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  1. 足あと帳(13)
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日銀

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月25日(火)13時12分20秒
返信・引用 編集済
  買い
?
 
 

温暖化

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月25日(火)08時15分42秒
返信・引用
  pp  

商品

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月25日(火)07時32分15秒
返信・引用
  ・DJI  ダウ平均   5:35am JST 20,763.89 +216.13 +1.05%

.SPX  S&P500種   5:35am JST 2,374.15 +25.46 +1.08%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,983.82 +73.30 +1.24%

米 ドル (USD) 109.769997
ユーロ (EUR) 119.279999
英 ポンド (GBP) 140.399994
スイス フラン (CHF) 110.230003
カナダ ドル (CAD) 81.269997
オーストラリア ドル (AUD) 83.080002
ニュージーランド ドル (NZD) 77.000000
タイ バーツ (THB) 3.196600
シンガポール ドル (SGD) 78.796600
フィリピン ペソ (PHP) 2.202500
香港 ドル (HKD) 14.110900
台湾 ドル (TWD) 3.623700
中国 元 (CNY) 15.942200
南アフリカ ランド (ZAR) 8.417700

NYMEX原油先物 ポイント 49.23 +0.06
NYMEX金先物 4月限 1275.8 -0.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 960.2 +4.5
NYMEXガソリン 4月限 1.6214 +0.0046
WTI ・・・ 49.59 +0
LME銅先物 3ヶ月 5623.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1943.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9480.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 359.25 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 961.25 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 129.9 +0.05
CRB商品指数 ポイント 181.8708 +0


.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:07am JST 211.75 +2.29 +1.09%
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月25日(火)07時28分34秒
返信・引用
  明日の戦略

4/24 16:38

欧州政治リスク後退で大幅高、不透明材料も多いが押し目は買い

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1534/値下がり381と買いが優勢。前期の上方修正および今期の大幅増益観測と好材料が多かったソニーが大幅上昇。パナソニックがTOBを発表したパナホームが急伸し、上方修正を発表した新光電工やJVCKWなども強い動きを見せた。アマノは証券会社のレポートを手がかりに大幅高。日本中央競馬会からの映像伝送システムの受注を発表した池上通信機が後場に急騰した。一方、SUMCOが商いを集めて逆行安の展開。野村HDは株高局面ながらマイナスで終えるなど弱さが目立った。前期の利益見通しが大幅下振れとなったサンデンが大幅安。新株予約権発行が嫌気されたGNIはストップ安比例配分と大きく売られる展開となった。

 最後まで大混戦であったフランス大統領選の第1回投票は、終わってみればマクロン氏とルペン氏の決選投票という、大方の市場予想通りの結果。波乱を回避できたことを東京市場も好感した。ただ、雰囲気としてはリスク・オンながら、マザーズ指数はマイナスで、物色では小型の防衛関連が軒並み急騰してリスク・オフを意識させるなど、いびつな動きも見られた。あすは仏大統領選を受けた欧米市場の反応が注目される。東京市場同様に買い反応となり、ドル円も110円レベルを維持できるようなら、日本株にも好影響が続く可能性が高い。一方で米朝の緊張が高まる中、朝鮮人民軍創軍85周年のイベントはリスク要因。軍事的行動は起こらなくても警戒材料にはなることから、日経平均は上昇した場合でも、節目の19000円あたりでは戻り売りに押されると予想する。ただ、フランスの選挙に関しては、昨年からリスク要因として強く意識されていただけに、反EU派の候補が大統領に就任する可能性が大きく低下したことは、先の不透明感をかなり和らげる材料となる。5月7日の決選投票の近くでは9日に韓国の大統領選もあり、この間に東京市場ではゴールデンウイークを挟むことから、少し不安定な動きは続くかもしれないが、押し目があれば買いに妙味ありと考える。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月21日(金)07時44分11秒
返信・引用
  ドル建て6月限                  18620           +150           18410         18660       18400
 円建て6月限                    18570           +100           18375         18615       18370


為替109円35銭
cme18590円

.DJI  ダウ平均   5:36am JST 20,578.71 +174.22 +0.85%

.SPX  S&P500種   5:36am JST 2,355.84 +17.67 +0.76%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,916.78 +53.74 +0.92%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:03am JST 210.09 +1.64 +0.79%

米 ドル (USD) 109.330002
ユーロ (EUR) 117.089996
英 ポンド (GBP) 139.979996
スイス フラン (CHF) 109.459999
カナダ ドル (CAD) 81.150002
オーストラリア ドル (AUD) 82.279999
ニュージーランド ドル (NZD) 76.629997
タイ バーツ (THB) 3.176300
シンガポール ドル (SGD) 78.225998
フィリピン ペソ (PHP) 2.195800
香港 ドル (HKD) 14.066000
台湾 ドル (TWD) 3.594800
中国 元 (CNY) 15.885000
南アフリカ ランド (ZAR) 8.310000

NYMEX原油先物 ポイント 50.71 +0.03
NYMEX金先物 5月限 1282.1 -1.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 981.2 -0.1
NYMEXガソリン 4月限 1.6705 -0.0003
WTI ・・・ 50.21 +0
LME銅先物 3ヶ月 5572.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1892.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9310.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 357.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 946.75 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 131.75 -6.25
CRB商品指数 ポイント 183.9177 +0
 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月21日(金)03時00分59秒
返信・引用
  https://www.avast.com/antivirus  

質問と回答にずれがありまして歯がゆい

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月21日(金)02時54分23秒
返信・引用
  日本銀行は、株式市場におけるリスク・プレミアムに働きかける観点から、ETFの買入を実施しています。すなわち、ETFやその裏付けとなる株式の価格は、基本的には、先行きの企業収益や経済に関する見方によって決まりますが、それらに対する不確実性やリスクにも影響されます(市場で不確実性やリスクが強く意識されれば、その分価格は低下することになります)。そうしたもとで、日本銀行がETFを買入れることによって市場に安心感を与えることで、こうしたリスクに対応するリスク・プレミアムの拡大を食い止めることを企図しています。
こうした趣旨を踏まえ、日本銀行は、ETFを買い入れるにあたっての基本的な方針として「指数連動型上場投資信託受益権等買入等基本要領」を定めており、ETFの買入価格は、「原則として、金融商品取引所における売買高加重平均価格または当該価格を目途として受託者が取引する価格」としています(同基本要領5.参照)。
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月21日(金)02時25分35秒
返信・引用 編集済
  http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm
引け間際に失速し下げに転じる、週間上昇は達成できるか

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1091/値下がり792と買いが優勢。証券会社の新規カバレッジが入ったアドバンテストが大幅上昇。1Q好業績観測が報じられたキヤノンに買いが入った。上方修正発表のNOKや乃村工芸社との提携に絡むリリースが好感されたシンプロメンテが急伸。中国でフグ料理店を出店すると報じられた関門海が一時ストップ高、ナノキャリアがリリースを手がかりに後場ストップ高まで買われるなど、材料のあるものには非常に強い動きが見られた。一方、上方修正と増配を発表したスタートトゥデイは買い先行から急失速。米企業の買収を発表した日機装も一時売買停止から再開後は買いが先行したものの失速し、大幅安で終えた。シャープも大幅高から大幅安と乱高下。JACRは月次が失望を誘い急落した。

 日経平均は引けまで残り10分くらいのところでマイナスに転じ、せめぎ合いを続けながらも最終的には1円安で今年初の4日続伸も逃した。14時前に日本郵政が減損観測で急落するなど後場にネガティブな材料が出たとはいえ、その材料は消化して落ち着いていたところに、最後に崩す動きが出てきた。きのうはTOPIXが引け間際の売買でマイナスに転じて終えているが、日中の動きがあまりないだけに、不気味さは目立つ。個別に動きのあったものを見ても、任天堂は序盤上げていたところからズルズル失速してマイナス転換。キヤノンは大幅高ながら寄り付きがほぼ高値で陰線。ソレイジアは引け間際に力業でストップ高水準まで押し上げたいような動きがありながら届かずで長めの上ヒゲ形成と、何か先の上昇に自信を持てないような動きが多く見られた。

 あすは国内では安川電機の決算反応、海外は引き続き米企業決算が注目される。また、G20財務相・中央銀行総裁会議における要人発言などが相場を大きく動かす展開も想定される。週明けにフランスの選挙結果を東京市場で消化するため、荒い動きが出てくる可能性もあり、大引けまで気が抜けない一日となりそうだ。今週の日経平均はきょうまでで約94円の上昇。先週までは5週連続で下げており、この連敗記録をストップできるかどうか。地政学リスク、仏大統領選への警戒、米企業の決算銘柄の下落など、あまり好材料がないなかで貯金があるのは上々の動きではあるが、いくつか不安定な動きも見られており、セーフティリードとも言えない。ただし、これらの材料をこなしながら、週間で上昇を達成できれば、来週にかけては下げづらい地合いが続くと予想する。
 

物価は値上がりするか

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月20日(木)08時13分51秒
返信・引用
  下がると思う

三越の閉店が話題になったが、イトーヨーカドーも店舗の閉店を先に発表している。

その背景には原油が50ドルを超えて値上がり、生鮮も値上がりしているし、人手不足でもまだ賃金の上昇に結びついていないばかりか、実質賃金が下がっている。

外国労働者の受け入れや移民申請者が申請中に就労できる事から何度も移民申請しながら働けることで、移民申請者が急増している言われていて、これは国内の労働を奪い、賃金上昇を妨げている。
又に日銀が金融緩和を年間80兆円から20兆円にしたのではないかとNHKで森永卓郎氏が語っていて、これが本当なら日銀の説明が必要だし、河野太郎議員が日銀の国債買い入れで赤字を問題視して出口戦略を発言していて、デフレの脱却に赤信号がともり続けていて、人で不足が過去の事になるような気がしている。

株価の下落はその前触れかもしれない。
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月20日(木)07時48分46秒
返信・引用
  後場銀行株が特異な動き、決算では選別色が強まる可能性

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1043/値下がり820と買いが優勢。富士通や三菱電機など総合電機の一角が強い動き。シャープや東芝も大幅高となった。証券会社の投資判断引き上げを受けてサッポロHDやKOAが急伸し、上方修正と増配を発表したイソライトや増配を発表したかどや製油が買いを集めた。また、主力の動きが鈍い中、enishやソレイジアが動きの良さから商いを伴って値を飛ばした。一方、下方修正を発表したヤマトHDが大幅安。海運大手3社がそろって弱い動きとなった。上方修正発表のGNIは高寄りから急失速で大幅安と大荒れの動き。上場2日目で初値をつけた旅工房はその後も強い動きが続いた。

 日経平均はプラス、TOPIXはマイナスで終えた。後場に入って銀行株が強含んだことが日経平均のプラス転換にも寄与したが、14時あたりからメガバンクがそろって失速したことからTOPIXは値を保てなかった。また、日経平均が後場にプラス転換したにもかかわらず、値上がり/値下がり銘柄は、前引けの1303/588に対して大引けは1043/820と、値上がり銘柄数は後場に入って結構減っている。プラス、マイナスといっても小幅な動きではあるため、そう気にする必要はないのかもしれないが、違和感のある動きではあった。今週は比較的堅調な動きが続いているが、いよいよ23日のフランス大統領選の第1回投票が目前に迫っており、週末にかけてはリスク回避の動きが強まる可能性がある点には注意を払っておきたい

 米国も決算が本格化しているが、国内もあす安川電機などが決算を発表予定で、業績相場に突入する。ただ、産業用ロボットを手がける安川電機は、足元の事業環境はかなり良い部類に入る。多くの企業の悩みの種である人手不足が、同社にとってはビジネスチャンスになるからだ。そのため、同社の決算や決算後の株価反応が仮に良かった場合でも、日本株が全般的に決算で見直されるとは考えない方が良い。むしろ、今回の本決算は強者と弱者の選別が色濃く出ると見ておくべき。株価の位置や業績水準を鑑みると、一つ前の3Q決算では業績好調ながら決算発表後に利益確定売りに押される銘柄が多かった半導体株などは、今回の決算で見直される余地が大きいと考える。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月20日(木)07時43分35秒
返信・引用 編集済
  javascript:void(0)
.DJI ダウ平均 3:49am JST 20,430.40 -92.88 -0.45%

.SPX S&P500種 12:17am JST 2,348.74 +6.55 +0.28%

.IXIC NASDAQ総合 3:49am JST 5,869.83 +20.36 +0.35%

.TRXFLDUSP TR指数 - 米国 2017年 04月 18日 208.68 -0.50 -0.24%

米 ドル (USD) 108.410004
ユーロ (EUR) 116.300003
英 ポンド (GBP) 139.259995
スイス フラン (CHF) 108.839996
カナダ ドル (CAD) 81.019997
オーストラリア ドル (AUD) 81.930000
ニュージーランド ドル (NZD) 76.320000
タイ バーツ (THB) 3.154800
シンガポール ドル (SGD) 77.644897
フィリピン ペソ (PHP) 2.180800
香港 ドル (HKD) 13.941900
台湾 ドル (TWD) 3.563900
中国 元 (CNY) 15.742100
南アフリカ ランド (ZAR) 8.157000

 ドル建て6月限 18435 +25 18345 18555 18345
 円建て6月限 18390 -20 18295 18505 18295

NYMEX原油先物 ポイント 50.44 +0.19
NYMEX金先物 4月限 1281.4 -1.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 970.3 -1.4
NYMEXガソリン 4月限 1.659 +0.0045
WTI ・・・ 50.44 +0
LME銅先物 3ヶ月 5692.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1909.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9750.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 361.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 950.25 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 138.15 -4.75
CRB商品指数 ポイント 186.5446 +0

http://

 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月19日(水)01時59分9秒
返信・引用 編集済
  日銀の基準価格による日経平均連動型ETF買いは何の効果もないと思うのですが、この問いは難し過ぎるようで、なかなか答えが得られませんのでお願いします、難問ですみません。

日銀がETFを市場価格で買った形跡がないので調べました。

ETFには市場価格と基準価格があり
基準価格で買っているのであれば、その説明がつきます、

しかし基準価格で買ってはETFの時価総額が増えると日経平均と価格を同期させる為に,ETFの株数を増やすオペレーションにより、株価の下支えになりませんし日銀の目的であるところの金融緩和にもなりません。

日経連動型ETFで集まったお金は分別管理され、市場に流れないし、日経225ETFが幾ら買われても、市場価格で買わなければ日経225を支える力にはなりません。
また日経225ETFに日経225を上げる力があるかは疑問で、その資金で下げているかもしれません。

日本が危機のときに(震災や有事)に円高になる理由が色々言われているが信憑性が有るのが、
外国証券が沢山日本株持っており株を機動的に全部売れないため、ドル円でヘッジしている、その為株安の時には株を守る為に円を買って円高にしているという考えです。

ゆえにドル換算の日経平均は殆ど下がっていない。

この説明は説得力がって、今回の北朝鮮問題でも東北大震災のときも全て当てはまります。

そしてGPIFがPLO(プライス・リフト・オペレーション)を行ったときに、株価が上がりドル円は円安に傾いた。

つまり日経225銘柄を725億円バスケット買いすると、日経平均は目に見えて上がり、円売り介入と同等の効果がある事は証明されています。

そして日経連動型ETF買いでは効果がない事が証明されたと思います。
今月に入り短期間で5000億円以上買っています、これはGPIFでも行っていない膨大な買いです。

為替操作をアメリカに監視されているときには、日銀のPLOが望まれるし,基準価格でのETF買いは殆ど効果がない単なるポーズなので止めて欲しい。

日経225をバスケット買いしたら、日経平均は上がり、副作用で円安になり日本企業の成長に繋がる。

そして企業業績も良くなり、金融緩和の効果と財政出動の両方に似た効果があるように思う。

専門分野ではないと思いますが、分る範囲で御意見をお願いします。

専門分野ではないと思いますが、分る範囲で御意見をお願いします
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月18日(火)07時47分49秒
返信・引用
  地政学リスクはやや後退、新興市場に底打ちの兆し

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1395/値下がり511と買いが優勢。証券会社のレポートを手がかりに任天堂が強含むなか、enishやグリー、アカツキなどゲーム関連の一角が賑わった。大幅増益着地や自己株取得が好感された東宝が大幅上昇。北の達人やベクトルが決算や増配を手がかりに急伸した。業績上振れを発表したベイカレントはストップ高。一方、今期大幅減益計画のキャリアリンクが急落。クリレスHDや古野電気、Gunosyなども決算を材料に大きく売られた。石川製作所や細谷火工など防衛関連銘柄は値を崩し、スリーエフは連日の大幅安となった。

 あすは連休明けの米国株の動向が注目される。今晩はネットフリックスの決算が予定されているが、ここからは米国は決算ラッシュとなる。良好な米企業決算がマーケットの反転材料になるとの期待も高いだけに、米国株が足元の不穏なムードをいくらか払しょくしてくれるかどうか。ただし、米国株が持ち直したとしても、日米経済対話やくすぶる地政学リスクなどが円高を誘因する点は日本株には重しとなる。きょうの日経平均は5日ぶりに反発したが、場中に安値は更新した。一方、マザーズ指数や日経ジャスダック平均は4月13日の安値は下回っておらず、こちらは一足先に下げ一服感がうかがえる。今週のセンチメントを左右するのは新興市場や中小型株になると考える。新興市場がきょう同様にしっかりした動きが続けば、日経平均も18000円台前半でいったん落ち着きを取り戻す展開を予想する。一方、日替わりで上げと下げを繰り返すようなら、全体も不安定な動きとなり、週末にかけてはもう一段の調整もあると考える。

 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月18日(火)07時42分29秒
返信・引用 編集済
 
ドル建て6月限   18525 +215 18350 18535 18255
 円建て6月限 18475 +165 18315 18480 18200
(暫定値)


・DJI ダウ平均 5:41am JST 20,636.92 +183.67 +0.90%

.SPX S&P500種 5:41am JST 2,349.01 +20.06 +0.86%

.IXIC NASDAQ総合 6:15am JST 5,856.79 +51.64 +0.89%

米 ドル (USD) 108.930000
ユーロ (EUR) 115.940002
英 ポンド (GBP) 136.899994
スイス フラン (CHF) 108.489998
カナダ ドル (CAD) 81.779999
オーストラリア ドル (AUD) 82.690002
ニュージーランド ドル (NZD) 76.419998
タイ バーツ (THB) 3.176700
シンガポール ドル (SGD) 77.928802
フィリピン ペソ (PHP) 2.200200
香港 ドル (HKD) 14.018500
台湾 ドル (TWD) 3.588900
中国 元 (CNY) 15.826600
南アフリカ ランド (ZAR) 8.190400

NYMEX原油先物 ポイント 52.65 +0.06
NYMEX金先物 4月限 1289.4 -5.5
NYMEXプラチナ先物 5月限 987.8 -3.8
NYMEXガソリン 4月限 1.7196 +0.0019
WTI ・・・ 53.14 +0
LME銅先物 3ヶ月 5692.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1909.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9750.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 366.5 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 953.25 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 141.25 +2.35
CRB商品指数 ポイント 187.7694 +0

.TRXFLDUSP TR指数 - 米国 7:04am JST 209.18 +1.84 +0.89%

http://

 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月14日(金)06時44分37秒
返信・引用
  ドル建て6月限             18405           +5         18515        18520     18355
 円建て6月限               18355          -45         18460        18460     18295


.DJI  ダウ平均   5:37am JST 20,453.25 -138.61 -0.67%

.SPX  S&P500種   5:37am JST 2,328.95 -15.98 -0.68%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,805.15 -31.01 -0.53%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 207.42 -1.42 -0.68%

米 ドル (USD) 109.070000
ユーロ (EUR) 115.790001
英 ポンド (GBP) 136.389999
スイス フラン (CHF) 108.470001
カナダ ドル (CAD) 81.830002
オーストラリア ドル (AUD) 82.559998
ニュージーランド ドル (NZD) 76.330002
タイ バーツ (THB) 3.177100
シンガポール ドル (SGD) 77.989799
フィリピン ペソ (PHP) 2.204300
香港 ドル (HKD) 14.033400
台湾 ドル (TWD) 3.596400
中国 元 (CNY) 15.826500
南アフリカ ランド (ZAR) 8.104200
NYMEX原油先物 ポイント 53.11 -0.2
NYMEX金先物 4月限 1275.3 +11
NYMEXプラチナ先物 4月限 964.9 +8.8
NYMEXガソリン 4月限 1.7417 -0.0102
WTI ・・・ 53.07 +0
LME銅先物 3ヶ月 5767.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1921.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9840.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369 +1.75
シカゴ大豆 3ヶ月 947.75 +9.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 139.05 +0.75
CRB商品指数 ポイント 187.3824 +0

NYMEX原油先物 ポイント 53.11 -0.2
NYMEX金先物 4月限 1275.3 +11
NYMEXプラチナ先物 4月限 964.9 +8.8
NYMEXガソリン 4月限 1.7417 -0.0102
WTI ・・・ 53.07 +0
LME銅先物 3ヶ月 5767.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1921.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9840.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369 +1.75
シカゴ大豆 3ヶ月 947.75 +9.5
シカゴコーヒー 3ヶ月 139.05 +0.75
CRB商品指数 ポイント 187.3824 +0

 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月14日(金)06時41分48秒
返信・引用
  18500円を割り込み26週線も遠のく、仏大統領選までは調整継続か

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり543/値下がり1374と売りが優勢。好決算のサイゼリヤが大幅高で昨年1月以来の3000円台を回復。明光ネットやスター精密なども決算が買い材料となり急伸した。親会社のTOBに賛同の意を示した丸栄はストップ高。佐々木ベジ氏がTOB価格を一段と引き上げたソレキアが値を飛ばした。一方、石川製作所や日本アビオニクスなど、防衛関連として直近賑わった銘柄が軒並み急落。CSPやスタジオアタオ、農総研が決算で大きく売られた。下方修正を発表したSHIFTはストップ安と、売りが殺到する展開となった。

 リスク・オフというよりは買い手不在のような地合いの中、日経平均は18500円をあっさり割り込み、引けにかけて戻す動きは見せながらも、18500円は一度も回復できずに終えた。あすはオプションSQで序盤は荒い動きも想定されるが、米・英・香港市場などが14日(金)が休場のため、早々に模様眺めの様相が強まると予想する。週末値で26週線(18794円、13日時点)を上回ることができれば、翌週以降の反発にも期待が持てるが、きょうの下げで同水準が遠くなってきた。ここから先は、5月7日のフランスの大統領選を消化するまでは、日本株は調整局面が続くと考える。フランス大統領選は、4月23日に第一回投票、決選投票が5月7日という日程で、どちらも日曜日であるため、週明けの東京市場が最初にその材料を消化することになる。足元で地政学リスクが強く意識されるなか、トランプ大統領発言を受けて円高が一段と進み、東京市場では4月末からゴールデンウイークに突入する。短期的な戻りはあっても、リスク回避の売り圧力がしばらく相場の重荷となる可能性が高い。

 市場では、ここからの日米の企業業績を手がかりに底打ち反転との見方が強いが、正直、今回の決算に関しては、ほかに材料がないぶん、企業業績への期待が高まりすぎている感も強い。また、円高が進む局面では、米国株の好決算は必ずしも日本株の買い材料とはならない。国内でも足元では小売などの決算が相次いでいるが、個別の決算の好内容は、指数とは全く連動していない。ゴールデンウイーク前に戻りがあるようなら、いったん利益を確定した方が良く、戻りがないまま「セルインメイ」の格言が早めに意識されて下を試す可能性もあるとみる。ただし、不安が増幅されやすいスケジュールの反動から、フランス大統領選通過後は、不透明感が払しょくされ、徐々に持ち直すと予想する。またこの間に、業績が申し分なく成長期待も高い「優等生銘柄」が、お買い得な水準まで叩き売られてしまうような場面もあるとみる。ここから5月あたりまでは、短期的には外部環境の影響を受けづらい内需で、底固めが進んでいる銘柄を狙いつつ、中期的には、アップサイド材料がありながら需給要因で大きく売られた銘柄を丹念に仕込む局面と考える。
 

CME

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月13日(木)07時46分6秒
返信・引用 編集済
  7:30
18430円(110円安)
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月13日(木)07時44分20秒
返信・引用
   ドル建て6月限                  18520            -10           18690         18695       18510
 円建て6月限                    18470            -60           18625         18640       18450


.DJI  ダウ平均   5:35am JST 20,591.86 -59.44 -0.29%

.SPX  S&P500種   5:35am JST 2,344.93 -8.85 -0.38%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,836.16 -30.61 -0.52%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:00am JST 208.84 -0.98 -0.47

米 ドル (USD) 108.980003
ユーロ (EUR) 116.180000
英 ポンド (GBP) 136.649994
スイス フラン (CHF) 108.639999
カナダ ドル (CAD) 82.239998
オーストラリア ドル (AUD) 82.059998
ニュージーランド ドル (NZD) 76.010002
タイ バーツ (THB) 3.167100
シンガポール ドル (SGD) 78.060303
フィリピン ペソ (PHP) 2.204500
香港 ドル (HKD) 14.023200
台湾 ドル (TWD) 3.579600
中国 元 (CNY) 15.807900
南アフリカ ランド (ZAR) 8.067500

NYMEX原油先物 ポイント 53.11 -0.19
NYMEX金先物 4月限 1275.3 +9.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 967.9 +7
NYMEXガソリン 4月限 1.7417 -0.0042
WTI ・・・ 53.07 +0
LME銅先物 3ヶ月 5747.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1926.5 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10180.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 369 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 947.75 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 137.65 -2.55
CRB商品指数 ポイント 187.996 +0
 

日銀

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月13日(木)00時01分13秒
返信・引用
  0412  

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月11日(火)07時53分26秒
返信・引用
  ドル建て6月限             18810          +10         18840        18910     18750
 円建て6月限               18755          -45         18780        18850     18695


.DJI  ダウ平均   5:35am JST 20,658.02 +1.92 +0.01%

.SPX  S&P500種   5:35am JST 2,357.16 +1.62 +0.07%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,880.93 +3.11 +0.05%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:03am JST 209.93 +0.21 +0.10%

米 ドル (USD) 110.709999
ユーロ (EUR) 117.320000
英 ポンド (GBP) 137.479996
スイス フラン (CHF) 109.800003
カナダ ドル (CAD) 83.080002
オーストラリア ドル (AUD) 83.110001
ニュージーランド ドル (NZD) 77.120003
タイ バーツ (THB) 3.197900
シンガポール ドル (SGD) 78.819603
フィリピン ペソ (PHP) 2.234000
香港 ドル (HKD) 14.248200
台湾 ドル (TWD) 3.612100
中国 元 (CNY) 16.028000
南アフリカ ランド (ZAR) 7.952300

NYMEX原油先物 ポイント 53.08 +0.08
NYMEX金先物 4月限 1251.1 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 940 +3.7
NYMEXガソリン 4月限 1.7581 +0.0054
WTI ・・・ 53.01 +0
LME銅先物 3ヶ月 5858.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1953.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10080.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 367 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 941.75 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 139.85 +0
CRB商品指数 ポイント 187.1051 +0

 

明日の戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月10日(月)23時36分11秒
返信・引用
  4/10 16:21

後場の売り圧力は弱まる、内需中小型株の仕込み時

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1405/値下がり504と買いが優勢。事業再編や入札に関する観測など材料が多かった東芝が急騰、その一方でシャープが急落と、再建中の2社に対照的な動きが見られた。決算が好感されたエスクローAJや大有機、ノダがストップ高まで買われるなど、好材料があった銘柄には株価も非常に強い反応を示した。増配発表のHameeなども強い。ソレイジアやファイズなど、直近上場銘柄の一角も商いを集めて大幅高となった。一方、今期減益計画の久光製薬が大幅安。1Q大幅減益のFブラザーズや下方修正発表の島忠など、ネガティブな材料が出た銘柄はきつい下げとなるものが多かった。きょう新規上場のウェーブロックは公開価格割れのスタートで、その後も公開価格を上回ることなく、弱い動きが続いた。

 日経平均は8日連続陰線ではあったが、後場もほとんど崩れず3桁上昇。年度替わり近辺では強い売りに押される場面が多かったが、きょうはその前の、薄商いだけど崩れない地合いに戻ったような印象。きょう1日での判断は早計だが、3月末から4月初旬の下げに関しては、需給要因に伴う一時的要因にすぎず、相場のトレンドを変えるほど強いものではない、とも思わせるような動きであった。ただ、海外からの材料に振らされやすくはなっており、引き続き警戒は必要。前の地合いに戻ったとしても指数の上値は重かったわけで、前より不透明材料が増えたなか、一本調子の上昇は期待しづらい。特に今年は、米国株の強さに陰りが出た場合には、一段の円安進行にブレーキがかかることが多い。今晩米国ではイエレンFRB議長の講演が予定されており、同氏の発言が為替相場を刺激するかが注目となる。

 国内では決算発表を控える東芝が注目される。場中に材料が出てくるかは微妙ではあるが、過去には同社が予定していた決算を発表できないとリリースしたことが指数の下げを誘因したこともあり、この結末を確認するまでは動きづらい地合いが続くと予想する。そのため、物色は材料株や直近IPO銘柄など、動きの良いものに短期資金が集中すると考える。ただ、きょうの個別銘柄の株価反応を見ると、投資家のセンチメントには改善が見られる。底値固めが進んでいる銘柄には、特段の材料がなくても大きく切り返しているものも見られており、テクニカル要因を吟味しながら、海外影響を受けづらい内需の中小型株を仕込むには良いタイミングと考える。
 

ダウは小幅な下げ

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 8日(土)07時55分2秒
返信・引用 編集済
  0408



http://

 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 7日(金)07時04分27秒
返信・引用 編集済
  0407



.DJI ダウ平均 3:38am JST 20,705.25 +57.10 +0.28%

.SPX S&P500種 3:13am JST 2,359.76 +6.81 +0.29%

.IXIC NASDAQ総合 3:14am JST 5,879.83 +15.36 +0.26%

.TRXFLDUSP TR指数 - 米国 3:14am JST 210.01 +0.73 +0.35%

ドル建て6月限 18790 +180 18820 18845 18585
 円建て6月限 18730 +120 18760 18790 18530

米 ドル (USD) 110.889999
ユーロ (EUR) 118.040001
英 ポンド (GBP) 138.240005
スイス フラン (CHF) 110.320000
カナダ ドル (CAD) 82.680000
オーストラリア ドル (AUD) 83.620003
ニュージーランド ドル (NZD) 77.260002
タイ バーツ (THB) 3.201200
シンガポール ドル (SGD) 79.049004
フィリピン ペソ (PHP) 2.209100
香港 ドル (HKD) 14.271200
台湾 ドル (TWD) 3.632600
中国 元 (CNY) 16.070999
南アフリカ ランド (ZAR) 8.036100

NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0.55
NYMEX金先物 10月限 1259.9 +0
NYMEXプラチナ先物 4月限 956.4 -0.7
NYMEXガソリン 4月限 1.7153 +0.0143
WTI ・・・ 51.09 +0
LME銅先物 3ヶ月 5779.5 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1938.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9980.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 360.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 941.5 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 137.65 +0.35
CRB商品指数 ポイント 186.1468 +0
?

http://

 

明日の戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 6日(木)23時24分43秒
返信・引用
  4/6 16:50

安値更新後も売り止まらず、押しは深くなる可能性も

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり73/値下がり1919と値上がりが極端に少ない全面安相場。トヨタやメガバンク3行がそろって安値を更新し、市場全体にも大きな重石となった。証券会社が投資判断を引き下げたダイキョーニシカワや、決算が売り材料となったクリーク&リバー、フロイントなどが大幅安。ソレイジアやオロ、ファイズなど直近上場株にも大きく売られるものが目立った。そのような中、子会社のマイルストン受領を発表したそーせいGが大幅上昇。アスクルは決算で目先の悪材料出尽くし感が強まった。ほか、レポートを手がかりにグリーやTOKYO BASEが強い動きを見せた。

 前場に今年の安値を更新した日経平均は、後場に下げ幅を広げた。思い起こせば既に昨年の後半から伸び悩んではいたのだが、大発会に急伸したり、トランプ大統領やイエレンFRB議長の言動を手がかりに大きく上げたり、新興市場は異様に強かったりと、様々な要因に支えられて、下げたところでは買いが入っていた。しかし、きょうの下げ方は、もうそれらの浮揚効果だけに期待するのは限界といった感もある。安値更新かつ26週線も明確に割り込んだきょうの下げはネガティブ。ここから下のサポートはあまりないため、押しは結構深くなる可能性がある。目先は24カ月線(18155円、6日時点)が支えになるかどうかといったところ。

 米国株に関しては、昨晩は3月開催のFOMC議事要旨で、年内のバランスシート縮小についての議論があったことや、一部のメンバーが株価の割高感を指摘したことが売り材料となった。しかし、3月は実際に利上げを行ったのだから、これらの議論が出るのはある意味当然である。これに対して一気に値を消す動きとなったのだから、米国株は悪材料に敏感になっていると捉えるべき。そして、それでも小幅安にとどまった動きを見ながら、安値圏でもう一段売られた日本株は、もっと悪材料に敏感になっていると考えるべき。高値圏で推移している銘柄は、いったん利食いの対象となりやすく、底固めが進んだ銘柄や、直近の指数の下げとあまり連動していない銘柄を狙う戦略が有効か。医薬品株などは、日足のチャートもあまり崩れていない銘柄が多い。ディフェンシブセクターなので当然とも言えるが、ディフェンシブ向きの地合いがしばらく続く可能性も高い。
 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 6日(木)14時58分14秒
返信・引用 編集済
  0406

http://

 

ラジオ日経

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 6日(木)08時19分30秒
返信・引用
  川合氏資料
?
 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 6日(木)07時12分15秒
返信・引用
  後場弱含むも切り返す、あすは戻りを試す展開か

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり730/値下がり1154と売りが優勢。日経新聞の業績観測を手がかりにイオンモールが大幅上昇。1Q決算が好感された不二越が商いを集めて急伸した。良好な月次が確認できた串カツ田中なども大幅高。厚労省が介護ロボ導入を支援するとの報道からサイバーダインに買いが入った。一方、営業減益での着地となったアダストリアが大幅安。きのう決算で急伸した西松屋チェーンはレポートを手がかりに一転軟調となった。地政学リスクの高まりから防衛関連の一角が賑わったが、石川製作所などは急騰からマイナス転換して下げ幅拡大と荒い動きとなった。

 日経平均は後場早々にマイナス転換したものの、売り一巡後は切り返し、小幅に上昇して終えた。安値は18773円と26週線(18741円)にほぼ近い。プラス圏浮上後も上値が重く、物足りない印象はあるものの、下を試しながら節目でしっかり買いが入った点は好感できる。きのうの下げが大きかったマザーズ指数もきょうはプラスで終えており、外部環境が極端に悪化しなければ、あすは戻りを試す展開を予想する。今晩米国では3月開催のFOMC議事要旨が公表される。6日~7日にかけては米中首脳会談が予定されており、週末7日は米雇用統計と、為替を刺激しそうなイベントが多い。4月に入ってからは円高基調が強まっており、もう一段の円高も想定しておく局面。そのため、円高に耐性のある内需銘柄がより選好されやすくなると考える。この先、小売を中心に2月決算銘柄の本決算が本格化することもこの流れを後押ししよう。直近の指数の弱さを見ると、一気に地合いが好転することも考えづらい。押し目で買って利が乗ったら早めに手じまうといったフットワークの軽さも必要な局面と考える。
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 6日(木)07時06分27秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:40am JST 20,648.15 -41.09 -0.20%

.SPX  S&P500種   5:40am JST 2,352.95 -7.21 -0.31%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,864.48 -34.13 -0.58%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 209.28 -0.84 -0.40%
米 ドル (USD) 110.480003
ユーロ (EUR) 117.910004
英 ポンド (GBP) 138.020004
スイス フラン (CHF) 110.040001
カナダ ドル (CAD) 82.230003
オーストラリア ドル (AUD) 83.660004
ニュージーランド ドル (NZD) 76.989998
タイ バーツ (THB) 3.199500
シンガポール ドル (SGD) 78.856903
フィリピン ペソ (PHP) 2.204100
香港 ドル (HKD) 14.236600
台湾 ドル (TWD) 3.634600
中国 元 (CNY) 16.021700
南アフリカ ランド (ZAR) 7.997400

 ドル建て6月限                  18845            -15           18995         19080       18830
 円建て6月限                    18795            -65           18930         19025       18765

NYMEX原油先物 ポイント 51.15 +0
NYMEX金先物 10月限 1255 +0
NYMEXプラチナ先物 10月限 963.1 +0
NYMEXガソリン 8月限 1.6728 +0
WTI ・・・ 50.94 +0
LME銅先物 3ヶ月 5753.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1952.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9850.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 364.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 944.25 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 137 -0.75
CRB商品指数 ポイント 185.5936 +0

 

日経先物

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 5日(水)07時05分7秒
返信・引用
  0405
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 5日(水)07時00分11秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:46am JST 20,689.24 +39.03 +0.19%

.SPX  S&P500種   5:46am JST 2,360.16 +1.32 +0.06%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,898.61 +3.93 +0.07%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 210.05 +0.03 +0.01%

ドル建て6月限             18965         +145         19035        19060     18755
 円建て6月限               18900          +80         18975        18995     18695

米 ドル (USD) 110.690002
ユーロ (EUR) 118.160004
英 ポンド (GBP) 137.729996
スイス フラン (CHF) 110.500000
カナダ ドル (CAD) 82.570000
オーストラリア ドル (AUD) 83.709999
ニュージーランド ドル (NZD) 77.199997
タイ バーツ (THB) 3.212100
シンガポール ドル (SGD) 79.143402
フィリピン ペソ (PHP) 2.205400
香港 ドル (HKD) 14.244000
台湾 ドル (TWD) 3.630100
中国 元 (CNY) 16.063000
南アフリカ ランド (ZAR) 8.123600

NYMEX原油先物 ポイント 50.24 +0.79
NYMEX金先物 6月限 1254 +4
NYMEXプラチナ先物 4月限 954.7 +6.5
NYMEXガソリン 4月限 1.6937 +0.028
WTI ・・・ 50.2 +0
LME銅先物 3ヶ月 5837.5 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1962.5 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10025.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 363 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 937.75 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 137.65 -0.2
CRB商品指数 ポイント 184.5251 +0

 

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 5日(水)06時56分47秒
返信・引用
  4/4 17:01

リスク警戒で大幅安、レンジ下限で下げ止まるか

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり325/値下がり1620と売りが優勢。きのうストップ高のソレイジアが全市場の売買代金トップ5に入る大商いで大幅続伸。あさひや西松屋チェーン、ジャステックなどが決算を受けて大きく上昇した。1Qで通期見通しを引き上げた日フィルコンはストップ高。一方、キユーピーが決算を受けて急落。クリエイトSDHや平和堂も決算失望で大きく下げた。あす決算発表予定のアスクルは物流センター火災の影響が警戒され、決算前に大きく売られる展開となった。

 日経平均は後場に崩れて2月安値の18805円を割り込んだ。一方、26週線(18739円、4日時点)まで下げたところでは切り返した格好となっている。26週線のすぐ下には1月安値の18650円が控えており、このあたりでいったん売りが止まるかが注目される。気味の悪い下げとなったが、今年のレンジ下限水準まで下げており、これまでの例にならえば、そろそろ買いが入るタイミング。ただし、これらの節目をあっさり割り込んでしまった場合は、相場の潮目が変わったと見ておくべき。

 難しい局面だが、動きが出てきたことはチャンスでもある。また、個別を見ても、材料があって大きく上げた銘柄に関しては、後場の全体の急落でも値を崩さなかったものもある。その反応に関しては、それまでの株価の位置も大きく影響している印象。例えばあさひは決算を受けて大幅高となったが、同社に関しては決算前の株価がほぼ横ばいで、市場の期待が全く高まっていなかった。逆に今年に入ってからの動きが良かったキユーピーは、1Q決算を受けて急落した。下が警戒される地合いとなったため、値持ちの良かったものは売られやすくなっている。目先は高値圏にあるものよりも、調整が進み下値が限定的となっている銘柄を狙う戦略が有効と考える。
 

コチカブ

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 4日(火)08時30分37秒
返信・引用
  0404  

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 4日(火)06時51分28秒
返信・引用
  ドル建て6月限             19045           -5         19005        19125     18960
 円建て6月限               18985          -65         18960        19065     18905

.DJI  ダウ平均   5:50am JST 20,650.21 -13.01 -0.06%

.SPX  S&P500種   5:50am JST 2,358.84 -3.88 -0.16%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,894.68 -17.06 -0.29%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 209.95 -0.62 -0.29%

米 ドル (USD) 110.900002
ユーロ (EUR) 118.300003
英 ポンド (GBP) 138.470001
スイス フラン (CHF) 110.720001
カナダ ドル (CAD) 82.879997
オーストラリア ドル (AUD) 84.349998
ニュージーランド ドル (NZD) 77.790001
タイ バーツ (THB) 3.226900
シンガポール ドル (SGD) 79.363098
フィリピン ペソ (PHP) 2.211700
香港 ドル (HKD) 14.271900
台湾 ドル (TWD) 3.648100
中国 元 (CNY) 16.094900
南アフリカ ランド (ZAR) 8.107500

NYMEX原油先物 ポイント 50.6 -0.35
NYMEX金先物 4月限 1247.3 +5.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 948.2 +6.5
NYMEXガソリン 4月限 1.703 -0.0078
WTI ・・・ 50.49 +0
LME銅先物 3ヶ月 5956.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1972.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10135.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 367.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 938.25 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 137.7 -1.6
CRB商品指数 ポイント 185.883 +0
 

明日の戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 4日(火)06時47分26秒
返信・引用
  4/3 16:23

連日で後場に大きな動き、内需の強さは変化の予兆か?

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1087/値下がり804と買いが優勢。鴻海の利益回復を好感してシャープが上値追いの展開。節目の500円台を回復する場面もあった。TOB価格引き上げ合戦が続いているソレキアが値を飛ばし、RIZAPグループとの資本関係強化を発表した夢展望はストップ高。直近IPO銘柄のソレイジアが商いを集めて急騰した。一方、先週買われたソニーが軟調。メガバンク3行はそろって弱い動きが続いた。1Q減収減益の象印マホービンが急落し、上場廃止の猶予期間入りを発表したUMNファーマはストップ安となった。

 先週末の3/31の日経平均が153円安で、きょうは73円高。とても戻し切れたとは言い難いが、先週末のような急落をもう一発くらうようだと、市場が一気に悲観に傾く可能性があっただけに、反発はとりあえずホッと一息といったところ。両日とも後場に動意づいており、海外投資家の動きが活発化した感もある。最近は上でも下でも場中の動意がほとんどないという日が多いが、年度替わりのタイミングで少し変化が出てきた。

 そのような中、物色でも興味深い動きが見られた。前場は反発しながらも上値が重かったため、内需セクターが買われる動きとなったが、後場、上げ幅を広げる場面で食品株や大手ゼネコンなどが一段高となった。これらは業績は好調だが、ある程度織り込み済みでもあり、昨年に業績好調で買われた分、今年はさえない動きが続いていたものも多かった。それが、きょうに関しては市場のリスクセンチメントが和らぐ中でも改めて買いが入っている。上昇局面で内需銘柄を見直す動きが強まってくるようだと、物色にも広がりが出てくる。

 特に今週は週末に米雇用統計を控え、為替には神経質となりやすい地合いが想定される。これまでの流れであれば、新興市場を中心に材料系の銘柄が物色されやすところだが、よりアグレッシブに内需銘柄を選別する動きが見られるかに注目したい。そう簡単に主力に資金が向かうとは思えず、動きが良いのは中小型株になると考えるが、内需好業績株にも資金が向かうようなら、同じ中小型でも、利益成長の裏付けがある銘柄や、PER、PBRに割安感のある銘柄など、これまでに比べると中長期の投資に耐え得る銘柄の動きが良くなる可能性がある。また、そういった動きが出てくれば、長期スパンの投資家の資金流入も期待でき、日本株全体の底堅さが増すと考える。
 

(無題)

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 2日(日)05時20分31秒
返信・引用 編集済
  0402  

戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 1日(土)08時00分6秒
返信・引用
  後場の急落で3月の月間上昇を逃す、不安定相場は続くか

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり270/値下がり1677と売りが優勢。社員に金一封が支給されたと伝わり、業績底打ちが意識されたシャープが大幅上昇。証券会社のレポートを手がかりにエフピコやオカモトに買いが入った。利益見通しの上振れと増配を発表したヘリオステクノは商いを集めて急伸した。一方、経営統合が白紙となった森永乳業と森永製菓が急落し、東証1部値下がり率の1位と2位。業績下方修正を発表したCRIが後場に入り大きく売られた。ストライクは上期の着地は好調も、通期見通し据え置きが嫌気され、売りが優勢となった。

 日経平均は一目均衡表の雲を上ではなく下にブレイクし、後場にマイナス転換した。先週の同欄で、今週は2月末の終値19118円を上回り、月間上昇で終われるかが注目と指摘したが、前引けでは上回っていながら、結局下回り、月間では下落となった。先週、13週線を割り込み、今週は同水準が抵抗となっており、テクニカル的には下が示唆される。踏みとどまるべき所で踏みとどまれなかったことで、この先は足元18600円どころに位置する26週線を意識する展開を予想する。日柄をかけてそこまで到達するか、値幅で一気に調整するか。今の地合いでは前者の可能性が高いとみるが、どちらにしても、4月前半は上値が重いと予想する。

【来週の見通し】 もみ合いか。週初3日の日銀短観は波乱材料。昨年は同指標の悪化が嫌気され、4/1の日経平均は594円もの大幅下落となった。今年が同じ動きになるわけではないが、3日新甫でもあり、荒い動きが出てくる可能性はある。現状では指標が良いから大幅高になるという展開は期待しづらく、大きな動きがあるとすれば下を警戒すべき。一方、週末には米国の3月雇用統計が控えている。今週は為替に関しては、良好な米経済指標を受けて円高一服感が強まった。米国ではほかにも3月のISM製造業および非製造業の景況指数や2月の貿易収支など重要指標が多い上に、利上げが決まった3月開催のFOMC議事要旨公表も予定されている。そのため、週初に日本株が下げた場合には、その後は為替を材料に押し目買いが入ると予想する。国内では決算発表もいくつか予定されているが、今は個別は材料のあるものには強く反応しており、企業からのリリースが増えることはポジティブ材料。メインシナリオとしては、日銀短観は売り材料になるとみて、前半安で後半持ち直し。一方、短観が買い材料になる展開も想定されるが、その場合は上では戻り売りに押され、為替などへの反応も限定的になるとみており、どちらにしてもいってこいの展開になると考える。
 

高速取引業者に便宜

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 4月 1日(土)07時11分43秒
返信・引用 編集済
     高速取引業者に便宜を図るため1000株単位を100株に、株価を0.1円刻みにしたとも読めるし、高速取引業者の処理優先順位を最高にして、他の業者の処理に先立って行うようにしていると読むことも出来る。

さらに、他のユーザーの入力内容を見ながらそれに先立って行っている可能性もありそうだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2014 年 4 月 2 日 14:03 JST
原文 (英語)
 2007年春、ロイヤル・バンク・オブ・カナダのニューヨーク支店で株式トレーディング部門を率いていたブラッド・カツヤマ氏はマーケットの動きがおかしい、と感じた。インテルの株式1万株を1株22ドルで買おうと「買い」ボタンを押したとたん、売り注文が消えてしまったのだ。まるでマーケットが彼の心を読んで彼が買う前に売り注文を変えてしまったかのようだった。その見方は当たらずとも遠からずだった。

 ウォール街は常に多くの詐欺師やならず者を引きつける。マイケル・ルイス氏は新著「フラッシュ・ボーイズ」で、高頻度取引業者は、高度なコンピューター技術や光ファイバー、マイクロ波の電波塔を悪用して数千分の1秒単位で他の投資家に先がけて取引を執行し、大手の投資家も悩ませる今日的な市場の無法者だと語る。彼らは証券取引所を過去に例のない大きな変動を繰り返すコンピューターの化け物にしてしまった。

 かつて投資家は株取引をするにはトレーダーに電話をしたものだった。そしてトレーダーは、取引を可能な限り有利な条件で執行するために他の生身の人間に話を持って行った。コンピューター化によって、このプロセスから少しずつ人間が消えていった。その代わり、買い注文・売り注文はコンピューターのサーバーの中で出会うようになった。立会場で派手なジャケットを着て大声で叫ぶ男たちは時代遅れになった。

 2002年には米国の株式取引の85%はニューヨーク証券取引所で行われていた。残りのほとんどはナスダックだった。2008年の初めには、公共の取引所は13に増えた。その多くは厳重に警備されたニュージャージー州北部のビルの中にあるコンピューターのサーバーだけの存在だ。

 あなたがマイクロソフトの株式1000株の買い注文を出すとする。以前ならその注文は取引所間のネットワークを伝わって各取引所で最も安い価格を探しながら少しずつ株式を買い入れ、1000株になるまでそれを繰り返す。ところが今では、あなたの注文が最初の取引所に着くと、すぐに高頻度取引業者がそれを知り、あなたに先駆けて他の取引所でマイクロソフト株を買い、若干利ざやを上乗せした価格であなたに買わせるのだ。このすべては1000分の1秒の間の出来事だ。それを1日に何百万回も何百万という投資家を相手にやっている。ルイス氏は、そのような小さな利益が積み重なってゲッコーやシタデルの巨額の利益として積み上がっていくと指摘する。

 これはウォール街に昔からある「フロントランニング」と呼ばれる不正行為のようだと思われるかもしれない。まさにその通りだ。ただ、これは完全に合法的だ。ルイス氏は、高頻度取引業者の戦略は、善意から行われた規制緩和の意図せざる結果だと指摘する。

 2005年、証券取引委員会(SEC)は投資家間の公平性を高めると信じ、重要なルールを変更した。かつては、ブローカーが義務づけられていた「最良執行」とは、価格だけでなくタイミングなども最良であることが求められていた。だが、SECはこの年、「最良執行」とは、当局が古ぼけたコンピューターでさまざまな取引所の買い注文と売り注文をチェックして決める「最良価格」で取引することというルールに緩和した。だが、高頻度取引業者はこの最良価格の分析を、独自のネットワ-クを使ってもっと速く済ませることができる。彼らは投資家が発注してからSECが最良価格を決めるまでの間に取引を執行してしまうことができるのだ。

 10年後、高頻度取引は急拡大し、証券取引所の業務に影響を及ぼすようになった。取引所は高頻度取引業者の発注に対して手数料を課し、その収入に依存するようになった。大手投資銀行が「ダークプール」と呼ばれる独自の取引所を運営するようになったことで、こうした傾向は一段と強まった。

 高頻度取引業者は、取引所に株価を従来よりも小刻みにすることを要求した。1セントの1000分の1の値動きによって細かく利益を得られるようにするためだ。取引所はその要求を受け入れた。ルイス氏は「2013年の夏までに、世界の金融市場は高頻度取引業者と一般の投資家の衝突が最高潮に達した。そのつけは一般投資家に回された」と語っている。

 「フラッシュ・ボーイズ」は、ルイス氏のソロモン・ブラザーズ時代の経験に基づいて1987年のブラックマンデーに至る証券市場の狂騒を描いた1989年の「ライアーズ・ポーカー」のようにはちゃめちゃでもなく、サブプライム・ローンの崩壊を描いた2010年の「世紀の空売り」のように読みやすくもないかもしれない。だが、米国の金融業界に議論を喚起するという意味では、この2作よりも重要な作品になるかもしれない。ルイス氏は登場人物の一人に「証券取引所は『ばかばかしさが詰まったパンドラの箱』になってしまった」と言わせている。

 しかし、ルイス氏は、市場が単にばかげた場所になってしまっただけでなく、操作されていると指摘する。この本のヒーロー、カツヤマ氏は高い技能を持った人々でチームを結成し、高頻度取引を寄せ付けない「IEX」という取引所を設立した。大手ヘッジファンドや銀行が支援しており、ネットスケープの共同創業者でルイス氏の1999年の「The New New Thing」に描かれたジム・クラーク氏も一役買っている。

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.
 ルイス氏は、彼のヒーローたちの市場についての深い洞察を描く一方、悪者にされた高頻度取引業者については全く弁明の機会を与えていない。完全に一方的なのである。

 しかし、実際には高頻度取引によって市場の流動性が高まり、値付けが効率的になった面もある。また、投資家はルイス氏がいうほどに損害を受けたわけでもない。高頻度取引は歴史的な強気相場と表裏一体となって拡大してきた。高頻度取引業者は、ルイス氏が革命的なアウトサイダーとほめたたえる本を書いたとしてもおかしくない人々だ。革新的なコンピューター・エンジニアであり、その多くは移民だ。金融システムを手玉にとって金融危機のがれきの中から立ち上がった人々だ。もちろん、ルイス氏は「フラッシュ・ボーイズ」が金融イノベーションのバランスの取れた解説本だと言っているわけではない。これは1つの論点から書かれた主張であり、その手のものとしては非常によく出来ている。
============================================
コンピュータの処理は、直結されたコンピュータやパソコンなどの端末や、磁気テープ,DVD,CDからデータがニュー力される。

入力されたデータは処理の緊急度により優先順位のクラス分けされて、クラスの異なった入力待ち行列に並ぶ。

待ち行列は、例えばAが優先順位15,Bが14,Cが13、Dが12
コンピュータが10多重で動いていたら10の業務を入力待ち行列から読み込む事になる(多重度10は中小型コンピュータレベル、パソコンでもメモリー量、処理の頻度にもよるが多重度を8~10に出来る)。

その場合Aクラスを見に行き,Aクラスの業務が全て実行されなければ、B,C,Dクラスに幾ら沢山の処理が入っていてもAクラスの処理が始まらなければ処理が行われない。

Aクラスが高速取引専用の入力クラスならば高速取引業者にはとても都合が良く出来ている。

そして、プログラムはB,C,Dクラスのデータの内容を見て処理効率を上げているかもしれない。

そかしこのような事は新しい技術ではなく30年以上も前から,コンピュータルームでの事務処理で業務円滑化のため用いられていた。

それが、株取引に悪用されたと見ることが出来る。

 

築地問題

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月30日(木)18時19分35秒
返信・引用
  https://www.youtube.com/watch?v=gWVONBL8-0E  

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月30日(木)06時47分57秒
返信・引用
  .DJI  ダウ平均   5:46am JST 20,659.32 -42.18 -0.20%

.SPX  S&P500種   5:46am JST 2,361.13 +2.56 +0.11%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,897.55 +22.41 +0.38%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   6:00am JST 210.25 +0.27 +0.13%

米 ドル (USD) 111.000000
ユーロ (EUR) 119.489998
英 ポンド (GBP) 138.070007
スイス フラン (CHF) 111.389999
カナダ ドル (CAD) 83.250000
オーストラリア ドル (AUD) 85.110001
ニュージーランド ドル (NZD) 78.110001
タイ バーツ (THB) 3.224900
シンガポール ドル (SGD) 79.598396
フィリピン ペソ (PHP) 2.211600
香港 ドル (HKD) 14.286800
台湾 ドル (TWD) 3.676500
中国 元 (CNY) 16.105400
南アフリカ ランド (ZAR) 8.499200

NYMEX原油先物 ポイント 48.37 +1.23
NYMEX金先物 3月限 1255.3 -3.1
NYMEXプラチナ先物 4月限 957.4 -4.7
NYMEXガソリン 3月限 1.6349 +0.0365
WTI ・・・ 48.31 +0
LME銅先物 3ヶ月 5760.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1930.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9770.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 358.5 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 969 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 139.1 +0.25
CRB商品指数 ポイント 184.0784 +0
 

アメリカ株

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月30日(木)06時45分6秒
返信・引用
  0330  

明日の戦略

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月29日(水)23時34分4秒
返信・引用
  3/29 16:41

配当落ちは埋めたが商いは閑散、資金は新興市場に向かうか

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり716/値下がり1158と売りが優勢。良好な決算と増配が好感されたニトリHDが大幅高。大阪高裁の判決を受け業績見通しを公表した関西電が急伸し、中部電力との火力発電事業統合を発表した東電HDが大きく買われるなど、電力株が賑わった。上期大幅増益で自己株取得も発表したハピネス&Dはストップ高。一方、下落率上位には、株主優待が手厚い銘柄がズラリと並んだ。山下医科は下方修正と減配が嫌気されて急落。アークランドサカモトは決算が市場の期待に届かず弱い動きとなった。

 日経平均は小幅高。引けにかけて買いが入りプラスで終えた。配当落ちを考えれば大幅上昇と言えるのだが、場中の動きがあまりにも鈍く、先高期待が高まったとは言いづらい。後場は前場の高安の範囲内での小動きが続き、日中の値幅は90円弱。東証1部の売買代金は引け間際の売買で2兆円台には乗せたが、活況にはほど遠かった。日経平均がきのう200円超の上昇で切り返し、ダウ平均も長いトンネルを抜けて大きく反発してきたのだから、もう少し売買に厚みが出てきてほしかった。米国株がこの先持ち直せば、日経平均もそれほど下げないだろう。ただ、この商いの閑散っぷりが続くうちは上は期待しづらい。

 そのような主力の手詰まり感から、きょうはマザーズ市場に資金が向かった。日経平均がほぼ寄引同時線を形成する一方で、マザーズ指数は大陽線と、勢いの差は歴然。昨年の4月は、月間では日経平均やTOPIXがほぼ横ばいであった一方、マザーズ指数は10%を超える上昇となったが、当時の再来も期待できそうな強い動き。また、日経ジャスダック平均も前日比ではマイナスながら陽線を形成し、25日線で下げ止まった格好となっている。よほどの円安など、主力株に大きなフォロー要因がない限りは、目先は新興市場を選好する流れが強まりそうだ。
 

株式

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月29日(水)07時44分48秒
返信・引用
  ドル建て6月限       19255      +215      19070     19280   19005
 円建て6月限       19185      +145      18995     19215   18935

.DJI  ダウ平均   6:00am JST 20,701.50 +150.52 +0.73%


.SPX  S&P500種   6:00am JST 2,358.57 +16.98 +0.73%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,875.14 +34.77 +0.60%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:05am JST 209.98 +1.52 +0.73%

米 ドル (USD) 111.050003
ユーロ (EUR) 120.110001
英 ポンド (GBP) 138.380005
スイス フラン (CHF) 111.949997
カナダ ドル (CAD) 83.000000
オーストラリア ドル (AUD) 84.779999
ニュージーランド ドル (NZD) 77.900002
タイ バーツ (THB) 3.224400
シンガポール ドル (SGD) 79.497498
フィリピン ペソ (PHP) 2.213300
香港 ドル (HKD) 14.294900
台湾 ドル (TWD) 3.679600
中国 元 (CNY) 16.135099
南アフリカ ランド (ZAR) 8.542300

NYMEX原油先物 ポイント 48.37 +0.09
NYMEX金先物 4月限 1255.6 -4
NYMEXプラチナ先物 4月限 957.4 -3.6
NYMEXガソリン 3月限 1.6349 -0.0016
WTI ・・・ 46.97 +0
LME銅先物 3ヶ月 5804.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1939.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 9870.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 357.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 972 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 139 -0.2
CRB商品指数 ポイント 183.0977 +0
 

戦略0329

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月29日(水)00時52分5秒
返信・引用
  19000円台より下では買い入る、実質新年度入りで相場は変わる?

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1804/値下がり153と買いが優勢。傘下企業が重油と水の混合燃料を生成する装置を開発したと報じられた寺崎電気がストップ高まで買われた。業績観測を受け、夢の街やリソー教育が大幅高。ほか、証券会社のレポートを手がかりにグンゼが昨年来高値を更新した。一方、親会社ベインキャピタルが持ち株を売却すると発表したすかいらーくが大幅安。通期見通しを引き下げたライトオンが後場に入り急落した。力の源やうるる、オロなど直近上場株は大きく売られるものが目立った。きょう新規上場のズームとNo.1はそろって高い初値をつけたが、その後は伸び悩んだ。

 米国株がまちまちの動きとなった割には、日経平均は比較的強い上昇で終えた。直近で荒い動きが続いたが、結局19500円より上では売られるけれども、19000円より下では買いが入るという今年のパターンが今回も繰り返されただけとも言える。レンジ相場継続ならば、目先は下を試した後だけに上昇が期待できる。ただ、下振れ懸念が和らいだ一方で方向感は出なかったことから、物色は当面日替わりとなる可能性が高い。

 あすは実質新年度相場入りで相場つきに変化が見られるかどうかが注目されるが、国内は材料が乏しく、8連敗中のダウ平均の動向次第か。足元で強まるトランプ政権の政策不透明感を払しょくできるような大幅高となった場合は、直近大きく売られた金融や市況関連が買い戻される展開、弱い動きが続いた場合や反発しても戻りが鈍い場合には、内需銘柄が物色される展開を予想する。「トランプ・ラリー」にアヤがついたという点では、この先は内需が買われる局面が増えそうな印象。また、相場が崩れなかったという点では、中小型株にとっては良好な地合いが続くと考える。
 

御意見伺います

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月28日(火)09時32分52秒
返信・引用
  アメリカ株について、どのように予想しますが?

中立

アメリカ株と日本株のチャートは違いますね、

アメリカダウのチャートは2016年2月から4月まで大きく上げて、横ばい・そして11月から3月始めまで大きく上げて調整。

小回り3ヶ月を2回こなし調整にアメリカ株は入っているので、今回もその様になるでしょう。
アメリカ大統領のハネムーン期間も終盤、いろいろ政策の困難もいわれていて最初の試練にトランプ政権は追い込まれている。

それを嫌気したアメリカ株の調整は仕方ないでしょう。

そんな中、日本の政治は今年度予算が確定しました。
新聞はこれまでの最高予算と報じていますが、補整予算も合わせると、前年より緊縮予算に今まではなっている。

そして内閣参与の藤井京都大学教授が語っているように、それは日本に財政健化目標があり、それが政府の手足を縛っていて、財政の拡大が出来ない、本末転倒だ。
国債を発行して財政拡大をするべき、8%の消費税が悔やまれる、これを行わなければ、税収が増税するより格段に増えたと語っている。

消費増税が目の前に控えている日本で、まだデフレ脱却が出来ていない日本株は、アメリカ株が上がらなければ下がる、そのような日本株を憂う。
 

海外株式

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月28日(火)07時23分25秒
返信・引用
  シカゴ日経平均             清算値   前日大阪比          始値         高値      安値  コード
 ドル建て6月限             19055         +245         19145        19145     18800
 円建て6月限               18980         +170         19070        19070     18735
.DJI  ダウ平均   5:40am JST 20,550.98 -45.74 -0.22%

.SPX  S&P500種   5:40am JST 2,341.59 -2.39 -0.10%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,840.37 +11.64 +0.20%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:08am JST 208.46 -0.14 -0.07%

米 ドル (USD) 110.629997
ユーロ (EUR) 120.160004
英 ポンド (GBP) 138.949997
スイス フラン (CHF) 112.209999
カナダ ドル (CAD) 82.660004
オーストラリア ドル (AUD) 84.239998
ニュージーランド ドル (NZD) 77.940002
タイ バーツ (THB) 3.218800
シンガポール ドル (SGD) 79.344498
フィリピン ペソ (PHP) 2.206400
香港 ドル (HKD) 14.242900
台湾 ドル (TWD) 3.656000
中国 元 (CNY) 16.087000
南アフリカ ランド (ZAR) 8.669700

NYMEX原油先物 ポイント 47.73 +0.11
NYMEX金先物 4月限 1255.7 -2
NYMEXプラチナ先物 4月限 969 +1
NYMEXガソリン 3月限 1.6189 -0.004
WTI ・・・ 47.25 +0
LME銅先物 3ヶ月 5825.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1933.5 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10030.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 355.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 971.5 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 139.3 +1.7
CRB商品指数 ポイント 183.4654 +0
 

市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月28日(火)07時12分35秒
返信・引用
  明日の戦略
3/27 16:58

日経平均は19000円割れ、3月権利前の最後の大バーゲンでも買い入らず

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり252/値下がり1671と売りが優勢。日経新聞で再リストラが報じられたパナソニックがしっかりで、レポートを手がかりにダイキンが上昇した。大型の受注を発表したアイビー化粧品はストップ高。上方修正発表の南海辰村や戸上電機が値を飛ばした。一方、KLabがストップ安と大幅下落。Aimingやブロッコリーなどスマホゲーム関連で大きく売られる銘柄が散見された。また、力の源HDやオロ、ソレイジアなど直近IPO銘柄などにも値を崩すものが多かった。きょう新規上場のTKPは高い初値をつけたが、その後は上値の重い動きが続いた。

 トランプ大統領がヘルスケア法案の採決を断念したことが売り手がかりとなり、日経平均は大幅安で終値では19000円を割り込んだ。先週末の米国株がまちまちとなった割には大きく売られたが、採決断念が伝わったのが取引終盤で、米国株がその内容を十分織り込んでいないとの警戒が買いを手控えさせた可能性が高い。東証一部の売買代金はなんとか2兆円に乗せた程度で、指数も後場に入っては小動きで売り叩くほどの弱さは見られない。今晩の米国株が下げたとしてもある程度は織り込み済みと思われ、下げないようなら反動高も十分期待できる。

 ただ、この3月権利・配当取り最終日まであすを残すのみというところで、薄商いの大幅安というのはなかなか寂しい動き。しかも先週22日には400円超の大幅安を経験したばかりで、値頃感は十分あった。最後の大バーゲンでも高配当銘柄や優待に手厚い銘柄などを物色するような動きは色濃くは見られない。今週は年度が変わるタイミングとなるが、その中で売買代金に変化が出るかどうかが注目される。足元は今年のレンジ下限近辺のため、ここからの下値は限定的とみるが、商いの増加が伴わないうちは2万円はほど遠く、じきに19000円も遠くなってしまう可能性も見ておく必要があると考える。
 

戦略0323

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月24日(金)07時32分13秒
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  イエレン議長講演にムード改善期待も円高には警戒

 23日の日経平均は4日ぶりに反発。米株はまちまちの展開のなか、ドル円相場が1ドル111.40円を挟んだ動きで円高方向に動かなかったことが買い戻しを誘った。売られ過ぎによるリバウンド狙いの買いや、個別材料株を中心に物色する動きが散見された。三井不などの不動産株が上昇したほか、食品株や薬品株など内需関連株が堅調に推移。半面、良品計画やニトリHDなど値がさ小売り株が軟調となり、地方銀行株の値下がりが目立った。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり824/値下がり1037と日経平均は上昇したものの売りが優勢。半導体新会社の2018年度上場を検討していると報じられた東芝が大幅上昇。証券会社のレポートを手がかりにSUMCOが大きく買われた。きのう初値をつけた力の源HDやフルテック、IIFがストップ高まで買われるなど、直近上場株の一角が値を飛ばした。一方、任天堂が上昇一服の展開。連れ安かDENAは大きめの下げとなった。カカクコムが証券会社の目標株価引き下げを受けて弱い動きとなり、新株予約権の発行が嫌気されたフェローテックが急落した。

 日経平均は小幅高。下げが止まったというべきか、戻りが鈍いというべきか微妙ではあるが、昨晩の欧米市場も比較的落ち着いており、21日の米国市場の急落が尾を引かなかったことは好感できる。今晩はイエレンFRB議長の講演がマーケットに与える影響が注目される。直近の米国株の大幅安はトランプ大統領の政策面での停滞を警戒した売りという格好ではあるが、3月FOMCが米長期金利の低下を招き、金融株安を誘因したという側面もある。イエレン氏は市場との対話にも長けており、またマーケットの方も、同氏の発言をポジティブに解釈する傾向も強いことから、足元のややきな臭い雰囲気を払しょくしてくれる展開に期待したいところ。ただ現状では、米国株の上昇はドル安(円高)を招く可能性があり、ドル円もテクニカル的には今年の安値を割り込んだことから、大きく円安にトレンドが変わることは期待しづらい。きょうは後場にかけて不動産や電力など、金利低下メリットセクターに資金が入った。戻り局面では内需寄りのセクターの相対優位性が強まると予想する。
 

海外市況

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月24日(金)07時26分3秒
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  .DJI  ダウ平均   5:45am JST 20,656.58 -4.72 -0.02%

.SPX  S&P500種   5:45am JST 2,345.96 -2.49 -0.11%

.IXIC  NASDAQ総合   6:15am JST 5,817.69 -3.95 -0.07%

.TRXFLDUSP  TR指数 - 米国   7:05am JST 208.73 -0.09 -0.04%

米 ドル (USD) 111.040001
ユーロ (EUR) 119.709999
英 ポンド (GBP) 139.009995
スイス フラン (CHF) 111.800003
カナダ ドル (CAD) 83.139999
オーストラリア ドル (AUD) 84.699997
ニュージーランド ドル (NZD) 78.029999
タイ バーツ (THB) 3.207700
シンガポール ドル (SGD) 79.312798
フィリピン ペソ (PHP) 2.206000
香港 ドル (HKD) 14.294900
台湾 ドル (TWD) 3.642900
中国 元 (CNY) 16.122200
南アフリカ ランド (ZAR) 8.905800

NYMEX原油先物 ポイント 47.7 +0.01
NYMEX金先物 4月限 1247.2 -2.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 963.8 -2
NYMEXガソリン 3月限 1.5896 -0.0014
WTI ・・・ 47.19 +0
LME銅先物 3ヶ月 5776.0 +0
LMEアルミ先物 3ヶ月 1927.0 +0
LMEニッケル 3ヶ月 10160.0 +0
シカゴコーン 3ヶ月 356.75 +0
シカゴ大豆 3ヶ月 991 +0
シカゴコーヒー 3ヶ月 140.35 -1.35
CRB商品指数 ポイント 183.8537 +0
 

株式

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月24日(金)07時23分1秒
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  0324
?
 

きょうの展開は?

 投稿者:夢飾り  投稿日:2017年 3月23日(木)08時00分20秒
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  明日の戦略

3/22 17:01

ダウ平均も日経平均も今年最大の下げ、大型株には厳しい展開か

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり107/値下がり1854と幅広い銘柄が売られた。ただ、材料があって大きく下げたのは日立との資本関係見直しを発表した日立マクセルくらいで、全体的に水準が一段切り下がるといった動き。軟調相場のなかでも買い材料のあるものは跳ねており、上方修正と増配を発表した全国保証や佐藤渡辺が急伸した。常温・常圧・無触媒でアンモニアから高純度水素を製造する装置を開発したと報じられた澤藤電機はストップ高。ほか、月次好調のレントラックスやTOB価格の引き上げがあったソレキアが値を飛ばした。

 ダウ平均が今年最大の下げ幅を記録し、これを受けた日経平均も今年最大の下げ幅となった。率で見るとダウ平均の-1.14%に対して日経平均は-2.13%と、双方の位置を鑑みると日経平均の弱さが際立つ。米国株は史上最高値圏で推移しており、多少の下げは調整の範囲内ではあるが、それに対して過敏に反応するようだと、目先の日本株は厳しい展開が想定される。また、ドル円も今年の安値が集中する111円50銭どころに差しかかっており、ここで踏みとどまれず、もう一段円高が進むようだと、アゲインストの風が一段と強まる。

 一方、大きな下げとはなったが、引き続き任天堂が買われ、直近上場株に関しても、選別されてはいるが資金の流入が続くなど、物色はこれまでと大きくは変化していない。場中の指数の振れ幅はそれほど大きくなく、パニック的な売られ方でもない。米国株が反発、もしくは下げたとしても小幅であれば、あっさり戻しそうな雰囲気もある。また、あす23日にはイエレンFRB議長の講演が予定されており、タイミング的には同氏のコメントがリスク・オフムードを払しょくする展開も十分あり得る。これらのことから、今晩の米国株が極端に崩れなければ押し目買いに妙味ありと考える。大型株に関しては戻したとしてもその後が重いと考えるが、全体市場がクラッシュしなければ中小型株には悪くない地合いが続く。中小型株への資金シフトを推奨したい。
 

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