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共謀罪 反対で講演会

 投稿者:  投稿日:2017年 2月 9日(木)11時03分7秒 zaq3a558393.zaq.ne.jp
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  戦前思い起こさせる

 「共謀罪」反対で講演会 愛知・半田


 愛知県半田市で14日、安倍政権が20日から始まる通常国会で提出、成立をねらう「共謀罪」について怖さを学び、反対の声をあげようと講演会が開かれました。秘密保護法の廃止を求める知多の会が主催し、会場いっぱいの80人が参加しました。
 あいさつにたった新美治一さんは、「共謀罪は名前を変えて、これまで3度廃案になっている。市民や団体を監視するための法律で、戦前の治安維持法を思い起こさせる。絶対に廃案させよう」と話しました。

 名古屋第一法律事務所の田原裕之弁護士が「共謀罪」の内容と狙いについて講演。国民の批判を受け、「テロ等準備罪」に名前を変えたが、国民を監視する本質は変わっていないと指摘。準備行為の定義はあいまいで、秘密保護法や盗聴法などと組み合わさって犯罪の予防、治安維持、テロ対策を口実に監視する危険性があると述べ、「市民や団体を監視し、反体制側の活動を萎縮させるのがねらい。成立すれば、拡大されていく。学ぶ場を急速に広げよう」と話しました。

 参加した年金生活の男性(65)は、「共謀罪の講演は初めて聞いた。まずは自分から街頭に出て、地元で運動を作っていきたい」と語りました。

2017年01月18日しんぶん「赤旗」)
 
 
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