へら彦庵



カテゴリ:[ 短歌/川柳/俳句 ] キーワード: 自由律俳句


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[45] 俳句界 2015年4月号

投稿者: 投稿日:2015年 3月20日(金)21時32分50秒 p4099-ipbf3208hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

◆路線バスで行く
 里山発、岬行き
・イーハトーブから遠野物語へ(岩手)
・きらめく湘南の海(神奈川)
・芭蕉も愛でた若狭の白砂(福井)
・古都・鴨川べりをゆく(京都)
・春たけなわの渦潮(徳島)
・桜島と鹿児島湾(鹿児島)

▼春は吟行ですね。
岬回りのバスは行くよ♪ですね。

◆戦後70年 大空襲の記憶を詠む
○加藤楸邨『火の記憶』に学ぶ~池田義弘
○空襲の記憶を詠んだ句
○作品とエッセイ

▼空襲を知る者も少なくなってきますね。
広島市に行くB29が江田島の上を飛んだ時に、日ごろは取水していた洞穴の中に父方の祖母と隠れたことはよく覚えています。
広島に原爆を落としたエノラゲイの爆音は聞こえませんでしたが、爆発音に驚いた母方の祖父母や母とその姉について行って、小高い土手の上から、市の方角にきのこ雲が上がるのを見たのはよく覚えています。翌年には市内の幼稚園に通うため市内に母と移りましたし、その後爆心地に近い小中学校に通いましたが、今の福島より、相当に多量の放射性物質(連鎖反応にならなかった原料のウラン)が散らばっていましたが、そこらの野菜などを食べていましたから、現状の放射能に対する人々の反応には違和感があります。

”知らぬが仏に偏見なし”

◆対談 鳥飼玖美子(立教大教授)

英語で俳句をされるのでしょうね。


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