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  1. 足あと帳(13)
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業績

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月26日(水)09時52分39秒
返信・引用 編集済
 

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市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月25日(火)08時22分4秒
返信・引用 編集済
  〔ロンドン金属〕銅、反落=6000ドル台維持に苦しむ(24日午前)

 欧州時間24日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は反落した。ドル安と鉱山供給の減少見込みにもかかわらず、銅は6000ドル超の水準の維持に苦労している。  LMEの銅3カ月物は1006GMT時点で0.2%安の1トン=5989.50ドル。21日には3月1日以来の高値となる6051ドルを記録した。  キャピタル・エコノミクスのアナリスト、キャロライン・ベイン氏は「銅市場はおおむね様子見姿勢に戻った。相場は鉱山供給やドルの動きに左右される見込みだ。相場への影響度合いはより小さいが、きょうの原油価格も材料になるだろう」と説明。「鉱山供給の混乱の影響に市場はあまり神経質になっていない。在庫がまだ高水準で、市場への供給は依然として十分とみている」と語った。  チリ産銅大手アントファガスタのザルディバル銅山では賃金をめぐる労使交渉が先週妥結に至らず、政府仲介の協議を今週まで延長することで合意した。  カナダとチリでの銅出荷をめぐる混乱で、今年下半期に世界の銅市場で供給が増えるとの見通しの根拠が弱まっている。  ドル指数は13カ月ぶり安値付近に低迷しており、他通貨の保有者にとってドル建ての銅が割安になっている。(ロイターES時事) [時事通信社]

NYMEX原油先物 ポイント 46.34 +0.07
NYMEX金先物 8月限 1254.3 +0.8
NYMEXプラチナ先物 10月限 932.3 +0.6
NYMEXガソリン 7月限 1.5568 -0.0004
WTI ・・・ 46.2 +0
シカゴコーン ・・・ 377.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 997.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 132.55 +0
CRB商品指数 ポイント 176.6614 +0

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cme0725

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月25日(火)08時13分55秒
返信・引用 編集済
 

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市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月24日(月)06時47分51秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   2017年 07月 21日 21,580.07 -31.71 -0.15%

.SPX  S&P500種   2017年 07月 21日 2,472.54 -0.91 -0.04%

.IXIC  NASDAQ総合   2017年 07月 21日 6,387.75 -2.25 -0.04%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   2017年 07月 21日 220.17 -0.17 -0.08%

米 ドル (USD) 111.129997
ユーロ (EUR) 129.619995
英 ポンド (GBP) 144.399994
スイス フラン (CHF) 117.510002
カナダ ドル (CAD) 88.589996
オーストラリア ドル (AUD) 87.839996
ニュージーランド ドル (NZD) 82.660004
タイ バーツ (THB) 3.320300
シンガポール ドル (SGD) 81.473602
フィリピン ペソ (PHP) 2.188900
香港 ドル (HKD) 14.229400
台湾 ドル (TWD) 3.648200
中国 元 (CNY) 16.421101
南アフリカ ランド (ZAR) 8.585500

NYMEX原油先物 ポイント 45.77 +0
NYMEX金先物 12月限 1261 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 940.7 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.386 +0
WTI ・・・ 45.73 +0
シカゴコーン ・・・ 379.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1009 +0
シカゴコーヒー ・・・ 136.55 +0
CRB商品指数 ポイント 178.3977 +0

鉄・非鉄金属 |  2017年07月22日 09:01 JST
商品先物>> 鉄・非鉄金属関連ニュース

〔ロンドン金属〕銅、反発(21日)





 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで71.75ドル高の6001.25ドル、3カ月物は67.25ドル高の6034.75ドルと、それぞれ反発した。カーブ取引は45.50ドル高の6004.00ドル。  軟調なドル相場や、供給懸念が支援材料となり、ロイター通信によると、銅相場は一時4カ月半ぶりの高値を付けた。サクデン・フィナンシャルは、この日の非鉄リポートで「ドルが引き続き弱い。ドルが反発するかを注視している。LMEの非鉄相場は総じて上昇したが、テクニカル分析上はここ最近のレンジ内だ」と指摘した。

 

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月24日(月)06時37分39秒
返信・引用 編集済
 

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(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月21日(金)19時26分8秒
返信・引用 編集済
 

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決算Q1

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月21日(金)07時34分3秒
返信・引用 編集済
 

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市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月21日(金)07時28分50秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:36am JST 21,611.78 -28.97 -0.13%

.SPX  S&P500種   5:36am JST 2,473.45 -0.38 -0.02%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,390.00 +4.96 +0.08%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 220.34 -0.04 -0.02%

ドル建て9月限                  20110            +20           20050         20160       20035
 円建て9月限                    20090              0           20035         20165       20010
    (暫定値)

米 ドル (USD) 111.809998
ユーロ (EUR) 130.110001
英 ポンド (GBP) 145.050003
スイス フラン (CHF) 117.589996
カナダ ドル (CAD) 88.830002
オーストラリア ドル (AUD) 88.959999
ニュージーランド ドル (NZD) 82.750000
タイ バーツ (THB) 3.330600
シンガポール ドル (SGD) 81.856102
フィリピン ペソ (PHP) 2.205900
香港 ドル (HKD) 14.318300
台湾 ドル (TWD) 3.671000
中国 元 (CNY) 16.539499
南アフリカ ランド (ZAR) 8.568900

NYMEX原油先物 ポイント 46.92 -0.02
NYMEX金先物 8月限 1245.5 -2.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 933.2 -3.7
NYMEXガソリン 7月限 1.6062 +0.0003
WTI ・・・ 47.05 +0
シカゴコーン ・・・ 391 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1013.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 135.05 -0.75
CRB商品指数 ポイント 178.6557 +0


〔ロンドン金属〕銅、反落(20日)☆1





 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで26.25ドル安の5929.50ドル、3カ月物は25.50ドル安の5967.50ドルと、それぞれ反落した。カーブ取引は48.50ドル安の5958.50ドル。  方向感のない値動きの中、引けにかけて利益確定売りが出た。サクデン・フィナンシャルは非鉄リポートで「この日も大きな出来事はなかった」と指摘した。  英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「銅相場は最近のレンジの上限付近で推移している。中国経済の見通しが良好なら、銅相場の見通しも同様に良好だ。ドルの地合いが弱い点も銅の支援材料になっている」と話した。


〔東京ゴム〕しっかり=上海ゴムの強地合い映す(20日午前)





 しっかり。日中立ち会いは、19日の欧米原油相場高や上海相場の堅調地合いを受け、続伸して始まった。その後も、上海が底堅く推移していることから、12月先ぎりが、夜間の高値を更新するなど、上値を追っている。午前11時現在、先ぎりは前日比5円80銭高の213円50銭、ほかが3円80銭~7円50銭。(了) [時事通信社]

 

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月21日(金)07時21分0秒
返信・引用 編集済
 

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日銀決定会合

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月20日(木)13時15分9秒
返信・引用 編集済
 

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市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月20日(木)07時39分48秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:39am JST 21,640.75 +66.02 +0.31%

.SPX  S&P500種   5:39am JST 2,473.83 +13.22 +0.54%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,385.04 +40.74 +0.64%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 220.38 +1.28 +0.58%

 ドル建て9月限        20035         +25       20000      20045    19960
 円建て9月限          20015          +5       20000      20025    19935

米 ドル (USD) 111.900002
ユーロ (EUR) 128.929993
英 ポンド (GBP) 145.759995
スイス フラン (CHF) 117.150002
カナダ ドル (CAD) 88.779999
オーストラリア ドル (AUD) 89.010002
ニュージーランド ドル (NZD) 82.360001
タイ バーツ (THB) 3.328400
シンガポール ドル (SGD) 81.738503
フィリピン ペソ (PHP) 2.196300
香港 ドル (HKD) 14.329600
台湾 ドル (TWD) 3.681300
中国 元 (CNY) 16.571400
南アフリカ ランド (ZAR) 8.657100

NYMEX原油先物 ポイント 47.12 -0.03
NYMEX金先物 8月限 1242 -1.2
NYMEXプラチナ先物 10月限 924.2 -0.7
NYMEXガソリン 7月限 1.6169 -0.0016
WTI ・・・ 46.35 +0
シカゴコーン ・・・ 382.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 999.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 135.9 +1
CRB商品指数 ポイント 176.8775 +0


〔ロンドン金属〕銅、反発(19日)





 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで15.75ドル高の5955.75ドル、3カ月物は21.00ドル高の5993.00ドルと、それぞれ反発した。カーブ取引は5966.00~5967.00ドル(気配値)。  サクデン・フィナンシャルはこの日の非鉄リポートで、「めぼしい経済指標もなく、大きな出来事のない一日だった。ドルは昨日の売りが一巡した後に安定したため、相場にはややマイナスに影響した」と指摘した。

〔東京ゴム〕引けにかけ上げ幅拡大=上海ゴムの急伸受け(19日)





 上伸。終値は、中心限月の12月先ぎりが前日比6円20銭高の207円70銭、他の限月は4円20銭~6円50銭高。日中立ち会いは、欧米原油相場の上昇を映し、堅調に始まった。その後は、産地オファー価格や現物相場の上昇と、国内在庫増の強弱材料の綱引きで、全般にもみ合ったが、上海ゴムが水準を切り上げたことから、引けにかけて上げ幅を広げた。(了) [時事通信社]

 

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月20日(木)07時29分43秒
返信・引用 編集済
 

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市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月18日(火)08時44分2秒
返信・引用
  .FTSE  英 FTSE100  12:35am JST 7,404.13 +25.74 +0.35%

.GDAXI  独 DAX  12:45am JST 12,587.16 -44.56 -0.35%

.FCHI  仏 CAC40  1:00am JST 5,230.17 -5.14 -0.10%

.TRXFLDEUPU  TR指数 - 欧州   4:17am JST 156.06 +0.27 +0.17%

米 ドル (USD) 112.589996
ユーロ (EUR) 129.229996
英 ポンド (GBP) 147.000000
スイス フラン (CHF) 116.959999
カナダ ドル (CAD) 88.709999
オーストラリア ドル (AUD) 87.730003
ニュージーランド ドル (NZD) 81.910004
タイ バーツ (THB) 3.349800
シンガポール ドル (SGD) 82.156403
フィリピン ペソ (PHP) 2.221300
香港 ドル (HKD) 14.432400
台湾 ドル (TWD) 3.701200
中国 元 (CNY) 16.632700
南アフリカ ランド (ZAR) 8.683000

NYMEX原油先物 ポイント 46.02 +0
NYMEX金先物 8月限 1233.7 -0.2
NYMEXプラチナ先物 8月限 927.8 -0.3
NYMEXガソリン 7月限 1.5567 +0.0026
WTI ・・・ 45.97 +0
シカゴコーン ・・・ 375 +0
シカゴ大豆 ・・・ 985 +0
シカゴコーヒー ・・・ 131.55 +0
CRB商品指数 ポイント 176.2843 +0


〔ロンドン金属〕銅、反発(17日)☆1





 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで107.50ドル高の5965.25ドル、3カ月物は104.50ドル高の5984.75ドルと、それぞれ反発した。カーブ取引は70.00ドル高の5996.00ドル。  この日発表された4~6月期の中国の実質GDP(国内総生産)が前年同期比6.9%増と底堅い結果となり、市場で銅需要をめぐる強気の見通しが広がった。弱含みのドル相場も支援材料となった。  英アクセンド・マーケッツのアナリスト、マイク・ファンダルケン氏は「銅相場は3月上旬以来約4カ月半ぶり高値に急伸した」と話した。  サクデン・フィナンシャルは非鉄リポートで「予想を上振れした中国のGDPがサプライズとなり、午前の市場は活況を呈した。ただ午後に入ると、焦点はさえないニューヨーク州製造業景況指数に移った」と指摘した。
 

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月18日(火)08時38分57秒
返信・引用 編集済
 

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戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月14日(金)07時28分41秒
返信・引用
  イエレン氏は「米国」株の味方、円高警戒で様子見姿勢が強まるか

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり882/値下がり994とやや売りが優勢。証券会社が目標株価を引き上げた熊谷組が大幅上昇。上方修正を発表した日本和装や優待を新設したMS-Japanが買いを集めた。株式分割ほか材料が多かった農総研やスタジオアタオはストップ高まで買われた。一方、IDOMや三協立山が決算失望で大幅安。従業員の逮捕を発表したIIFが後場急落した。日本経済新聞が仮想通貨の問題点について取り上げたことからリミックスやセレスが警戒売りに押される展開。アジア航測や岡本硝子は大幅高から一転大幅安と荒い動きとなった。

 イエレンFRB議長の議会証言を通過して、ダウ平均は史上最高値を更新し、為替はドル安。「米国にとって」最高の結果をもたらした。まさに「イエレンここにあり」で、トランプ大統領の攻撃的な物言いとは対照的だが、どちらもアクションを起こせば米国株高を誘因することが多いという点では共通項がある。そして、日本株がその恩恵を受けるか割を食うかは為替がカギを握る。米国株は高値圏にあり、この水準を正当化するにはドル安が望ましい。イエレン議長は、強まってきたドル高(円安)の流れを変えたのか、それとも進行を遅らせただけなのか、目先は為替に神経質になる展開が想定される。現状では後者の可能性が高いと考えるが、円高への振れ度合いは決して小さくない。この先、米国の要人などからイエレン氏の見方をサポートするような発言が相次いだ場合や、弱めの米経済指標が続いた際には、長期金利の一段の低下がドル安基調を強める可能性はあり、その場合、日本株の上値は抑えられる。

 きょうの日経平均は後場にマイナスに転じる場面もあったが深押しはせず、結局小幅なプラスで終えた。米国株高と円高がほぼ相殺した格好。今晩はイエレンFRB議長の上院での議会証言のほか、米国の6月の財政収支などが注目される。ただ、東京市場は週明けの17日が祝日で休場。きょうが微妙な動きとなったため、今晩、米国株高と円安が進むという、日本株にとって都合の良い展開とならない限りは、あすは様子見姿勢が強まると考える。きょうは東京エレクトロンなどの強さが目立ったが、米国株の上昇に円安が伴わない局面では、こういった米国株高に連動できる銘柄に資金が向かいやすくなる。ほかでは市況関連やインフラ関連など。また、きょうは不動産株はイマイチであったが、東証REIT指数は強めの反発を見せた。イエレン氏が長期金利の上昇を押さえ込んだことを考えると、不動産関連は出遅れ修正の余地があるとの見方を継続する。
 

話題の銘柄

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月14日(金)07時25分47秒
返信・引用
  2017/07/13




1861 熊谷組    360円 (-4)


従来のディスカウント要因が解消、株価の上昇余地拡大へ、大和が「1(買い)」継続・目標株価410円→550円

大和証券では、建設セクターについて「強気」の投資判断を継続。5月前半の本決算発表以降、ゼネコン各社の株価は急上昇しており、高値を更新する動きが相次いでいる。さらなる株価上昇のカタリストになり得るのは、(1)中期展望に対する楽観論の広がり、(2)株主還元の強化が想定される。大和では、メインシナリオとして、20.3期にかけて都心の再開発を中心とする大型プロジェクトの完成が増加し、ゼネコン各社の業績は緩やかながら拡大が続くと想定。ただし、株価はそうした中期展望を織り込みながら、2017年が当面のピークとなる可能性もあると想定。リスクシナリオとして考慮したいのは、労務費の上昇。建設業界では来19.3期~20.3期に繁忙度が急速に高まる可能性がある。仮に一部の大型プロジェクトで何らかのトラブル等が発生した場合、人手不足問題が再燃し、労務費上昇による利益率低下が起こり得る。ただし、今18.3期はこうしたリスクは低いと見ているとし、楽観論が広がると想定。

熊谷組について、今18.3期連結営業利益は255億円(前期比+1%)と予想。会社計画の210億円(同▲16%)は追加設計変更を織り込まない保守的な予想と見られるため、上振れ余地がある。単体の完成工事総利益率は、国内土木を12.3%(同+0.4%pt)、国内建築を11.3%(同▲0.6%pt)と予想。国内建築での利益率低下を見込むのは、前期に高採算案件の計上があった反動を見込むため。単体受注高は3210億円(同+13%)を予想。前期はトンネルなど土木案件の失注や建築案件の期ずれにより、単体受注高は前期比▲3%と冴えなかった。しかし、今18.3期はすでに中間貯蔵施設や埼玉の大型物流施設などを受注しているほか、前期からの期ずれ案件の受注も期待でき、堅調な受注動向を想定。来19.3期以降も完成工事高拡大による増益基調が続くと想定、連結営業利益を来19.3期264億円(同+4%)、20.3期270億円(同+2%)と予想。

株価は複数のディスカウント要因により、これまで他のゼネコンと比べて出遅れてきた。しかし、前17.3期決算前後でこれらの要因はおおむね解消されたと判断。(1)横浜市のマンション施工不良問題が、2017年4月に住民との間で正式合意ができたこと。追加の損失引当金は前期に計上済みで、同問題はほぼ最終解決したと見てよい。(2)低水準だった配当性向が大きく見直される見通しになったこと。配当性向は、前17.3期実績15.9%、今18.3期会社計画17.9%の見込みだが、5月の決算説明会では自己資本比率35%(17.3期末実績29.5%)を達成した段階で、配当性向30%になるようにしたいとの社長コメントがあった。大和では来19.3期末に自己資本比率35.7%を予想。これらディスカウント要因の解消に加え、今18.3期は堅調な受注動向も期待できるため、今後株価の予想PERはゼネコン平均並みに上昇する見込み。

以上を踏まえ、今18.3期営業利益を会社計画210億円(EPS 39.1円)に対して255億円(EPS 47.9円)、来19.3期を264億円(EPS 49.5円)、20.3期を270億円(EPS 50.9円)と予想。投資判断「1(買い)」を継続、目標株価を410円→550円と引き上げた。ゼネコンのトップピックとして推奨。




4922 コーセー    12020円 (+60)


ハイプレステージの好調と海外事業の拡大が成長エンジン、野村が新規「Buy」、目標株価15200円

野村が目標株価を15200円と設定、レーティング「Buy」で新規カバレッジを開始した。

日本におけるインバウンド売上拡大は一巡したが、引き続き日本を含めたアジアで高価格帯のハイプレステージ製品の販売が好調である。また、ここ数年、同社の業績拡大の原動力となった米国子会社Tarte社もさらなる成長が続くと見る。当社では20年3月期まで前期比10%程度での営業増益が続くと予想する。19年3月期予想基準PERは25.6倍で(ネット金融資産考慮後ベースでは21.4倍)で、国内外で安定成長が見込める同社は化粧品株の中で相対的な魅力が高いだろう。

18年3月期もTarte社の売上拡大が増益を牽引しよう。米国での取扱店舗数の拡大とその店舗でのシェアアップが続くと予想する。国内はインバウンド向けの拡大は望めないが、高価格帯製品の販売好調が続き、堅調な業績推移を予想する。当社では18年3月期の営業利益を前期比10%増の432億円と予想し、13年3月期からの増益基調が今後も継続すると見ている、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画415億円(EPS417.2円)に対し432億円(EPS420.7円)、来2019年3月期474億円(EPS466.3円)、2020年3月期517億円(EPS520.6円)と予想している。




7270 SUBARU    4167円 (+23)


投資開始の好機に立つ、ジェフリーズが「HOLD」→「BUY」、目標株価4100円→4600円

ジェフリーズが投資判断を「HOLD」から「BUY」へ、目標株価を4100円から4600円へ引き上げた。

米国販売台数は1~3月期に144千台(前年比9%増)となり、強気な会社計画を下回る結果であったと考えるが、4~6月期には160千台(同6%増)に浮上しており、18年3月期会社計画の670千台(同6%増)のラインに沿った進展を確認できたと考える。7月以降、新型「Crosstrek」、マイナーチェンジ「Legacy/Outback」と続き、商品力の強化が期待できるだろう。前年度の販売水準が徐々に高まってくるため、2ケタの増勢から1ケタ台の増勢に落ち着きを占める方向だが、思わぬ悪いデータポイントに振り回されるリスクは回避できる確信度が高まった。

単刀直入に、現段階のSUBARUの株価ドライバーは2つしかない。第1に、2018年の新型「Ascent」投入を受け、「モデルラインナップの拡充→ディーラー販売効率上昇→米国需給バランスの引き締まり→米国採算の改善」という循環を市場が確認することだ。第2に、順調な米国事業を確認したうえで、常に慎重な経営陣が適切な財務レバレッジと株主還元をコントロールできるかである。

今年の「Crosstrek」をはじめ、18年4月投入の新型「Ascent」の販売開始を契機に米国での需給バランスは再度強く引き締まり、SUBARUらしい値引きに依存しない価値の高い販売成長を持続できると考える。その後、同年の「Forester」、2019年の「Outback/Legacy」が続き、新車サイクルのピークに向かう。この新車循環に応じて、順調な業績成長が望めそうだ。米国事業の成長を確認しつつ、一段の財務レバレッジと株主還元の適切な引上げに踏み込んでくれば、株価は強い支援を受けることになろう、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画4100億円(EPS371.5円)に対し従来予想4520億(EPS)円(EPS414.5円)から4600億円(EPS424.9円)へ、来2019年3月期同4900億円(EPS445.6円)から5100億円(EPS465.1円)へ、2020年3月期同5100億円(EPS457.3円)から5127億円(EPS459.9円)へ増額している。




2802 味の素    2416.0円 (+17.5)


第1四半期は堅調な業績を予想、海外食品の売上成長率回復や動物栄養の構造改革に注目、みずほが「買い」継続、目標株価3020円→3060円

中計初年度の18年3月期にIFRSベースの事業利益が前期比で増益に転じ、19年3月期以降に動物栄養などの事業構造改革の成果を伴って増益モメンタムが拡大する見通しであること注目し、みずほが投資判断「買い」を継続、目標株価を従来の3020円から3060円に引き上げた。

同社は6月23日付でIFRSベースの17年3月期決算を発表したが、17年3月期の四半期決算について売上高および事業利益の概算数字を発表している。18年3月期第1四半期業績は、前年同期比の概算数字比で、8%の増収、8%の事業増益の着地を予想する。

IFRSベースの事業利益の前期比成長率は、18年3月期に7%、19年3月期に9%、20年3月期に10%を予想する。18年3月期にはヘルスケア事業の停滞が抑制要因となるが、19年3月期以降には前期比の利益成長率が拡大する見通しである。今後3年間の営業利益のCAGRは9%を予想する。20年3月期の事業利益は、中計目標1240億円を上回る1250億円を予想する。売上高は中計目標1兆3112億円を小幅下回る1兆3070億円を見込むが、利益率改善が進む見通しである。20年3月期の事業利益率(持ち分法による損益を含む)は、17年3月期の8.9%比で0.7%pt上昇の9.6%に高まると予想する、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画965億円(EPS100.0円)に対し従来予想960億円(EPS104.0円)から985億円(EPS105.4円)へ、来2019年3月期同1060億円(EPS116.5円)から1080億円(EPS117.7円)へ増額し、新たに2020年3月期連結営業利益を1200億円(EPS133.4円)と予想している。






前日の話題の銘柄

2017/07/12


1928 積水ハウス  1990.0円+13

高価格路線を徹底、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続・目標株価2300円→2500円



7575 日本ライフライン 4945円+370

Heartlightを好む日本の医師は少なくないと推測、野村が「Buy」継続、目標株価6000円→6200円



6723 ルネサスエレクト 1007円+14

車載半導体市場シェアは反転上昇へ、BofAMLが「買い」で再開、目標株価1200円



2175 エス・エム・エス 3415円+55

介護と看護というニッチ市場で圧倒的シェア、ゴールドマンが「買い」継続、目標株価3600円→3800円


過去に取り上げた銘柄


2017/07/11



6963 ローム  3349 コスモス薬品  7247 ミクニ  7190 マーキュリアイン



2017/07/10



6615 ユー・エム・シー 9984 ソフトバンクグル 1925 大和ハウス工業  2206 江崎グリコ



2017/07/07



7731 ニコン  7701 島津製作所  8630 SOMPOホール 1959 九電工



2017/07/06



7201 日産自動車  1824 前田建設工業  3436 SUMCO  4716 日本オラクル



2017/07/05



9706 日本空港ビルデン 7518 ネットワンシステ 6326 クボタ  5233 太平洋セメント



2017/07/04



7270 SUBARU  6479 ミネベアミツミ  4208 宇部興産  5706 三井金属鉱業




市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月14日(金)07時11分49秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:36am JST 21,553.09 +20.95 +0.10%

.SPX  S&P500種   5:36am JST 2,447.83 +4.58 +0.19%

.IXIC  NASDAQ総合   5:52am JST 6,274.44 +13.27 +0.21%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   5:15am JST 218.06 +0.40 +0.18%

 ドル建て9月限        20140         +60       20175      20205    20075
 円建て9月限          20115         +35       20140      20175    20045

米 ドル (USD) 113.260002
ユーロ (EUR) 129.130005
英 ポンド (GBP) 146.580002
スイス フラン (CHF) 117.110001
カナダ ドル (CAD) 89.019997
オーストラリア ドル (AUD) 87.550003
ニュージーランド ドル (NZD) 82.919998
タイ バーツ (THB) 3.337300
シンガポール ドル (SGD) 82.430000
フィリピン ペソ (PHP) 2.236800
香港 ドル (HKD) 14.508500
台湾 ドル (TWD) 3.728000
中国 元 (CNY) 16.700100
南アフリカ ランド (ZAR) 8.558200

NYMEX原油先物 ポイント 46.08 +0
NYMEX金先物 12月限 1224.3 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 910.5 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.3706 +0
WTI ・・・ 45.43 +0
シカゴコーン ・・・ 361 +0
シカゴ大豆 ・・・ 972.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 126 +0
CRB商品指数 ポイント 173.8759 +0


〔ロンドン金属〕非鉄、まちまち=銅は3日続伸(13日)





 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで18.75ドル高の5901.00ドル、3カ月物は5.50ドル高の5919.00ドル。カーブ取引終値は30.00ドル安の5875.00ドル。  非鉄相場はまちまちだった。この日もチリの鉱山労働者のスト決議などが意識され、銅が3日続伸。
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月13日(木)08時26分3秒
返信・引用
  明日の戦略

7/12 16:20

イベント前に買い手控えムード、あすは為替のトレンドを見極める一日

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり570/値下がり1306と売りが優勢。好材料のあった銘柄には株価も鋭く反応し、ディップやパルグループ、ハニーズなどが決算を受けて大幅上昇。自己株取得を発表した北野建設や分割を発表したカナミックが急伸した。エンシュウやグッドコムアセットはリリースを手がかりにストップ高まで買われた。一方、上期が2割営業減益との日経観測が報じられたTDKが軟調。証券会社がレーティングを引き下げたホーチキや前期大幅減益の山下医科器械は売りが優勢となった。きょう新規上場のソウルドアウトが高い初値をつける中、フリンジ81やツナグSなど直近上場株の一角が大きく売られた。

 今晩はイエレンFRB議長の議会証言のほか、ベージュブックの公表もあり、米国の長期金利やドル円に動きが出てくる可能性がある。足元では緩やかな円安基調が続いており、この流れが継続するか、それとも変化が出てくるかどうかを見極める一日。この後は、7月FOMC(25日~26日)はイエレン氏の会見が予定されていないため無風通過の可能性が高く、米国の金融政策における次の注目イベントは8月末のジャクソンホール会議となる。今晩の議会証言を波乱なく通過できれば、少なくとも8月中旬あたりまで円安トレンドが続く展開が期待できる。

 今晩のイベントを通過して円安が進めば、主力大型株が上昇をけん引し、当面の日経平均は高値更新からその上をうかがう展開を予想する。イベント直後には荒い動きが出てくる展開も想定されることから、仮に円高に振れたとしても鋭角的なものでなければ、トレンドとしての円安は崩れず、今までと同様に、底堅い地合いが続くと考える。可能性はそれほど高くないとはみるが、円高進行、米長期金利低下、米国株急落などネガティブ材料が合わさって一気にリスク・オフに傾く場合には、いったん調整で夏枯れ相場突入を予想する。ただし、弱い動きになった場合でも、7月後半からスタートする3月決算銘柄の1Q業績発表あたりからは持ち直す展開になると考えることから、押し目を形成するようなら買いの好機と考える。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月13日(木)08時18分10秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:36am JST 21,532.14 +123.07 +0.57%

.SPX  S&P500種   5:36am JST 2,443.25 +17.72 +0.73%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,261.17 +67.87 +1.10%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:57am JST 217.66 +1.58 +0.73%

ドル建て9月限             20165         +105         20165        20190     20060
 円建て9月限            20140          +80         20130        20165     20040

米 ドル (USD) 113.300003
ユーロ (EUR) 129.320007
英 ポンド (GBP) 146.039993
スイス フラン (CHF) 117.379997
カナダ ドル (CAD) 88.809998
オーストラリア ドル (AUD) 86.980003
ニュージーランド ドル (NZD) 82.180000
タイ バーツ (THB) 3.336300
シンガポール ドル (SGD) 82.196701
フィリピン ペソ (PHP) 2.242700
香港 ドル (HKD) 14.504800
台湾 ドル (TWD) 3.728900
中国 元 (CNY) 16.688801
南アフリカ ランド (ZAR) 8.543500

NYMEX原油先物 ポイント 45.49 -0.13
NYMEX金先物 8月限 1219.1 -0.7
NYMEXプラチナ先物 10月限 919 +0.1
NYMEXガソリン 7月限 1.5208 -0.0052
WTI ・・・ 45.43 +0
シカゴコーン ・・・ 376.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1016.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 126 +0
CRB商品指数 ポイント 173.9232 +0

▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで87.75ドル高の5882.25ドル、3カ月物は89.50ドル高の5913.50ドル。カーブ取引終値は30.00ドル高の5905.00ドル。  非鉄相場はドル安進行を眺め、堅調に推移した。チリの鉱山労働者のストライキ決議が引き続き材料視され、供給不安から銅が続伸。
 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月12日(水)12時38分22秒
返信・引用
  a  

商品

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月11日(火)07時16分44秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:36am JST 21,408.52 -5.82 -0.03%

.SPX  S&P500種   5:36am JST 2,427.43 +2.25 +0.09%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,176.39 +23.31 +0.38%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 216.11 +0.10 +0.05%

米 ドル (USD) 114.050003
ユーロ (EUR) 129.979996
英 ポンド (GBP) 146.899994
スイス フラン (CHF) 118.089996
カナダ ドル (CAD) 88.489998
オーストラリア ドル (AUD) 86.709999
ニュージーランド ドル (NZD) 82.900002
タイ バーツ (THB) 3.340900
シンガポール ドル (SGD) 82.353798
フィリピン ペソ (PHP) 2.249700
香港 ドル (HKD) 14.598900
台湾 ドル (TWD) 3.729900
中国 元 (CNY) 16.762199
南アフリカ ランド (ZAR) 8.465400

ドル建て9月限             20085          -15         20065        20155     20025
 円建て9月限            20055          -45         20055        20120     20015

     (暫定値)

NYMEX原油先物 ポイント 44.4 +0
NYMEX金先物 12月限 1220.4 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 905.4 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.3494 +0
WTI ・・・ 44.2 +0
シカゴコーン ・・・ 391.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 1020.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 126 -0.55
CRB商品指数 ポイント 172.5598 +0


〔ロンドン金属〕銅、続落=在庫増と中国インフレ指標が圧迫(10日午前)





 10日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は続落。銅在庫の増加で供給の潤沢さが明らかになり、チリの銅山でのストライキの可能性をめぐる懸念に勝る形となっている。  銅3カ月物相場は1002GMT(日本時間午後7時02分)時点で、0.3%安の1トン=5808ドル。銅は6月下旬以降、5800~5965ドルの狭いレンジで値固めしている。  10日発表されたLME指定倉庫の銅在庫は4900トン増の31万9975トン。6月28日以降32%増加し、供給が十分な水準であることが示された。
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月11日(火)07時08分15秒
返信・引用
  7/10 16:48

円安基調継続で日経平均は2万円台回復、商いは盛り上がりに欠ける

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1411/値下がり469と買いが優勢。任天堂が3%超の大幅上昇。コンテナ事業統合の新会社設立を手がかりに海運株が買われ、中でも商船三井が強い動きを見せた。1Q業績好調観測が報じられたディスコが上昇し、決算好調の吉野家が急騰。エスクローAJは1Q業績を受けて買いが殺到し、ストップ高比例配分となった。一方、スマートフォンの月額料金を引き下げると報じられたKDDIが弱い動き。値下げ競争が懸念されてドコモなど他の通信株にも売りが波及した。島忠やオンワードが決算が売り材料となって軟調となり、上方修正発表の東京製鉄は買いが先行したもののマイナスに転じた。

 米国の6月雇用統計は、強すぎず弱すぎずという内容。日本株にとっては、先週までの円安基調が崩れず、いよいよ114円台を回復してきたという点がポジティブ。きょうの日経平均は、場中の動きが鈍いため上値が重い印象が強いが、それでも先週末から150円超の上昇で2万円台を回復し、5日線や25日線もしっかり上回っている。この先は、2万円より下では押し目買いが入りやすくなり、底堅さが増す展開が期待できる。

 ただ、東証一部の売買代金に関しては、なんとか2兆円に届いた程度で、米国株やドル円の動きが良かった割には盛り上がりに欠けた。今週は12日にイエレンFRB議長の議会証言を控えて週前半は様子見姿勢も強まりやすいため、あすの売買代金の水準が注目される。そのような中、あすはトヨタの動向を注視しておきたい。きょうの日足は上昇ながら陰線とはなったが、週足では26週線を上回り、中期のチャートは一段と良くなった。先週は週間で4.5%高と騰勢を強めたが、円安恩恵も見込まれる中、息切れすることなく強い動きが続くかどうか。ここに買いが入れば、様子見相場の中でも主力株が相場をけん引する展開を予想する。一方、伸び悩むようだと、全体の商いも低水準となりやすく、資金は動きを求めて新興市場に向かうと予想する。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 7日(金)08時41分45秒
返信・引用
  DJI  ダウ平均   5:48am JST 21,320.04 -158.13 -0.74%

.SPX  S&P500種   5:48am JST 2,409.75 -22.79 -0.94%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,089.46 -61.39 -1.00%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:56am JST 214.54 -2.16 -1.00%

米 ドル (USD) 113.129997
ユーロ (EUR) 129.220001
英 ポンド (GBP) 146.729996
スイス フラン (CHF) 117.769997
カナダ ドル (CAD) 87.150002
オーストラリア ドル (AUD) 85.760002
ニュージーランド ドル (NZD) 82.320000
タイ バーツ (THB) 3.319500
シンガポール ドル (SGD) 81.812302
フィリピン ペソ (PHP) 2.232200
香港 ドル (HKD) 14.483600
台湾 ドル (TWD) 3.696100
中国 元 (CNY) 16.627001
南アフリカ ランド (ZAR) 8.416100

NYMEX原油先物 ポイント 45.52 -0.19
NYMEX金先物 8月限 1223.3 -1.3
NYMEXプラチナ先物 8月限 908 -3
NYMEXガソリン 7月限 1.5287 -0.0063
WTI ・・・ 45.47 +0
シカゴコーン ・・・ 380.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 980.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 126.75 +0
CRB商品指数 ポイント 173.6534 +0

欧米株安を受けて上値の重い展開か

 東京市場は軟調か。欧米市場はそろって下落。欧州はECB理事会議事録で金融緩和姿勢の変更を検討したとの内容が伝わったことが売り材料となり、米国は欧州株安に加え、米6月ADP雇用統計の弱い結果や、テクノロジー株の下落が重しとなった。ドル円は113円11銭近辺での推移。米雇用統計を前に小動きではあるが、弱い米指標を受けてやや円高に振れている。円建てのCME225先物は大証日中終値と比べて80円安の19890円、ドル建てが40円安の19930円で取引を終えた。

 欧米株安を受けて売り優勢の展開が想定される。日経平均はきのう2万円を割り込んで終えたが、きょうは一段安のスタートが見込まれることから、イベント前にリスク回避の売りが強まる可能性もある。ドル円は113円台を維持していることから大きく崩れる展開にはなりづらいとみるが、ADP雇用統計の結果は雇用統計への期待を下げる内容でもあり、上値の重い地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは19800円-20050円。
 

商品

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 6日(木)07時41分27秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:39am JST 21,478.17 -1.10 -0.01%

.SPX  S&P500種   5:39am JST 2,432.54 +3.53 +0.15%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,150.85 +40.79 +0.67%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 216.70 +0.16 +0.07%

cme
ドル建て9月限     20100        +30      20200     20230    19915
円建て9月限     20070          0      20160     20195    19875

米 ドル (USD) 113.150002
ユーロ (EUR) 128.460007
英 ポンド (GBP) 146.360001
スイス フラン (CHF) 117.360001
カナダ ドル (CAD) 87.320000
オーストラリア ドル (AUD) 86.040001
ニュージーランド ドル (NZD) 82.489998
タイ バーツ (THB) 3.326900
シンガポール ドル (SGD) 81.943199
フィリピン ペソ (PHP) 2.236600
香港 ドル (HKD) 14.496100
台湾 ドル (TWD) 3.710100
中国 元 (CNY) 16.631100
南アフリカ ランド (ZAR) 8.450200

NYMEX原油先物 ポイント 45.13 +0.57
NYMEX金先物 8月限 1221.7 +6.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 908.8 +3.7
NYMEXガソリン 7月限 1.5024 +0.022
WTI ・・・ 45.97 +0
シカゴコーン ・・・ 381.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 976.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 128.65 +2.8
CRB商品指数 ポイント 176.1555 +0


〔ロンドン金属〕銅、在庫増で続落=スト可能性が下げ幅抑制(5日午前)





 欧州時間5日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は在庫の急増を受けて4営業日続落。ただチリの2鉱山でストが行われる可能性が下げ幅を抑えた。  LMEの銅3カ月物は1000GMT時点で0.8%下げ、1週間ぶり安値の1トン=5843.50ドル。  ソシエテ・ジェネラルのアナリスト、ロビン・バール氏は「ストの可能性が下値を抑えるだろう。そのようなニュースがなければ相場は今よりずっと下げていたかもしれない」と述べた。「供給サイドと(供給)途絶は、在庫増加をめぐるより弱気なニュースをある程度相殺している」と指摘した。  LME指定倉庫で、ワラント(倉荷証券)付きのため入手可能な銅在庫は6月28日以降47%急増し、21万3900トン。  世界有数の産銅会社、チリのアントファガスタ・ミネラルズは、ザルディバル、センチネラの両鉱山でスト入りの可能性に直面している。両山では契約をめぐり労使交渉が続いている。両鉱山の銅の年間生産量は計16万トン。(ロイターES時事) [時事通信社]
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 6日(木)07時33分48秒
返信・引用
  後場にプラス転換で2万円台を確保、バリュー株にも格差あり

 SUBARUが3%超の上昇で終値で4000円台を回復。証券会社の目標株価引き上げが好感されたSUMCOが大幅高となった。仮想通貨に絡むリリースを手がかりにインフォテリアが大商いでストップ高まで買われ、トレイダーズやマネパなども賑わいを見せた。比較.comは3日連続のストップ高。ほか、通期見通しの上振れを発表した暁飯島や新作ゲームの出足が好調だったドリコムなどが値を飛ばした。一方、月次が伸び悩んだアダストリアが軟調。マルコや堀田丸正などRIZAP関連銘柄や、石川製作所や細谷火工など防衛関連銘柄は売りが優勢となった。騰勢を強めていた芦森工業は一転急落となり、enishやリミックスが大きく値を崩した。

 日経平均は前場は3桁の下落で終えたが、後場は切り返しプラスに転じて終えた。上げ幅は小幅ではあるが、主力どころの銘柄のしっかりした動きが続き、そのことが安心感を誘う格好で値上がり銘柄の数が増えており、力強い上昇であったと言える。自動車株の上昇がけん引したが、東京エレクトロンやディスコなど半導体関連の強さも目立った。とにかくドル円のチャートが良くなっており、このことが大きな安心材料となっている。あすは休場明けの米国動向に振らされる展開が想定されるが、週末の米雇用統計も意識されるタイミング。円安進行への期待が支えとなり、底堅い展開を予想する。6月開催のFOMC議事要旨が為替の刺激材料となる可能性もある。ここからもう一段円安が進むようだと115円どころが意識されはじめ、円安・株高期待の高まりが日本株の先回り買いを誘因する展開も期待できる。

 大きな流れで言えば、グロース(成長)からバリュー(割安)へのシフトの動きが見られるが、買われるバリューにも格差がある。自動車株が大きく買いを集めている一方、不動産株は、出遅れ感や割安感は強いものの、きょうも売られるものが目立った。銀行株は買われてはいるものの、強いと感じるほどの動きではない。自動車に関しては、直近では米国の新車販売の伸び悩みを示すデータが確認されたが、市場では想定よりは悪くないとの見方もあり、悪材料に対するネガティブ反応が限定的となりつつある。バリューだからというだけではなく、自動車株は買われる材料が整ってきている印象がある。まだ週の半ばではあるが、SUBARUやトヨタなどはこのまま大崩れしなければ、今週が今年のベストパフォーマンス週になる可能性が出てきた。しばらくは自動車株からは目が離せない。
 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 6日(木)07時09分33秒
返信・引用
  0706  

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 4日(火)07時53分36秒
返信・引用
  都議選を株式市場は冷静に消化、ドル円は静かに円安が進む

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1117/値下がり767と買いが優勢。全体的には新たな手がかりに乏しい中、芦森工業が商いを集めてストップ高。日本一ソフトウェアもストップ高まで買われる場面があるなど、動きのあるものに資金が集中した。決算が好感されたパイプドHDやダイセキが大幅上昇、上方修正を発表したスターティアが急伸した。一方、スギHDやアダストリア、ウェザーニューズは決算が売り材料となり大幅安。日本経済新聞で1Qの営業減益観測が報じられたABCマートが軟調となり、売り出しを発表したユニゾHDが急落した。

 自民党にとって歴史的な敗北となった東京都議選を、株式市場は極めて冷静に消化した。日経平均は寄り付き(20056円)と引け値(20055円)がほぼ同じで、場中の値幅も70円弱と非常に小さい。都議選前にこう着感の強い地合いが続いていただけに、イベント通過で動きが出てくるかもしれないとみていたが、物色動向などを見ても、先週までと大きくは変わっていない。そうなると目先は米国株やドル円次第となるが、米国株は方向感に乏しい一方、ドル円は静かに円安方向への勢いを強めてきた。節目の26週線を上回ってきており、113円台をつけて同水準を明確に上にブレークしてくれば、為替が日本株を引き上げる展開も期待できる。足元では新日鉄住金などが底打ち反転の様相を強めてきた。半導体関連など、これまで円高局面でもしっかりの動きを見せていたものは、もうしばらく利益確定売りが上値を抑えるとみるが、景気敏感系のセクターを中心に、円高が株価にネガティブに作用していた銘柄などは、このタイミングでスルスルと値を戻す展開を予想する。

.DJI  ダウ平均   3:14am JST 21,479.27 +129.64 +0.61%

.SPX  S&P500種   3:14am JST 2,429.01 +5.60 +0.23%

.IXIC  NASDAQ総合   3:15am JST 6,110.06 -30.36 -0.49%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:00am JST 216.54 +0.59 +0.27%

米 ドル (USD) 113.339996
ユーロ (EUR) 128.839996
英 ポンド (GBP) 146.669998
スイス フラン (CHF) 117.620003
カナダ ドル (CAD) 87.139999
オーストラリア ドル (AUD) 86.800003
ニュージーランド ドル (NZD) 82.599998
タイ バーツ (THB) 3.333500
シンガポール ドル (SGD) 81.970100
フィリピン ペソ (PHP) 2.241500
香港 ドル (HKD) 14.505800
台湾 ドル (TWD) 3.707100
中国 元 (CNY) 16.660299
南アフリカ ランド (ZAR) 8.560400

NYMEX原油先物 ポイント 47.07 -0.05
NYMEX金先物 8月限 1219.2 +2.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 906.1 +0.8
NYMEXガソリン 7月限 1.5348 -0.0007
WTI ・・・ 45.97 +0
シカゴコーン ・・・ 370.5 +4.5
シカゴ大豆 ・・・ 942.25 +22.25
シカゴコーヒー ・・・ 124.05 +0
CRB商品指数 ポイント 174.776 +0

〔ロンドン金属〕銅、下落=亜鉛は3カ月ぶり高値(3日午前)
 欧州時間週明け3日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は下落。銅3カ月物は0956GMT(日本時間午後6時56分)時点で、0.3%安の1トン=5917ドル。
 

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 4日(火)07時44分44秒
返信・引用
   

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 4日(火)07時43分52秒
返信・引用
  cme0704  

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 7月 1日(土)18時52分45秒
返信・引用
  0701  

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月30日(金)07時11分16秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:20am JST 21,287.03 -167.58 -0.78%

.SPX  S&P500種   5:20am JST 2,419.70 -20.99 -0.86%

.IXIC  NASDAQ総合   5:35am JST 6,144.35 -90.06 -1.44%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   5:00am JST 215.62 -1.83 -0.84%

ドル建て9月  20010      -200  20255  20315  19890

円建て9月限  19975      -235  20240  20280  19860
    (暫定値)

米 ドル (USD) 112.089996
ユーロ (EUR) 128.240005
英 ポンド (GBP) 145.770004
スイス フラン (CHF) 117.239998
カナダ ドル (CAD) 86.199997
オーストラリア ドル (AUD) 86.080002
ニュージーランド ドル (NZD) 81.720001
タイ バーツ (THB) 3.305900
シンガポール ドル (SGD) 81.635803
フィリピン ペソ (PHP) 2.229100
香港 ドル (HKD) 14.364400
台湾 ドル (TWD) 3.668500
中国 元 (CNY) 16.506599
南アフリカ ランド (ZAR) 8.667400

NYMEX原油先物 ポイント 44.93 +0
NYMEX金先物 12月限 1253.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 926.9 +0
NYMEXガソリン 10月限 1.3535 +0
WTI ・・・ 44.69 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 915.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 124.7 +1.95
CRB商品指数 ポイント 170.9751 +0


〔ロンドン金属〕銅、3カ月ぶり高値=ドル安、在庫減、節目突破で(29日午前)





 欧州時間29日午前のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇し、約3カ月ぶり高値を付けた。ドル安、中国の需要増見通し、在庫減少とテクニカル的に重要な水準の突破が相場を押し上げた。  銅3カ月物は1026GMT時点で0.6%高の1トン=5919ドル。一時は4月5日以来の高値となる5943.50ドルを付けた。  オックスフォード・エコノミクスのコモディティー(商品)アナリストのダン・スミス氏は「ドル相場は総じて弱いまま推移するとわれわれは予想する」と述べた。「中国については比較的上向きな見方だ。比較的引き締まった供給状況の中でそれが銅を支えるだろう。中国の電力消費は力強い。これは通常、銅需要の上向きな兆候だ」と語った。  LME指定倉庫の銅在庫は5月上旬以来3割超減少し、24万3300トン。上海先物取引所が集計する在庫は4月上旬以来4割超減少し、18万5000トン付近の水準。  トレーダーによると、銅が200日移動平均の5865ドルを上抜けたことが、値下がりを見込んだポジションの巻き戻しを誘った。ただ6000ドルが上値方向の主要な壁になる見込み。(ロイターES時事) [時事通信社]

 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月30日(金)07時04分14秒
返信・引用
  6/29 16:05

堅調も日足は実体の短い線が並ぶ、あすは都議選前で様子見か

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1513/値下がり398と買いが優勢。コマツや日立建機など建機株が大幅上昇。決算が好感されたJフロントの大幅高が光った。中期計画への期待が高まったグリムスや上方修正を発表した日比谷総合設備が騰勢を強め、証券会社のリポートを手がかりにトランスコスモスや第一三共が買いを集めた。一方、決算が売り材料となったニトリが大幅安。主要株主の異動予定を発表したソレイジアが急落した。東京エレクトロンは買い先行から失速と上値が重く、優待の導入を発表したクラレはその対象が10単元(1000株)以上であったことから、失望売りが優勢となった。

 日経平均はきのうの下げ方がやや気味が悪かったが、きょうはしっかり切り返し、今週はここまで約87円の上昇。不安要素もいくつかあった一方、円安が強いサポートとなっている。ただ、先週同様、場中はほとんど動きがなく、日足では実体の短い線が多く並んでいる。動意材料はもっぱら海外要因となる中、今晩は米国で1-3月期GDP確定値の発表が予定されており、ドル高・円安および米国株高を後押しするかが注目される。あすは東京都議選を控えた週末ということもあり、やはり場中は様子見から小動きとなりやすい。ただ、今回は自民党にかなり逆風が吹いており、海外要因がネガティブに作用した場合には、リスク回避の観点から売り圧力が強まる可能性はある。

 全体としては動きづらい地合いが想定される中、新興市場では新規上場が3社あり、大きく注目を集めそうだ。ここ最近の新興市場の物色動向を見るとやや手詰まり感が強い。世界的にグロース株の伸び悩みが意識されており、これまで騰勢を強めていた銘柄も、利益確定売りに押される銘柄が多くなってくると予想する。その意味では新味のある材料が提供されることはポジティブ。この後の新規上場は7月12日と少し間隔が空くこともあり、あすの3社含め、上場直後で手あかのついていない銘柄がしばらく賑わう展開も想定される。
 

日本の財務諸表

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月29日(木)12時22分34秒
返信・引用
  日本政府の借金=1171.8兆円
日本政府の資産= 697.8兆円
日本政府の借金を日銀が相殺した金額=417.7兆円

統合政府(日本政府+日銀の国債買い入れ)として見ると

日本政府の借金=754.1兆円
日本政府の資産=697.8兆円
日本政府の借金は相殺すると100兆円より少ない、資産とバランスが取れている、財政再建は終了したと
上念司氏は語る

日本政府の借金=754.1兆円
日本政府の資産=697.8兆円
日本政府の徴税権=50兆円×15倍=750兆円

日本政府の借金=754.1兆円
日本政府の資産=1447.8兆円
と見ることができる(元内閣参与高梁洋一氏は語る)
こんなに財政状況が良いのをNHKや財務省が誤魔化しているのはおかしいとM氏

日本国の対外純資産=349兆円(日本政府+民間企業+個人資産)は世界一金持ち

トヨタ自動車が19兆円の借金、

大変だといっているのと同じですね、
従業員一人当たり2948億円の借金がある、トヨタは潰れるといっているのと同じです、何かを隠していませんか?。
 

財務諸表

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月28日(水)21時57分17秒
返信・引用
  0628  

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月27日(火)07時51分50秒
返信・引用
  タカタ上場廃止の影響は限定的、そろそろこう着相場脱出の準備も

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1104/値下がり775と買いが優勢。リミックスやインフォテリア、トレイダーズなど仮想通過関連が大幅上昇。ジーンズメイトや堀田丸正などRIZAP関連銘柄も軒並み強い動きを見せた。enishやモブキャストなどソーシャルゲーム関連の一角も高い。タカタの民事再生法申請を受け、代替需要への思惑から芦森工業が急騰し、東芝の2部降格を受けて225採用期待からエプソンに買いが入った。一方、直近急伸のUMNファーマがストップ安まで売られる展開。オンキヨーも一転売りが優勢となり急落した。田淵電機やシライ電子など任天堂部品関連が弱く、サツドラHDは決算が売り材料となり大幅安となった。

 タカタが上場廃止となり、東芝は2部に降格と、マーケットにはネガティブな材料が相次いだが、全体市場への影響は限定的。ほぼ織り込み済みであったとはいえ、日経平均は場中も終日小動きで、静かに両材料を消化した。東証1部の売買代金は2兆円を大きく割り込み、1兆7500億円台と低水準。欧米株は方向感に欠ける状況が続く中、ドル円も111円台前半で張り付いており、日経平均はこう着が極まっている。動きが出るとすれば国内よりも海外要因であろうが、イエレンFRB議長のロンドンでの講演があす27日(日本時間では28日早朝)に控えているため、今晩の欧米株も様子見姿勢が強まりやすい。あすも小動きが予想される。

 言い換えると、講演の内容によっては、28日に大きな動きが出てくる可能性がある。イエレン氏の発言はこれまで、マーケットにフレンドリーな影響を及ぼすことが多かった。足元の米国株は6月FOMC後に上値が重くなっているため、過熱感はそれほど強くない。米国経済成長の鈍化への警戒も強まりつつある中、相場を冷やすコメントを出す必要はなく、動きがあるとすれば、米国株の買い材料になる可能性が高いとみる。日本株にとっては、ドル円の動向が注目される。今は景気先行き期待からの米株高、低金利環境長期化歓迎の米株高、どちらもあり得るが、前者であればドル高(円安)、後者であればドル安(円高)が想定される。そのため、日本株への影響としては、前者なら上昇加速で、後者なら伸び悩む展開を予想する。ただ、後者の場合でも、米国株高ならリスクオンの地合いが継続となることから、大きく崩れる展開にはならないと考える。また、同観点からは、米国株高と連動でき、為替にも比較的耐性のある半導体関連などが、この先物色されやすくなると予想する。一方、こう着相場に変化が出てきた場合には、一極集中で買われていた任天堂などは、いったん利益確定売りが出やすくなると考える。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月27日(火)07時50分46秒
返信・引用
  cme =20190
為替=111.88


.DJI  ダウ平均   5:52am JST 21,409.55 +14.79 +0.07%

.SPX  S&P500種   5:52am JST 2,439.07 +0.77 +0.03%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,247.15 -18.10 -0.29%

ドル建て9月限     20225       +105      20110     20235    19950
 円建て9月限     20185        +65      20070     20200    19850


    (暫定値)

米 ドル (USD) 111.860001
ユーロ (EUR) 125.059998
英 ポンド (GBP) 142.270004
スイス フラン (CHF) 115.010002
カナダ ドル (CAD) 84.389999
オーストラリア ドル (AUD) 84.790001
ニュージーランド ドル (NZD) 81.459999
タイ バーツ (THB) 3.290700
シンガポール ドル (SGD) 80.496597
フィリピン ペソ (PHP) 2.230400
香港 ドル (HKD) 14.341600
台湾 ドル (TWD) 3.686100
中国 元 (CNY) 16.341299
南アフリカ ランド (ZAR) 8.681100

NYMEX原油先物 ポイント 43.38 +0.11
NYMEX金先物 8月限 1246.4 -1.8
NYMEXプラチナ先物 7月限 916.6 +0.6
NYMEXガソリン 6月限 1.4387 +0.0053
WTI ・・・ 43.21 +0
シカゴコーン ・・・ 359 +0
シカゴ大豆 ・・・ 906.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 121.95 +0
CRB商品指数 ポイント 167.744 +0

【メルボルン・ロイターES=時事】欧州時間26日朝のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は続伸し、最近付けた2カ月超ぶりの高値に向かっている。米経済指標が今後の米利上げペースに疑問を投げ掛ける内容だったことで、ドルが軟化しているのが背景。  ドルが安くなると、ドル以外の通貨保有者によるドル建て金属の購買力が高まり、金属需要が増える可能性がある。

 中国の需要見通しも相場を支援。アルゴノート・セキュリティーズはリポートで、中国は今年下半期、季節要因により電力使用が増加し、銅需要が高まる公算が大きいと予想した。  中国国有で送電最大手、国家電網の事業入札は3、4の両月は月間2件程度だったが、5月は8件超に増えた。  アルゴノートは、自動車生産が上向いたほか、住宅市場の安定なども中国の銅需要を押し上げていると指摘。

一方、鉱山ストに加え、銅スクラップの輸入による入手可能性が低いことが、供給を減らす可能性があると付け加えた。

LMEの銅3カ月物相場は0713GMT時点で、0.5%高の1トン=5829ドル。前営業日の23日は1%上昇し、4月7日以来の高値となる5854.50ドルを付けた。  上海先物取引所の銅相場8月きりは、1.3%高の1トン=4万6820元で引けた。  米セントルイス連銀のブラード総裁は23日、連邦準備制度理事会(FRB)はインフレ率がFRBの2%目標に着実に向かっていることが明らかになるまで、追加利上げを控えるべきだと述べた。最近のインフレ率低下を政策にどう反映させるかでFRBが苦慮していることがうかがえる発言だった。(了) [時事通信社]


.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 217.21 +0.13 +0.06%
 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月24日(土)03時29分56秒
返信・引用 編集済
  0624http://6250.teacup.com/emr8800/img/bbs/0001498.png

http://

 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月23日(金)07時43分52秒
返信・引用 編集済
  .DJI  ダウ平均   5:46am JST 21,397.29 -12.74 -0.06%

.SPX  S&P500種   5:46am JST 2,434.50 -1.11 -0.05%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,236.69 +2.73 +0.04%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 216.56 -0.01 -0.00%


米 ドル (USD) 111.290001
ユーロ (EUR) 124.070000
英 ポンド (GBP) 141.080002
スイス フラン (CHF) 114.510002
カナダ ドル (CAD) 84.070000
オーストラリア ドル (AUD) 83.900002
ニュージーランド ドル (NZD) 80.809998
タイ バーツ (THB) 3.275200
シンガポール ドル (SGD) 80.018700
フィリピン ペソ (PHP) 2.208100
香港 ドル (HKD) 14.269800
台湾 ドル (TWD) 3.653900
中国 元 (CNY) 16.276899
南アフリカ ランド (ZAR) 8.576900


cme
ドル建て9月限             20135          +65         20135        20195     20075
 円建て9月限               20100          +30         20085        20155     20040

NYMEX原油先物 ポイント 42.74 +0.1
NYMEX金先物 7月限 1247.9 +2
NYMEXプラチナ先物 7月限 925.6 +0.4
NYMEXガソリン 6月限 1.4345 +0.001
WTI ・・・ 42.43 +0
シカゴコーン ・・・ 362.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 904 +0
シカゴコーヒー ・・・ 113.25 -6.1
CRB商品指数 ポイント 167.4244 +0

〔ロンドン金属〕銅、3日ぶり反発(22日)☆1
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで86.50ドル高の5735.50ドル、3カ月物は85.00ドル高の5761.00ドルと、それぞれ3営業日ぶりに反発した。

カーブ取引は1.00ドル高の5743.00ドル。
サクデン・フィナンシャルはこの日の非鉄リポートで「LME市場は、CTAのショートカバーが入って値を上げた亜鉛が主導する展開になった。

銅も5775ドル近辺まで上昇したが、荒い値動きの中で上げ幅を削った」と指摘した。

英IGグループのアナリスト、クリス・ボーチャン氏は「来週末に向けて中国の購買担当者景況指数(PMI)が発表され、銅の支援材料になると期待する向きもある」と話した。

 

cme

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月23日(金)07時37分3秒
返信・引用 編集済
  0623

http://

 

オルトプラス

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月22日(木)10時56分58秒
返信・引用 編集済
  0622

http://

 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月22日(木)07時44分16秒
返信・引用
  6/21 16:52

原油安への警戒強まる、資金はマザーズ銘柄に向かうか

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり589/値下がり1330と売りが優勢。マザーズ銘柄の動きの良さが目立ち、サイバダインやそーせいが大幅高。アンジェスMGやシリコンスタジオはストップ高まで買われ、GNIが商いを集めて急伸した。ほか、アップル製品対応のスピーカーフォンの発売を発表したオンキヨーがストップ高となり、特別利益の計上を発表した築地魚市場や中国展開のリリースなどが好感されたSHO-BIなどが値を飛ばした。一方、原油安を受けて国際帝石や資源開発が売られる展開。クボタは証券会社のリポート内容が売りを誘った。タカタは3日連続のストップ安。IPOでは、2日目の初値形成となったDMソリューションズは寄ってからは伸び悩んだ一方、札証上場のエコモットは初値形成後、ストップ高まで買われた。

 日経平均は軟調ながら上下約100円幅の狭いレンジの中での小動きが続いた。米株市場で原油安が意識されつつあり、相場のかく乱要因となっている。商品価格は一度トレンドが出てくるとその方向に勢いがつきやすいため、神経質に反応する動きが続き、原油と米国株の連動が強まるようだと、グローバル市場の変調も意識される。金融市場においては、原油など商品価格の弱さはドル高(円安)の裏返しでもあり、日本株にとっては原油安も円安も追い風ではあるが、これを好感するには米国株の安定が絶対条件。米国株が大きく崩れるようだと、原油安のもたらすネガティブな側面に強く反応するようになる。

 その一方で、良好な地合いは続いていることから、外部環境の影響を受けづらい内需や中小型株が相対的に選好されやすくなる。先週に日米の中央銀行イベントを通過して、材料難の地合いとなっていることも、この流れに拍車をかけやすい。きのう日経平均が高値を更新する中で下落となったマザーズ指数は、きょうは下げ分を取り戻す大幅高で年初来高値を更新した。個別でも、安値圏で急伸したサイバダインの動きなどは目を見張るものがあった。全体としては、あすも米国株と原油に振らされる展開が想定される中、マザーズ銘柄に引き続き資金が向かう展開になると考える。そして、マザーズ指数が昨年4月の高値1230.82pを更新するまでは、強い基調が続くと予想する。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月22日(木)07時41分30秒
返信・引用
  ・cme=2090(-20)

.DJI  ダウ平均   5:46am JST 21,410.03 -57.11 -0.27%

.SPX  S&P500種   2017年 06月 20日 2,443.75 -9.71 -0.40%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 6,233.95 +45.92 +0.74%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 216.57 -0.19 -0.09%

米 ドル (USD) 111.559998
ユーロ (EUR) 124.129997
英 ポンド (GBP) 140.789993
スイス フラン (CHF) 114.330002
カナダ ドル (CAD) 84.019997
オーストラリア ドル (AUD) 84.529999
ニュージーランド ドル (NZD) 80.860001
タイ バーツ (THB) 3.286100
シンガポール ドル (SGD) 80.512100
フィリピン ペソ (PHP) 2.229100
香港 ドル (HKD) 14.314700
台湾 ドル (TWD) 3.668500
中国 元 (CNY) 16.338499
南アフリカ ランド (ZAR) 8.670300

NYMEX原油先物 ポイント 42.53 +0.09
NYMEX金先物 7月限 1244.2 +2.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 927 +1.5
NYMEXガソリン 6月限 1.4105 -0.0002
WTI ・・・ 43.29 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 918.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 119.25 -2.7
CRB商品指数 ポイント 169.6584 +0

 銅は反発。7月きりの清算値は4.75セント高の260.20セント。(DJ時事) [時事通信社]

〔ロンドン金属〕銅、続落(21日)☆1
 ▽銅=銅の直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで24.25ドル安の5649.00ドル、3カ月物は22.75ドル安の5676.00ドルと、それぞれ続落した。カーブ取引は85.00ドル高の5742.00ドル。  英CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「原油先物市場のインフレ緩和バイアスが銅・鉄鋼相場に波及した。非鉄市場では中国の需要減速が相場に反映されつつあるとの懸念がある。銅相場は2月に付けた高値からやや値を消したものの、昨年11月の底値からの回復基調は続いている。200日移動平均を下回らない限り、下げは限定的と思われる」と話した。

 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月21日(水)08時02分34秒
返信・引用
  6/20 16:16

3日連続3桁上昇で高値を更新、日本株に為替のフォローが続く

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1532/値下がり389と買いが優勢。株主総会で戴社長が早期の東証1部復帰に意欲を見せたと伝わったシャープが大幅上昇。前期業績上振れに買い安心感が強まったアスクルが買いを集めた。任天堂の新型ゲーム機販売好調を受け、メガチップスや田淵電機など、ゲーム部品関連が賑わう展開。築地市場の豊洲移転問題に絡み、関連報道から築地魚市場や日本エンターなど築地に関連する銘柄なども物色された。一方、タカタが連日のストップ安比例配分。工場火災の影響を踏まえ業績および配当見通しを未定とした冶金工は売りが優勢となった。アンジェスやGNIなど直近騰勢を強めたバイオ株などには利益確定の売りが強まり、前期が営業赤字となり減配も発表したサンオータスが大きく売られた。

 日経平均は3日連続の3桁上昇で年初来高値を更新した。後場は伸び悩み、商いも盛り上がりには欠けたが、それでも前場の安値は下回らず、しっかりの動きが続いたといえる。ドル円が緩やかな円安基調にあり、25日線より上での推移が続いている。昨晩は米国の要人発言が米国株高やドル高・円安をもたらしたが、為替が円高に振れづらくなっていることは、日本株の強い下支え要因となる。トヨタなどはまだ動きが甘いが、ドル円は112円台前半から中盤にかけて、一目均衡表(日足)の雲や26週線などテクニカル面のフシがあり、これらの水準を上にブレークできれば、輸出関連株の動きも変わってくると考える。

 あすも材料には乏しいが、海外のリスクオンムードが続けば、上値追いの展開が見込まれる。また、海外市場が弱かったとしても、大崩れの可能性は低いと考える。物色では、為替に左右されることなく、業績好調が見込まれる銘柄がまず買われ、割安感のある銘柄などにも資金が向かい、その後、全体の底上げが進む中で、為替感応度の高い銘柄などにも見直し買いが入る展開を予想する。きょうはマザーズ指数がマイナスとなるなど、新興市場には弱い動きも見られたが、全体のモメンタムが強い局面では、独歩安が続くような展開とはならず、物色の矛先を変えながら、強い基調は続くと予想する。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月21日(水)07時56分42秒
返信・引用
  ・cme=20135(-45円)

.FTSE  英 FTSE100  12:35am JST 7,472.71 -51.10 -0.68%

.GDAXI  独 DAX  12:45am JST 12,814.79 -74.16 -0.58%

.FCHI  仏 CAC40  1:00am JST 5,293.65 -17.07 -0.32%

.TRXFLDEUPU  TR指数 - 欧州   4:19am JST 152.07 -1.40 -0.91%






米 ドル (USD) 111.400002
ユーロ (EUR) 124.019997
英 ポンド (GBP) 140.589996
スイス フラン (CHF) 114.260002
カナダ ドル (CAD) 83.919998
オーストラリア ドル (AUD) 84.419998
ニュージーランド ドル (NZD) 80.709999
タイ バーツ (THB) 3.272600
シンガポール ドル (SGD) 80.184303
フィリピン ペソ (PHP) 2.217500
香港 ドル (HKD) 14.280200
台湾 ドル (TWD) 3.648400
中国 元 (CNY) 16.310600
南アフリカ ランド (ZAR) 8.521100

NYMEX原油先物 ポイント 43.51 -0.07
NYMEX金先物 8月限 1243.5 +2
NYMEXプラチナ先物 7月限 921.5 +2.1
NYMEXガソリン 6月限 1.424 -0.0003
WTI ・・・ 43.29 +0
シカゴコーン ・・・ 370 +0
シカゴ大豆 ・・・ 927.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 121.95 +0
CRB商品指数 ポイント 171.283 +0


〔ロンドン金属〕銅、3日ぶり反落(20日)☆1
 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで13.25ドル安の5673.25ドル、
3カ月物は10.75ドル安の5698.75ドルと、それぞれ3営業日ぶりに反落した。

カーブ取引は67.00ドル安の5657.00ドル。

サクデン・フィナンシャルはこの日のリポートで「序盤は薄商いの中を横ばい推移したが、原油先物相場が在庫の積み上がりなどを嫌気して下落すると、非鉄市場での売りを誘発した

。銅相場は5700ドル台からストップロスの売りを巻き込みながら5650ドルに向けて値を下げた」と指摘した。


 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月20日(火)09時08分57秒
返信・引用
  FANG(ファング)は、2015年の米国の株式市場で流行語になった、巨大ネット(ハイテク)銘柄群のことをいいます。これは、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のフェイスブック(Facebook)、ネット通販のアマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、動画配信のネットフリックス(Netflix)、検索エンジン・クラウド等の旧グーグル(現アルファベット:Google)の頭文字をつないだ造語で、高成長によって、2015年のマーケットにおいて突出したパフォーマンスで主役を張った「大型ハイテク銘柄群」の愛称として使われました。なお、fangには、「牙(きば)」という意味もあります。  

今日の株式見通し

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月20日(火)08時37分53秒
返信・引用
  6/20 8:12

2万円定着の期待を高める米株上昇、良好地合いが継続か

 東京市場は堅調か。欧州株はフランスの選挙結果を好感して全面高。米国株は欧州株高の流れを受け継いだ上に、ダドリーNY連銀総裁の先行きに対する強気の見方を受けて買いが優勢となった。このところ弱い動きが続いていたテクノロジー株などにも買いが入っている。ドル円も同氏の発言がドル高・円安を誘引し、足元では111円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて100円高の20130円、ドル建ては135円高の20165円で取引を終えた。 欧米株高・円安と追い風の流れを受けて、日本株も強い動きが見込まれる。日経平均はきのう2万円台を回復した動きが力強かった上に、きょうは一段高が見込まれることから、2万円台が定着するとの見方が強まりやすい。そのため、下げづらく上げやすい地合いが醸成されると考える。下は2万円をサポートに、直近6月2日につけた高値20239円に迫る展開を予想する。日経平均の予想レンジは20050円-20250円。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月20日(火)08時34分23秒
返信・引用
  .FTSE  英 FTSE100  12:35am JST 7,523.81 +60.27 +0.81%

.GDAXI  独 DAX  12:45am JST 12,888.95 +136.22 +1.07%

.FCHI  仏 CAC40  1:00am JST 5,310.72 +47.41 +0.90%

.TRXFLDEUPU  TR指数 - 欧州   7:18am JST 153.47 +0.71 +0.46%

・cme=20150円

NYMEX原油先物 ポイント 44.2 +0.02
NYMEX金先物 7月限 1245.3 -1.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 926.9 -2.9
NYMEXガソリン 6月限 1.4506 +0.0034
WTI ・・・ 44.19 +0
シカゴコーン ・・・ 375.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 937.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 124.2 +0
CRB商品指数 ポイント 173.0519 +0

 銅は反発。7月きりの清算値は2.55セント高の258.95セント。アジア株高が支援材料となった。(DJ時事) [時事通信社]


〔ロンドン金属〕銅、続伸(19日)☆1





 ▽銅=直物はロンドン金属取引所(LME)の公式値ベースで31.50ドル高の5686.50ドル、3カ月物は31.00ドル高の5709.50ドルと、それぞれ続伸した。カーブ取引は61.00ドル高の5724.00ドル。  英CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マッデン氏は「銅相場はこのところ弱い地合いが続いていたが、少し上向き始めたようだ。ただ、中国(経済)をめぐるセンチメントはさほど強気でもないと思う」と話した。  英ファースト・マーケッツのアナリスト、ウィリアム・アダムズ氏は「LMEの非鉄相場は、前週末の流れを引き継ぎ、朝方に総じて上昇した」と指摘した。  サクデン・フィナンシャルはこの日の非鉄リポートで「LMEの銅在庫が減少したことで、銅相場は午後に5740ドル近辺に上昇した」と分析した。


米 ドル (USD) 111.650002
ユーロ (EUR) 124.459999
英 ポンド (GBP) 142.169998
スイス フラン (CHF) 114.459999
カナダ ドル (CAD) 84.410004
オーストラリア ドル (AUD) 84.800003
ニュージーランド ドル (NZD) 80.669998
タイ バーツ (THB) 3.284500
シンガポール ドル (SGD) 80.455498
フィリピン ペソ (PHP) 2.231800
香港 ドル (HKD) 14.312100
台湾 ドル (TWD) 3.677100
中国 元 (CNY) 16.367100
南アフリカ ランド (ZAR) 8.575900

 

棋聖戦

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月17日(土)12時26分29秒
返信・引用
  0617  

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月16日(金)09時18分17秒
返信・引用
  0616
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 6月16日(金)07時58分25秒
返信・引用
  6/15 16:09

FOMC後も変化に乏しい地合い、ジャパン・リスクにも警戒を

 売り買いの手がかりに乏しい中、値動きのある銘柄に資金が集中しており、買いを集めたアンジェスMGは売買代金が任天堂、ソフトバンクに次ぐ3位と市場の注目を大きく集めた。連日で業務提携に関する材料が出てきたユニー・ファミマが大幅高となり、内需優勢の地合いの中、大成、大林、鹿島、清水の大手ゼネコン4社がそろって年初来高値を更新した。ほか、良好な決算が確認できたHameeや大口受注を発表したナガオカなどが値を飛ばした。一方、ルネサスが連日の大幅安。住友ゴムや横浜ゴムなどタイヤメーカーが全般的に売られた。エニグモや明豊エンターは決算が売り材料となり大きく下げた。

 FOMC前にこう着感が強まったぶん、イベント通過で大きな動きが出るかと思われたが、きのうまでと雰囲気は大きくは変わらず。為替が円安には振れづらいという点が上値を抑えながらも、下値では買いが入り、物色では引き続き任天堂など動きの良いものへの買いが続いた。今晩、米国では5月鉱工業生産など経済指標が多く、発表を受けたドル円の反応、特に振れ幅が注目される。経済指標の良し悪しで大きく動くのか、それとも、先の利上げスケジュールに対する見通しがついたことから、指標に対する為替反応が限定的となるのか。前者であれば、指標次第では円安進行への期待も持て、物色が循環しながら日経平均は底堅い動きが続き、後者であれば、指数の先高期待は高まらずじり安基調となり、物色も内需一辺倒の流れが強まると予想する。あすに関しては、FOMC後の日本株の反応が微妙であったことから、日銀会合後の黒田総裁会見を見極めたいとの見方が強まり、様子見姿勢の強い展開を予想する。

 朝方に改正組織犯罪処罰法が参院本会議で可決された。採決に至るまでの運営はかなり強引で、政権与党の支持率低下が見込まれる。現状では野党の力が弱いため、一時的な低下で株式市場に特段の影響は及ぼさないかもしれないし、与党もそれを狙っての強行採決であったと思われるが、2015年9月に安保法案を成立させた時と同様に、議論を深める前に数の力で押し切った印象を与えており、「反自民」の動きが高まる可能性がある。直近では7月2日に東京都議選が控えているが、ここで、そのような投票行動が多く確認された場合には、政治が日本株のリスクとなりうる。海外投資家は、日本の政権が安定していることに対して一定の評価をしていると見込まれるため、そこに疑問符がつくことはネガティブ。あまり市場で材料視されないだけに、いったんリスクとして意識されてしまうと尾を引く問題にもなる。現状では受け皿となる政党がないという側面はあるが、政治に「予想外」の動きが起こるのはこのところの海外の選挙でも立証済み。他国の政治の混迷を心配している場合ではなく、事の成り行きを注意深く見守る必要がある。
 

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