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5月に2曲録音する予定(毎月2曲ずつなどのペース)だったのだが、
ライブの準備に没頭したため(精神的にも)ちょっとうっかりしていた。
もう中旬だね。※スタジオに一昨日行ったさい、エンジニアの小山さんの顔をあまり見ることができませんでした、待っていただいてて、本当にすみませんって感じで。
まあ、なんとかやっていきます。
欧州プロモーションのSnigelが欧州から日本に来たので、1時間ほどだけだったけど会いました。
昨夜はTVで映画『パッチギ!』を観てた。朝鮮学校のチンピラたち大勢がバスをひっくり返すわ、鴨川?を主人公がざぶざぶ歩いて渡っちゃうわ(向こう岸には彼の好きな女の子)、イムジン川をラジオで歌うわ(当時、放送禁止曲)、出てくる人たちのまっしぐらさが半端じゃなくてよかったな。
70年代までの革命の季節の思想や信念のまっしぐらさ、80年代は享楽のまっしぐらさがあったのかなって思う。80年代まではある程度、集団的な紐帯が残っていたように思う。90年代は民族レベルや個人生活のレベルでの「分断」が行われて、まっしぐらな孤独があったように思う。2000年代になると、、、まだよくわからないんだけど、何かこれまでの時代の流れが完全に息の根を止められてしまい(そんなこと、あまり気がつきたくないけど)新しい土台とか基盤を発見しようと、世界中が旅に出たような感覚がある。旅に出て、というのはもちろん比喩で、この時代の人々がそれぞれ一斉に、模索しつつ精神が磨耗するほど、たくさん自意識の中で旅をしているような気がする。今は2007年だから、あともう少しで2010年になるね。あっと言う間なんだと思う。いましかやれないことをまっしぐらにやるしかないのかな?って思う。だから、私は心の中で、新しい土台とか基盤を探す旅をまっしぐらにやろうかなと、自分で意識的に自覚的に。考えたら、考えただけ、世界が応えてくれるというのは、知ってるからね。ふふふ。
プロデューサーを知り合いに頼むことにした。というか、作る過程で、私の話し相手になってくれるように頼んだ(私は隠居したおばあさんか、、、)。
ギターのUGさんに、ちょっと思い当たることがあって、
「ごめんね。いつもそっけない態度で(いつも私は威張ってる)」と、先日あやまったら、
「???どうした??!まいちゃん!!何かあったの?そういう性格(威張っているような)がいいのに!喧嘩っぱやいところもね!」と言われて、あのー。私そこまで性格悪かったっけ?
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