のうちに摘み取ろうとした権力犯罪です」と東さん。警察・軍隊の責任は「戒厳令下では必要な処置」と不問にされました。
 隅田川と荒川を直線で結ぶ運河・小名木川を渡り、東京大空襲・戦災資料センターに向かいました。太平洋戦争期、東京は100回以上の空襲を受け、市街地の半分を焼失。特に1945年3月10日未明の東京大空襲では下町地区が火炎地獄と化し、100万人超が罹災、推定10万人の命が奪われました。
 「民間人がこうむった戦禍の資料を収集、実証研究し、その成果を後世に伝える活動に取り組んでいます」とガイドさん。
 ある地域の空襲犠牲者の年齢分析データに注目しました。犠牲者の半分は0~29歳。男手を戦争に取られ、乳飲み子を背負い、すさまじい火炎の中を逃げ惑う母子の姿が目に浮かびます。一方、日本が日中戦争期に中国の重慶を空爆した加害者であったことも展示していました。
 権力の蛮行、戦禍のむごさを記憶に留め、富岡八幡宮へ。境内には、空襲で木肌を焼かれ幹が裂けても生き延びた被災樹のイチョウが。葉が青々と茂り、何かを語り継いでいるかのようです。
 帰路「深川めし」屋で、まずは冷えたビールをゴクリ。江戸時代の深川漁師の賄い飯「ぶっかけめし」を豪快に食べました。
 ツルシカズヒコ

【交通】浄心寺はJR総武線か東武亀戸線の亀戸駅から徒歩10分。東京大空襲・戦災資料センターは都営新宿線の住吉駅、西大島駅から徒歩20分。富岡八幡宮は東京メトロ東西線・門前仲町駅から徒歩3分
【問い合わせ】「亀戸事件93周年追悼会」は9月4日(午後1時~3時)浄心寺で。同実行委員会℡03(5842)5842。東京大空襲・戦災資料センター℡03(5857)5631。開館は水曜~日曜の正午~午後4時

(2016年9月1日「赤旗」)
 

鳥取県本部が講演会

 投稿者:  投稿日:2016年 9月23日(金)18時34分43秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
返信・引用
  共産党含む政権構想を 福島浩彦氏招き講演会
 同盟鳥取県本部


 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟鳥取県本部と湯梨浜9条の会は28日、参院選の野党統一候補として奮闘した「住民目線で政治を変える会・山陰」共同代表の福島浩彦氏を招いて北栄町で講演会を開きました。福島氏は、衆院選に向けて野党で日本共産党を含む連合政権構想をつくるよう呼びかけました。
 日本共産党の佐藤博英倉吉市議、無所属の長谷川稔県議が来賓あいさつ。長谷川氏は、野党が1人区の11選挙区で勝利したことは大きな成果だとして、さらなる野党共闘の前進を呼びかけました。
 福島氏は、改憲勢力が「国会で3分の2を取るだけではだめだ」として国民投票で過半数を取ることをめざして運動していることをあげ、憲法を語り広げる運動を大いに広げようと呼びかけました。
 また、野党共闘をどう発展させていくかが重要だとし、「民進党だけの政権では選ばれない。すでに国民は政権担当能力がないことを経験している。野党が本気で政権をめざすならば、統一した経済政策をつくり、共産党を含めた連合政権構想にする必要がある」と強調しました。

(2016年08月31日,「赤旗」から)
 

宮城 国賠女性部を結成へ

 投稿者:  投稿日:2016年 9月23日(金)18時29分18秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  宮城の国賠同盟、女性部を結成へ 総会で報告

 治安維持法国賠同盟宮城県本部(横田有史会長)は第26回総会を27日、仙台市民会館で開催しました。
 日本共産党宮城県委員会、宮城県労連、国民救援会宮城県本部、宮城レッドパージ反対同盟から連帯のあいさつがありました。
 1年間の活動報告と方針提案が行われ、全議案を全会一致で採択。方針討議では8人が発言しました。石巻地域から、支部結成の準備と、11月に女性部を結成することが報告されました。
 また、「犠牲者が一人もいなくなったら、この運動はどうなるのか」など、同盟運動の将来についても議論を深めました。
 総会で出された意見は、引き続き9月に開催される東北ブロック会議に反映されます。

(2016年08月30日,「赤旗」から)
 

ブロック会議での石埼講演感想

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月18日(日)16時27分13秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  国賠近畿ブロック会議での石埼先生講演部分の感想

*講演で改憲より壊憲の目的  憲法を破壊して大企業が戦争による利益を目的にして戦争をし国民の命を犠牲にしようとしている。

*「道徳と法」「国体」など新しい切り口からの講演、面白く聞かせていただきました。質問の時間がなかったのが残念です。

*自衛隊員だけが危険なのではなく緊急事態条項で国民全体が危険であることを皆に知らせたい。

*先生から自民党草案の問題点について学び、法と道徳の区別は近代法律の基本原理だということをはじめて知りました。こういう視点からも語って改憲を阻止する運動を強化したい。

*石埼先生の憲法の話は大変有意義でした。憲法の「基本原理」大変よく分かりました。

*記念講演は再度自身学習を深めたい。ただ「自民党の目指す改憲に多くの国民の賛同はえられそうな現在ではない」と言われていますが改憲勢力の3分の2の議席を許してしまったことの危機から見て甘く見てはならないと思いました。そこのところをもっと知りたかった。

*①明治憲法でさえも道徳や慣習はもちこんでいない。国体は治安維持法で初めて成文化された。教育の果たす役割、教育勅語の果たす役割が理解できた。
 ②改憲をめざしながらも当面は壊憲で実質をねらうことなど理解した。

*精密なレジュメでよく分かりましたが少し難しかったように思います。

*先生のお話は眼からうろこでした。私達の国賠運動に引き寄せて自民党改憲草案の目指すものは何かしっかり学びたい)

*レジュメもう一度読み直します。

*改憲草案を新たな視点で学んだ。

*安倍自民党の改憲の狙いとともに実質的に解釈改憲で反動化、戦争法を実施する危険性がよく分かった。「壊憲」を着実に実行しようとしていることなど。

*石埼先生の講演は自民党の憲法案を新たな視点で見つめるものだった。

*やや難しかったと思う。もともと治安維持法の研究者でないので無理もないことかもしれない。

*石埼先生の講演で自民党改憲案が法と道徳を混同しており近代法の原則になっていないと話されたことが印象に残りました。

*石埼先生の講演は大変よかった。自民党の改憲草案のでたらめさがよく分かった。今後同盟員に広く知らされるべきだと思った。

*石埼先生はお若いのによい話をしていただきました。
視点、観点が面白かった。あの観点なら一般的な人たちにも話せるのではないか。

*自民党改憲草案についての講演がよかった。新しい視点からの講演が新鮮だった。
 特に草案が法と道徳が混同していることへの批判は耳新しかった。
 法と道徳の区別は近代法の原則ということに深く学べたとおもう。また現行憲法下で解釈改憲=法令の制定、改廃などを通じて事実上の改憲を進めているという指摘は鋭い視点だと思った。

*①結論をはっきりまとめ多岐にわたりお話くださった点はよかった。
 ②ただ少し難を言へば結論に至るまでの経緯が飛んでしまっているように感じられました。私の頭では理解できない点が多かった。

*石埼先生の話はあまり響いてきませんでした。体調不良の性あり。

*自民党「改憲」論についての石崎先生の話を聞き具体的には「個人}を「人」に書き換えたり、公の秩序で道徳論が出てきたり拷問の禁止から「絶対に」という文字を削除しているということには驚きました。本当に勉強になりました。

*改憲案「国民統合の象徴である天皇を戴く国家」だから人権が、天皇でない別の神や造物主から与えられるものではあってはならない」=人間天皇の否定であると思いました。(シンボル天皇に対する反逆罪である)。
 

近畿ブロック青年交流集会

 投稿者:i  投稿日:2016年 9月16日(金)17時45分27秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  治維法犠牲者のたたかい学ぶ

 「国賠同盟」が青年交流集会  近畿ブロック

 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟(治維法国賠同盟)近畿ブロックは24、25の両日、「治安維持法犠牲者の闘いと抵抗の歴史に学ぶ青年交流集会」を奈良市内で行い、36人が参加しました。
 24日、参加者は明治五大監獄のうち唯一現存し、戦前は思想犯を収容した「奈良少年刑務所」を見学しました。
 治維法国賠同盟中央本部の増本一彦会長が記念講演。増本氏は、治安維持法の犠牲者が日本の近現代史に残した功績は「ポツダム宣言」「日本国憲法」の二つに凝縮されていると指摘し、「先達のたたかいと抵抗の歴史を受けつぎ、先達たちのしたことを検証し、歴史に正しく位置付けていくことが大切です」と語りました。
 25日は、奈良教育大学図書館所蔵の「特高月報」を閲覧しました。月報には、日本共産党や日本共産青年同盟、婦人運動、農民運動が弾圧の対象となっていたことや、敗戦色が濃くなると、国民生活のあらゆるところに監視の目が光っていたことが記されていました。
 作家の志賀直哉旧居では、日本民主主義文学会奈良支部「鹿笛」サークルの御影暢雄さんから、志賀直哉と小林多喜二の関係について話を聞き、多喜二が宿泊した部屋を見学しました。高知県の男性は「多喜二のありのままの人間性を感じることができた」と話しました。

(2016年08月28日,「赤旗」)
 

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