へら彦庵



カテゴリ:[ 短歌/川柳/俳句 ] キーワード: 自由律俳句


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[56] 俳句界 2015年10月号

投稿者: 投稿日:2015年 9月26日(土)23時17分58秒 KD124212038105.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

◆改めて読みたい
短編小説~小説と俳句
太宰治「桜桃」~桜桃忌と俳句
夢野久作「きのこ会議」~茸と俳句
小泉八雲「停車場にて」~駅と俳句

▼どう言う切り口かが判らないので、短編と言うところで、長編よりは俳句のように、言葉を切り詰めて、濃縮するので、俳句との鳩通性があるというのでしょうか。
私は基本的に、俳句性という観点から、いくら短編と言っても作者なりの結を用意してあるだろうと思います。
自分は、俳句性の一つの説明として、「起承転結」のある小説と同じ文学として、俳句は、「起承転」まで詠んで、読み手に「結」を託すことで、共感性を高める文学だと思っています。
俳句を「序破急」に例える方がおられますが、私には理解ができません。座句「急」にして、どう俳句性を担保するのでしょうか。読み手との共感性を生むことができるのでしょうか?よくわかりません。どなたか分かりやすく説明してもらえないものでしょうか。

◆夜長に飲みたい酒
~酒好き、俳句好きの文化人、俳人が進める酒と、酒を愛する1句を披露
椎名誠、森村誠、吉田類、富士真奈美、茨木和生、稲畑廣太郎、星野高士、伊藤伊那男、大野崇文

▼確かに精神の開放を促す酒によって、随句は出易いことは考えられます。確かに、実際、飲み会の途中から箸袋句会になることはあるので、今では、どんな状況でもできるようにはなっています。でも、素面の方が、多作に向いていると思っています。ほっといてくれれば、1日に50句位はできちゃいますから。

http://soneda.or.tv


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