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> No.94[元記事へ]
M 様
アイトレーナーを販売しております有限会社eプラン 横山です。
お問合せの件、
> 屈折度についてオトーレフではかった場合、子供は調節機能が強く出るので
> 強い近視ぎみにでるということは、わかりました。
> 調節緊張をとく為にミドリンなどの点眼で近視を良くする場合などの近眼に
> 効果がない場合、アイトレーナーで調節緊張を緩和させることは容易なので
> しょうか?
「近視と調節緊張(偽近視)」の関係について、別の眼科医の方のコメントが
ブログにありました↓。
http://blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/50459335.html
アイトレーナーを使った視力訓練(「望遠訓練法」、「水晶体体操法」、
「凸レンズ装用法」、「開散法」)は、調節緊張を緩和することよりもむしろ、
成長期のお子様の眼球の形状を整える、つまり前後の長さ(眼軸長)を正常な
長さに整えることを目的としています。
以上、よろしくお願いいたします。
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