へら彦庵



カテゴリ:[ 短歌/川柳/俳句 ] キーワード: 自由律俳句


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[4] 俳句界25年9月号

投稿者: 投稿日:2013年 8月12日(月)21時24分36秒 171.102.113.221.ap.yournet.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

《特集》後継者がいない!
◆高齢化と結社存続の危機
 ○後継者不在を考える 坂口昌弘
 ○後継者たちに聞く
▼活発と思われている現俳ですら、会員の高齢化と会員数の減少があるそうです。
原因として考えられる理由として、
 ① 多くの趣味、あるいは時間つぶしの選択幅がある中で、アナログと決別できていない俳句界はチョイスの候補にすら上がっていない。
 ② インターネットに時代、ブログやフェイスブックやツイッターでどんな人でも発信できる時代、結社で主宰や先輩の専横的態度と言うか、若手の発言機会のなさを比べれば、自己肯定の強い時代に、俳句結社が眼中にないのは、自然に見えるはずです。
 ③ 不況で若者の収入が少ない時代に、バブル時代の老人相手の結社の会費が何万円もして、何十年も会費を払わねば、結社での発言権はおろか、決定事項に絡めない封建制度がむいているかどうかも考えない会員や役員の棲む古池に蛙の飛びこむわけもないでしょう。

◆与謝蕪村~近代俳句の幕開けは蕪村から
 ○句セレクション
 ○正岡子規、荻原朔太郎が愛した〝蕪村”

▼芭蕉や鬼貫の後にでた蕪村、さらにその後の子規や井泉水で俳句は俳句は再生を繰り返してきた。今の俳句が再び蘇るのは、さらなる才能が出現することが必要で、現状が腐敗することで新しい芽が出るのが自然の摂理なのでしょうか?

◆魅惑の俳人 種田山頭火

▼随句作家を取り上げることができる俳句誌は「俳句界」だけですね。
山頭火は、やはり一般人でも興味を持って、取り上げる句誌や書籍です。この一点で、俳句の中でもっとも大衆に愛される文学であることを、俳誌も良く考えるべきだと自分は思います。そのことで偉大な俳人がこれから生まれる可能性があると自分は信じています。

http://soneda.or.tv


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